タヌキがゆく(狸穴総合研究所)

エンタメ・芸術研究室

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クラシック音楽界などの芸術文化組織、ショウビジネス業界そしてアミューズメント施設などのエンタテイメント業界に付いてのコラムを集めたコーナー。音楽、演劇、娯楽に関して長年、感じて・思い続け・抱いてきた矛盾に関して、いろいろな解決策を考えてみるコーナー。

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日本音楽コンクール 金管部門 のお偉い審査員の先生方にもの申す
優勝した本人達が一番自覚しているであろうが「世界の音楽コンペティション」のレベルを考えるなら、"少々甘いのでは?"と言わざるを得ないだろう!
大都市巨大ホールの終焉...ウィーンフィルが"どさ周り"する時代!
1950年代は高度成長期に差し掛かっていたとはいえ東京、大阪、名古屋、福岡以外の地方空港の整備も行き渡っていなかった...当時は娯楽も限られており、東京・大阪の2大都市には収容人員4000人を越す大劇場が多数有り、大衆娯楽の聖地「浪速」には「地方」から大挙してお上りさんが"夜行列車"で「舞台芸術の聖地巡礼」に訪れ大商業ホール・大芝居小屋は「我が世の春を謳歌」していた。
全国から テルサ が消滅する日は近い?...テルサ事業の行方
役人は自己の「メリット」が無くなると「行政合理化」を錦の御旗に役人に取っての「不要不急」施設を、巧妙な手口でどんどん切り捨てる...。旨味とは、我が身の将来=天下り先=再就職先としての温存「外郭団体」のことであり、直属事業として復帰した公共事業では「将来の糧」とはならづ、簡単に切り捨て新たな不要不急施設建設に邁進する?
エンタメ・芸術研究室 のご案内
クラシック音楽界などの芸術文化組織、ショウビジネス業界そしてアミューズメント施設などのエンタテイメント業界に付いてのコラムを集めたコーナー。音楽、演劇、娯楽に関して長年、感じて・思い続け・抱いてきた矛盾に関して、いろいろな解決策を考えてご「提案申し上げている」コーナーです。
アマオケと発達障害の関係?《コラム2018》
今の首都圏の多極分化的アマオケ界の流れは今後も続くのか、それとも一時的傾向なのか?発達障害とアマチュア楽師という面から見た、首都圏のアマチュアオーケストラ界の「動きと流れ」を社会問題としてとらえ考察した評論。
大阪万博 に合わせ東洋一の「オペラハウス」を作りませんか?
音楽大好きのデジタヌの「叶わぬ夢?東洋一の歌劇場」を大阪万博開催に合わせ大阪市に作る夢物語。「東洋一の壮大なオペラハウス」を建設し、文化都市「大阪市」を全世界にアピールしましょう!
オリンピックて何なの?《 天声狸語?2008 》
 オリンピックのあり方に疑問あり!『クーベルタン男爵の理想』を具現化するのであれば、?今の様な『国家主義的オリンピック協会』を改め、国際オリンピック協会を『プロモーター』として多国籍企業化し、各国からの補助を一切受け無い独立した形で『各国政府の紐付き開催』から脱却してはいかがでしょうか?
FIA公認国際レーシングコース経営改善へ提案。【2017 狸穴総研提言】
「誰がために槌音は響く」2017 シリーズ「バブル崩壊後の負の遺産問題 」その2 FIA公認国際レーシングコース。
【コラム2017】瀬戸内・クラシック合戦、岡山城VS高松城 
瀬戸大橋の乱?今、瀬戸内海、瀬戸大橋を挟んで海峡を越えた「クラシック音楽合戦」が巻き起こっている。領土ならぬ、領民(聴衆・観光客)を奪い合う合戦である。今後ますます縮まる時間距離で両者は目と鼻の先程度の隣町、そろそろ停戦して共存・共栄を図るときでは?
全国各地で開催されている 音楽祭・芸術祭 のあり方について感じたこと
全国で開催されている『音楽祭』と称する「イベント」について、今後の在り方を模索した論説記事。瀬戸大橋芸術週間、長野国際芸術月間、等のアイデア(ファンタジー&ドリーム)も掲載。共催・後援団体(自治体、公益財団、等のパトロン)に売り込むための「尤もらしく、有りがたい?ご高説」が網羅されたような哲学的なコンセプト(趣意書)などくそ食らえ!もっとストレートに、この町に音楽を根付かせたい」思いがコンセプトでありテーマであって良いのでは...。
前略、USJ経営陣の皆様《レビュー2007》
2007年当時経営危機に陥っていた、USJに対するエール記事。今のブームもいつまでも続く......とは限らず。マンネリ気味の新規アトラクション構想?にばかり傾注しないで儲かっている内に次なる一手を!
レトロブーム? 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。最盛期全国に3000件以上有ったと言われているおらが町の「芝居小屋」。現在その多くが姿を消し、変わってお上の有難い(補助金付きの)ご沙汰で、ほぼ同数の市民会館・公民館などという、鉄と、コンクリートでできた「モダン・ホール」に取って代わられてしまった。
日立市の愚例! 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。日立市の誇る有形文化財「共楽館」の置かれた現状とは。
伝統的芝居小屋こそ地方で役立つ "真の多目的ホール" では? 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。芝居小屋は寺院同様に「活きた文化財」でなければ成らないし、そうでなければ今後レトロブームが去った時、訪れる人も無くなり再度荒廃への道筋を辿る結果となってしまうであろう。デジタヌがいくつかの策をご披露。
歴史的文化施設の施設維持・永続策について 《芝居小屋2017》
シリーズ「歴史的木造建造物蘇生」。芝居小屋は公共施設、施設は自治体所有とすべし。民間や、NPOでは運営・施設維持管理が手に負えなくなり、最後は廃墟とならざるを得ないだろう。
公立文化会館・支配人資格認定制度の制定を望む 《コラム2017》
図書館には「(図書館)司書」」の資格(文科省管轄国家資格)をもった文官が普及しはじめたが、「コンサートホール」の切り盛りができる、資格認定制度の制定も望まれる。現状ホール運営に長けた「支配人」の養成コースが舞台芸術関連大学に整備されていないのも問題の一つではあり「支配人」養成カリキュラムの設置と人材養成が望まれる。

建築音響工学・研究・調査班

長年音響工学関連会社のセールス・エンジニアを務めてきた、狸穴総研・音響研究室・建築音響設計・研究・調査班 しゅかん 特許所持者の出自多留狸(デジタヌ)が、半世紀に及ぶ研究成果をまとめたレビュー集。コピペ、登用?大歓迎!(著作権フリー)のノウハウ集!


 



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