狸穴ジャーナル『タヌキがゆく』

Essay『 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は...』ー第2回ー

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★プロローグ 彼ら"運輸賊"は現場に関与したことが無い!ド素人集団

一部(現国交大臣など)土木工学を齧った?ことがあるとしても、

現場に出てスコップ、ツルハシを振るった経験がないどころか...

"現場監督"すら経験のないド素人の人たちばかりです!

第1項 己の金権慾の為に巧妙な手口で新線建設を煽る運輸族!

最近「組織化」した動画Content政策プロダクション(※01)を使い、個人製作(フリーターYoutuber)を装い、プロ放送作家による脚本、プロの編集、で新線建設プロパガンダContentが目立つようになってきています。

組織化されたプロダクションの"作品"だけあり、よく練られたContentは「生きることで精いっぱいの私たち一般庶民」の"心の隙間"に食い入り、"世論誘導"に絶大な効果を発揮しているようですが...

参※01)当サイト内関連記事 今どきの 鉄道系Youtuber 鉄オタ・フリーター , ゴーストライター , 鉄道コラムニストとは?... はこちら。

※最近巧妙さを増したYouTubeの新線建設プロパガンダcontentの例。

第2項 鉄道建設は嘗て100年以上も昔の19世紀末のアメリカでも金融恐慌の引き金の一つに...

例えば日本における北海道開拓における鉄道の栄枯盛衰は...

広大な国土を持つアメリカにおける西部開拓史"大陸横断鉄道"と鉄道網の変遷のリフレイン・ミニ版だったのかもしれません!

嘗て広大な国土をもつアメリカでは、19世紀末の鉄道への行き過ぎた過剰投資が、1893年のニューヨーク・ウォール街に端を発した世界大恐慌の一因ともなったともいわれています!

隣国C国が高速鉄道網の"付け"で経済破綻しかけている?のは、100年以上も昔の「USAの犯した過ちを」再現しているだけです!

実は日本も財政破綻しかけている!

韓国・中共政府・ロシアのデフォルト(経済破綻・借金踏み倒し!)が懸念されていますが、日本とて事情は同じです!

現在、政府は借金(国債)の利子を払うために!毎年更なる国債発行(借金)を重ねています!

個人だったら、借金まみれでとっくに"自己破産"しなければならない状態です!

つまり、小泉内閣2001年4月→2006年9月当時、国会で再三取り上げられた"プライマリーバランス"問題がいつの間にやら、話題(質疑)に上がらなくなったわけですが...

『お金は天から降ってきません!』

今のまま借金(国債・地方債)に依存した、整備新幹線建設Scheme(企て!)を続けていると...

近未来には日銀券(¥)の価値(信用)が無くなり、日本経済を支えている輸出企業の海外貿易が成立し無くなり、当然膨大な預入残高を持つ市中銀行に及び、銀行からの借入金で回っている企業の連鎖倒産!を招き、

日本は"経済破綻"つまり"大恐慌"に襲われることに...

参※★)当サイト関連記事 『よとう政権率いる日本国政府も中共同様に経済破綻にまっしぐら!』 はこちら。

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公開:2022年2月15日
更新:2024年2月21日

投稿者:デジタヌ

Essay『 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は...』ー第1回ーTOPEssay『 運輸族代議士と自治体長・地方議会議員が連んで"鉄道新線(駅)を建設したがる訳は...』ー第3回ー


 

 



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