『音動楽人(みゅーたんと)』狸穴オーディオ機器調査室報

AVコンテンツNavi

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オーディオ・ビジュアル関連のCD、DVD、BD、Webコンテンツ、放送メディアなどの知られざる名盤・珍品?等のコンテンツのレビュー記事を集めたコーナー。

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デジタヌの AV ( audio / visual ) コンテンツ ナビ
デジタヌが心に残る「名作映画」3作品を紹介。ドライアイで目が乾いたときにピッタリ!恥ずかしながら何度見ても泣けてしまいます。
現在SONY傘下の義兄弟!となった嘗ての米2大レコードレーベルとヨーロッパ系レーベルの音の違いとは?
日頃クラシック音楽愛好家が何気なく聞いている「CD・レコード」ですが... 電気吹き込みに代わったSPの時代から、LP盤、CD、ハイレゾオーディオの現在に至るまで各レーベルの伝統的「マスタリング(イコライジング)」メソッド?が用いれれているようです。
ギタリストは知っている「重低音」の重要性!...オン・マイクの効果とは?《 最高のソノリティー を追い求めて》
クラシックギターの最低音の基音は実音E(mi)で約185Hzですが、楽音には基音以外に側波帯といわれるものがあり、ギターの場合は基音の8波長(1/8周波数)つまり3オクターブ下の倍音列に当たる23Hz程度の成分も含まれています。
《オーディオ的コンテンツNavi》ハーリ・ヤーノシュとハンガリー出身の7人のマエストロ
ご存じ? ハンガリーの作曲家コダーイ・ゾルターンの名作!ポピュラー性では彼の代表作といってもよい作品でしょう。本来はオペラ作品ですが、一般的には歌劇から抜粋した「管弦楽組曲版」がよく演奏されています。
ハンガリー民謡『孔雀』の主題による変奏曲 /コダーイ作曲《オーディオ的コンテンツNavi》孔雀を鳴かす指揮者は...
ハンガリーの作曲家コダーイの作品といえば「オペラから抜粋した「ハーリヤーノシュ組曲」や、ガランタ舞曲が有名ですが、実は欧米ではハンガリー民謡『孔雀』の主題による変奏曲 のほうが昔から知られているようで、大指揮者による数々の名録音も残されています。
罰当たり異教徒?多神教派!デジタヌの宗教音楽鑑賞《オーディオ的コンテンツNavi》
近年世界を制覇している作り物の「シンセ・バスドラム」たっぷりのアメリカン・ポップスはご遠慮申し上げるとして。バッハの作品に代表されるオルガン曲も好きですが、聞き続けるには退屈?なので...。「神様」繋がりで、キリスト教のミサ曲もセリフ?(コーラス)が入っているので、何となく神聖な気持ち?になれて「煩悩を浄化」してくれそうな気がして...。
《オーディオ・マニア的CDナビ》アントン・ブルックナー全集
デジタヌのLPコレクション自慢 アントン・ブルックナー編
A.Ihukube《マミニャンのお気楽クラシック》伊福部昭
日本を代表する作曲家、伊福部昭についての概説とよく演奏される有名作品の紹介
C.C.Saint-Saëns《オーディオ的・音楽コンテンツナビ》サン=サーンス 
サン=サーンスに関しての「デジタヌ」のホルンプレーヤーとしての嗜好と「オーディオマニア」としての「交響曲第3番オルガン付き」の記録音源(CD)のあれこれについて。
レクイエム/フォーレ作曲《オーディオ的コンテンツNavi》
レクイエムといえばモーツァルトで変わったところでは「無神論者!であったはずの!ベルディーの曲」も有名ですが...忘れてならないのが「近代フランス」の作曲家「フォーレ」のレクイエムです。フォーレは「ベルディ」のような罰当たりものではなくて、ブルックナー同様に敬虔なキリスト教徒だったようです!
F.Loewe《マミニャンのお気楽クラシック》フレデリック・ロウ
作詞家のAlan Jay Lernerとコンビを組みMy Fair LadyやCamelotなどのヒットミュージカルを作曲したオーストリア生まれの作曲家。
"復活?"した"巨人"!と...《Clasicical MusicコンテンツNavi》温故知新シリーズ  B・ワルターの名盤
最近、デジタルリマスターによる1950~70年代のサナログ名録音が復刻されていますが、 ステレオ初期のこの当時の「アメリカンレーベル」には本当に凄い記録音源が数多く残されているようで、復刻版が出るたびに驚かされることばかりです!
最新録音?盤対決《 G・マーラー 交響曲全集 Navi》第3章
今回はディジタル録音の開祖・老舗DENONレーベルとハイファイ録音の老舗DECCAから発売されている最新版について取り上げてみました。
作曲もする3人の指揮者の残した全集《 G・マーラー 交響曲全集 Navi》第2章
作曲家兼業組?の指揮者の振るマーラーは少し毛色が異なっている...
レニーの残した2つの全集《 G・マーラー 交響曲全集 Navi》第4章 
レニーは第2回で案内したCBSに残した全集とDG移籍後にライブ公演に基ずいたあらたな全集の2つのマーラー交響曲全集を残していますが...
マエストロ 対決《 G・マーラー 交響曲全集 Navi》第1章
小生に限らず音楽愛好家には多くのマーラーファンがいて全てのファンが「一過言」を持った立派な音楽評論家!ですが...今回は「オーディオ・マニア」の観点に立ち現在入手可能な全集物を全4回に渡りシリーズで取り上げてみました。
レーベル対決《 G・マーラー 交響曲全集 Navi》前章
小生に限らず日本には多くのマーラーファンがいて全てのファンが「一過言」を持った立派な音楽評論家!ですが...今回は「オーディオ・マニア」の観点に立ち現在入手可能な全集物を全5回に渡りシリーズで取り上げてみました。
幻想交響曲《オーディオ的コンテンツNavi》温故知新 S・ミュンシュの名盤その他...
ベルリオーズの幻想交響曲もオーディオマニアにとっては重要なコンテンツの一つでしょう。 名盤といわれるものには「古くはピエール・モントー」などのモノラル版も挙げられますが... ステレオ時代になって、定番となったのは当時のRCAで発売されたシャルルミュンシュ盤(1954年録音盤)ではないで しょうか?
ベルリオーズが神にささげる宗教曲!《本物の重低音を求めて!》
2003年が生誕200年に当たった、ベルリオーズの作品でも特に大編成が要求されて、めったに演奏されることのない大曲。 1837年の作品とされており、4組のバンダ(金管別動隊)が必要な超巨大な作品で、その後の「ベルディーのレクイエム」(1874年)に多くのインスパイア?を与えた曲ではないでしょうか?。
知られざるチャイコフスキーのバレエ音楽?《オーディオ的CDナビ》ピアノ3重協奏曲?第2番とピアノ付き協奏交響曲?第3番
初めて聞いたような気のしない「どこかで聞いたような?」耳になじみやすい?聞きやすい曲ではあるが...、要は「とりとめのない曲」で「難しい割には没個性?!」な曲なので「あまり演奏される機会がない」のかもしれない。
《コンプリート・アルバム・ナビ》その1 チャイコフスキー編
音楽愛好家にとって「全集に美味いものなし?」はある程度は当てはまるようで、「世界XX全集」というものには「碌でも無い物?」を集めて「パック販売」したものも多く見かけます。ポップス系の売れないコンテンツを「パッケージ販売」する"企画もの"に代表されるよな「compilation album」と呼ばれるものではその傾向が強いようで...。クラシックジャンルにおいても同じで、お手軽なので入門者はつい手を出してしまって...。 しかし「Complete Collection(全集)」にも、まれに素晴らしいアルバムも見受けられるようです! 本シリーズでは、作曲家別に「素晴らしい全集アルバム」を紹介していきます。
 世界の大砲比べ!《本物の 重低音 を求めて!》
ロック・アメリカンポップスファンに限らずオーディオマニア的クラシック音楽ファンにとっても「重低音再生」は"抗しきれない魅力(魔力?)"を持った分野の一つです!ただただ騒音?!としか言えないポップス系の"シンセバスドラム"のキック音とは異なり「オーケストラ」曲中で用いられるバスドラム、銅鑼(ドラ)などのパーカッション類には「そこはかとない上品さ?」があり、感動を盛り上げてくれるものです!そんな「鳴り物パーカッション?」の中でも、極め付きは「大序曲1812年」に登場する「キャノン砲」ではないでしょうか!
R.Rodgers《マミニャンのお気楽クラシック》リチャード・ロジャース
アメリカ合衆国の作曲家、リチャード・ロジャースに関する概説と、よく演奏される有名作品(楽曲)の紹介
床を揺るがす 重低音 が堪能できる名録音たち《オーディオ的コンテンツNavi》サンサーンス作曲交響曲第3番「オルガン付き」
LP時代のように「情けないパイプオルガン」の響きではなく現状発売されているCDは「アナログマルチトラックテープレコーダー最後期(1970年代)」の録音でも、25Hz前後の「ペダル音」が十分なレベルで記録されていたことがわかる録音が...
3つのレーベル・3つの媒体を渡り歩いたユージン・オーマンディ...《Clasicical MusicコンテンツNavi》温故知新名盤シリーズ  
日本ではユージン・オーマンディとして知られているハンガリー出身の指揮者は「20世紀を代表する指揮者の一人でもあり、SP、LPモノラル時代。ステレオLP時代、CDデジタルコンテンツの3つの時代を生きた音楽家でもあります。
G.Sinopoli《 Maestro Navi 》 ジュゼッペ・シノーポリ
惜しまれながら、若くして亡くなったジュゼッペ・シノーポリさんの思い出を、かれの得意としていたマーラーの交響曲を紹介しながらかたる。
I.Kertesz 《 Maestro Navi 》 イシュトヴァン・ケルテス
イシュトヴァン・ケルテス(指揮者)さんの名盤紹介。イシュトヴァン・ケルテスさんと言えばドヴォルザーク交響曲全集の個性的な演奏を思いだす、とにかく「個性的」だが音楽的イディオムはしっかり守っており、聴いていて不快感は全くない。彼ならではの楽曲解釈がドヴォルザークの新たな一面をみごとに表現している。
G.Prêtre《 Maestro Navi 》 ジョルジュ・プレートル さん
プレートルさんはオーディオ・ビジュアルの世界で多くの名演奏を残されましたが、私の心に強く焼き付いているのが、2度ご出演になったV.P.O.のニューイヤーコンサートでのお姿です。まるで軍楽隊の指揮者よろしく?お年に,似合わずさっそうとした指揮ぶりで、観客を魅了なさってました...
L.Bernstein 《 Maestro Navi 》 レナード・バーンスタイン
最晩年に収録された自らの作品である「ウェストサイドストーリ」オリジナル全曲盤!NHKでもロバートワイズ監督の映画作品等と"平気で間違って紹介"されるが本来は「ブロードウエイミュージカル」の最高傑作でありバーンスタインの代表作。2大歌手とスタジヲミュージシャン達とで録音した2枚組のCD、しかも生涯、最初で最後の自演「完全全曲版」!
P. Boulez 《 Maestro Navi 》 ピエール・ブーレーズさん
ピエール・ブーレーズ(指揮者)さんは,小生の尊敬する指揮者10傑のひとりである。彼の精緻で究極の様式美を追求した作品作りは、彼のずば抜けた知性によるものである。どのCDを聞いても、はずれクジ無し!しかも大当たりばかり!音楽を勉強して演奏家を目指している人ならいる方なら、全作品(録音)を聞いて頂きたい。
R. J. Kubelík 《 Maestro Navi 》 ラファエル・クーベリックさん
デジタヌの好きな指揮者10人の1人。数多くの作曲家の作品を手がけているが、やはり、ドヴォルザークとスメタナの作品は格別。
S. Celibidache《 Maestro Navi 》セルジュ・チェリビダッケ
若いころから、聴衆を魅了した半面、完ぺきを求めるあまり楽員からは嫌がられ、第2次大戦後WilhelmFurtwängler不在の間、荒廃した旧・西ベルリンの自主運営楽団Berliner Philharmonikerの再建に貢献したにも関わらず、楽員からは総スカンを食らい、H・V・カラヤンにWilhelmFurtwänglerの跡目を継がれ、拠点をシュトゥットガルト等に移さざるを得なかった指揮者。
オーディオマニアの真骨頂ピアノ曲再生の魅力とコツ...《本物の 重低音 を求めて!》
ピアノ曲のCD(デジタルコンテンツ)のリスニングが、どうもしっくりこなくて欲求不満?のピアノ曲ファンの貴方に!ピアノ音楽コンテンツを楽しみたいなら...1992年当時のCSデジタルクラシック専門局「Classic 7」の聴取の思い出話と共に語る、ピアノ再生の魅力とコツとは...
若林暢《 Virtuoso Navi 》『 神童 』から『 名演奏家 』になれた数少ない『 努力の人 !』
「音楽は悲しみから芽生える」彼女が直弟子などに語った言葉らしいが、彼女の演奏は「決して悲痛な魂の叫び」などではない、「伸びやかで千変万化の音色」とロマンチシズムにあふれた演奏であり「希望・愛」と言った生命力に満ちた「生き生きとした音楽」である。人には何かしらの「自己顕示欲や名誉欲」があるものだが...彼女にとってはそんな事はどうでもよかった!
Yehudi Menuhin《 Virtuoso Navi 》ユーディ・メニューイン
幼少期"神童"と呼ばれた音楽家ユーディ・メニューインの波乱に満ちた生涯と、成人後の「ヴァイオリニスト」「演奏家」としてのテクニック上の問題とそれから得られる「教訓」について考察した一文。
デニス・ブレインさんと 《 Virtuosos Navi 》 ホルン奏者名盤CDナビ
20世紀を代表するホルン奏者デニス・ブレインは若くしてこの世を去った不世出のホルン奏者だ。その演奏(CD)はいまだファンが多い。
和太鼓の世界 声明コンテンツ編《本物の 重低音 を求めて!》
密教の声明は「ほら貝」、「金太鼓」もふんだんで「ど派手」でしかも「護摩」のパチパチ音まで加わり「一大スペクタクル巨編」となっています!残念ながら「CD化」されてはいませんが「Youtube 動画」に多数の投稿があります!
デジタヌ流着眼(聴)点とは...《オーディオ・マニア的クラシックコンテンツ・ナビ》その1 
当サイトの「クラシックコンテンツナビ」はできるだけ吉田秀和流?の「形而上」学的"問答・論評・表現"は避けて、計測データ(周波数分析)と"ミュージシャンの端くれ"としての「感性に基づいた(聴)観点」で分かりやすく紹介することを心がけています。


 



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