『音動楽人(みゅーたんと)』狸穴オーディオ機器調査室報

録音藝術

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現在一般に流布されている、音楽媒体のについての論評、レビューを集めたカテゴリーのメニューテーブル。単なる記録としての虚像ではなく、制作者が目指した「”音響空間”としての”音像”」として古今の名盤を取り上げてみました。

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現在SONY傘下の義兄弟!となった嘗ての米2大レコードレーベルとヨーロッパ系レーベルの音の違いとは?
日頃クラシック音楽愛好家が何気なく聞いている「CD・レコード」ですが... 電気吹き込みに代わったSPの時代から、LP盤、CD、ハイレゾオーディオの現在に至るまで各レーベルの伝統的「マスタリング(イコライジング)」メソッド?が用いれれているようです。
ギタリストは知っている「重低音」の重要性!...オン・マイクの効果とは?《 最高のソノリティー を追い求めて》
クラシックギターの最低音の基音は実音E(mi)で約185Hzですが、楽音には基音以外に側波帯といわれるものがあり、ギターの場合は基音の8波長(1/8周波数)つまり3オクターブ下の倍音列に当たる23Hz程度の成分も含まれています。
再評価されていい旧CBS全盛時代のアナログテープ収録音源
20世紀後半アメリカが超大国として一世を風靡していたころのCBSレコードの録音技術は世界最先端を誇り! 更に。当時のアメリカン・メジャーオーケストラも世界最高の演奏水準を誇っていました。当時アメリカ各地で常任指揮者として名を轟かせたマエストロたちが、多くの貴重な演奏を「録音藝術」としてCBSに残しました...それらは、半世紀以上も過ぎた21世紀の現在でも、色あせることはありません!
罰当たり異教徒?多神教派!デジタヌの宗教音楽鑑賞《オーディオ的コンテンツNavi》
近年世界を制覇している作り物の「シンセ・バスドラム」たっぷりのアメリカン・ポップスはご遠慮申し上げるとして。バッハの作品に代表されるオルガン曲も好きですが、聞き続けるには退屈?なので...。「神様」繋がりで、キリスト教のミサ曲もセリフ?(コーラス)が入っているので、何となく神聖な気持ち?になれて「煩悩を浄化」してくれそうな気がして...。
 世界の大砲比べ!《本物の 重低音 を求めて!》
ロック・アメリカンポップスファンに限らずオーディオマニア的クラシック音楽ファンにとっても「重低音再生」は"抗しきれない魅力(魔力?)"を持った分野の一つです!ただただ騒音?!としか言えないポップス系の"シンセバスドラム"のキック音とは異なり「オーケストラ」曲中で用いられるバスドラム、銅鑼(ドラ)などのパーカッション類には「そこはかとない上品さ?」があり、感動を盛り上げてくれるものです!そんな「鳴り物パーカッション?」の中でも、極め付きは「大序曲1812年」に登場する「キャノン砲」ではないでしょうか!
オーディオマニアの真骨頂ピアノ曲再生の魅力とコツ...《本物の 重低音 を求めて!》
ピアノ曲のCD(デジタルコンテンツ)のリスニングが、どうもしっくりこなくて欲求不満?のピアノ曲ファンの貴方に!ピアノ音楽コンテンツを楽しみたいなら...1992年当時のCSデジタルクラシック専門局「Classic 7」の聴取の思い出話と共に語る、ピアノ再生の魅力とコツとは...
和太鼓の世界 声明コンテンツ編《本物の 重低音 を求めて!》
密教の声明は「ほら貝」、「金太鼓」もふんだんで「ど派手」でしかも「護摩」のパチパチ音まで加わり「一大スペクタクル巨編」となっています!残念ながら「CD化」されてはいませんが「Youtube 動画」に多数の投稿があります!
デジタヌ流着眼(聴)点とは...《オーディオ・マニア的クラシックコンテンツ・ナビ》その1 
当サイトの「クラシックコンテンツナビ」はできるだけ吉田秀和流?の「形而上」学的"問答・論評・表現"は避けて、計測データ(周波数分析)と"ミュージシャンの端くれ"としての「感性に基づいた(聴)観点」で分かりやすく紹介することを心がけています。
LPレコード " ハイレゾ 説"は"都市伝説"にすぎない!
「アナログLPレコードにはたくさんの情報が入っていて、自宅でハイレゾデジタル化したほうが素晴らしい音が聞ける???...」というのも"真っ赤なウソ"とまでは言いませんが「都市伝説」の一つぐらいに考えておいたほうがよいでしょう!..
ハイレゾオーディオ はWEB配信音楽コンテンツに席巻された!レコード業界の生き残りをかけた敗者復活戦?
本来はプロ用録音機材であるはずのハイレゾオーディオの一般消費者への押し付け?は、スマホによるMP3音楽コンテンツWEB配信に席巻された!レコード業界・オーディオ機器メーカーの生き残りをかけた"敗者復活戦"といえるのではないでしょうか?...
SONY が切り開くハイレゾオーディオの世界とは...
SONY WH-1000XM4ノイズキャンセリングヘッドフォンで見えて(聞こえて)きたのは「SONYが描くハイレゾオーディオ」の世界ではないでしょうか...

演奏家別

古今のマエストロたちの偉業を伝える、”名録音””名演奏”を集めたカテゴリーのメニューテーブルです。デジタヌ流の、評論法で再評価してみました。

作曲家別

有史以来?残されてきた、名録音の数々を「作曲家別」に取り上げたカテゴリーです。演奏スタイル(解釈)の違いだけではなく、「録音藝術」としてのオーディア的な「録音スタイル?」の違いなどについて「比較」してみたコーナーです。


 



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