旅するタヌキ

愛知県 の ホールナビ

愛知県にある コンサートホール 多目的ホール 劇場 野外ステージ 市民会館などの公共ホールのまとめコーナー。ホール ナビ を集めたコーナーのメニューテーブル。

 

穂の国とよはし芸術劇場PLAT 《 ホール 音響 ナビ 》
豊橋駅前にある穂の国とよはし芸術劇場PLAT。メインフロアー両サイド側壁は木質パネルの逆鎧張り(下見板張り)仕立て、中上層部壁面はプロセニアム同様に打ち放しコンクリート壁となっている。但し上層部は僅かながら内傾スラントさせてあるり、さらに中上層部1層目テラス席背後から天井反響板にかけて、クロススクリーンが張られている。ホール後端大向う背後壁面は1・2層目共に音響ネットで表装された吸音壁になっている。 また最上層部に当たる部分にはキャットウォークがめぐらされている。
岡崎市民会館 あおいホール & 甲山会館 《 ホール 音響 ナビ 》
生まれ変わったプレミアムホール「あおいホール」は岡崎市民以外の周辺住人からも「驚愕の眼差し」で見つめられている。誕生以来半世紀を経て21世紀に「音楽の殿堂」として生まれ変わった「スーパーヒーロー」。地域切っての音響特性を持って、寿命が尽きる30年後に向かって「第2の人生を歩み出した老兵」それが「あおいホール」。老兵は死なず、そして去りゆきもせず!、栄光ある未来に向かってひたすら歩み続けるのみ!
岡崎市シビックセンター コロネット 《 ホール 音響 ナビ 》 
岡崎市2つ目の文化施設「コロネット」。愛知県下で2館目、全国でも希少な「満点ホール!」狸穴総研・音響研究工房厳選『後世に伝えたい・真の銘ホール50選』。正真正銘のプレミアムホール、ここでリサイタルを開ける貴方は、幸せ者!。但し生半可な、準備で挑戦すべからず!残響の「厚化粧」で未熟な腕をごまかそう等と企てているなら、貴方の未熟が暴露され、手痛いしっぺ返し(聴衆の評価)を食らうことになる。
碧南市芸術文化ホール 《 ホール 音響 ナビ 》 
狸穴総研音響研究工房「厳選・真の銘ホール50選」の1つ、エメラルドホール。西三河に燦然と輝く宝石「エメラルドホール」。質実剛健・伝統遵守・三河武士気質の具現化。堅実なで丁寧な設えで、西三河地区だけで無く愛知県・中京エリアでも屈指の音響を誇り、広く国内のアーティストに知れ渡っている。刈谷国際音楽コンクール入賞者お披露会場の1つにも成っている。
刈谷市総合文化センター アイリス 《 ホール 音響 ナビ 》刈谷国際音楽コンクールなど箱物だけでは無いイベントにも積極的な自治体が運営する施設
西三河地区切っての音響を誇る刈谷市総合文化センター「アイリス」のガイド記事。古来より新種の気鋭の土壌が培われた、刈谷市で2014年以来"愛知県で唯一の音楽コンクール"「刈谷国際音楽コンクール」などの取り組みを行っているご自慢の施設。
名古屋市 熱田文化小劇場 《 ホール 音響 ナビ 》
狸穴総研・音響研究工房・『厳選後世に伝えたい・真の銘ホール50選』。モダン芝居小屋風の「本格的コンサートホール」名古屋市熱田文化小劇場。一見モダン芝居小屋の様な内装デザインのホールではあるがこのサイズにしては「広いステージ」を持ったコンサート専用小ホールと言った所。「良くツボを押さえたデザイン」でそんじょそこらの「見かけ倒しのコンサートホール」より余程素晴らしいホールである。
名古屋国際会議場 《 ホール 音響 ナビ 》中京地区有数のコンベンションセンター
名古屋にある隠れた「プレミアムホール・国際会議場」を持つ名古屋コングレスセンターの施設ガイド記事。中京有数の音響で狸穴総研・音響研究工房厳選『後世に伝えたい・真の銘ホール50選』にみごと仲間入りした
三井住友海上しらかわホール 《 ホール 音響 ナビ 》シューボックス型音楽ホール
バブル経済崩壊の憂き目に遭いながら、100周年事業として建設された。1994年、バブル経済がはじけて数年、経営再建の為に不良債権処分・緊縮財政の嵐が吹き荒れていた頃、住友海上創立100周年を記念し大阪の住友生命・いずみホールに対抗して?建設されたコンサートホール。狸穴総研・音響研究工房・『厳選後世に伝えたい・真の銘ホール50選』の中でも100点満点の特選ホールの1館。名古屋市を代表するコンサートホールとして、名古屋にクラシック文化の灯火を灯し続けているホールの一つ。
宗次ホール 《 ホール 音響 ナビ 》ホールはあってもイベントが伴わない?名古屋にあって地元の若きアーティストに活動の場を提供し続けている
名古屋・栄にある、外観はこのあたりに多いありふれた飲食雑居ビルにしか見えないが中身は名古屋きってのプレミアムホール「宗次ホール」の施設ガイド。「席亭?」の宗次氏が多彩な企画で地元中京出身の若きアーティスト達にコンサートの場を提供している。
ザ・コンサートホール 《 ホール 音響 ナビ 》
1986年誕生の名古屋発の「プレミアムホール」電気文化会館 ザ・コンサートホール。中電不動産が運営する「兄弟ホール」の弟格。日本における室内楽専用ホールの先影となったものとして有名なホール。
名古屋市青少年文化センター アートピア 《 ホール 音響 ナビ 》
立派な外観のデザインセンタービルに収まった貧粗な「アートピア・ホール」。地上12階、地下4階、高さ70mのビルにと国際デザインセンターと同居している。オーケストラピットにも成る平土間部分とそれに連なるスロープを持つメインフロアーと2階バルコニーからなる、2層のプロセニアム形式多目的ホール。
日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 《 ホール 音響 ナビ 》 
名古屋を代表する「音楽ホール」日本特殊陶業市民会館 フォレストホール。2018年8月現在長期療養中?の愛知県芸術劇場しゃちほこホール?に代わり名古屋のクラシック音楽文化を支えている、名古屋屈指の大ホール。
御園座 《 ホール 音響 ナビ 》 
伝統芸能の盛んな「東海エリア」で注目されている「新・御園座」は芝居小屋路線をすて、「ミュージカル&ショウビジネス」に大きく舵を取った模様...。年配の歌舞伎ファンにとっては誠に残念ではある。
名古屋市芸術創造センター 《 ホール 音響 ナビ 》
名古屋市芸術創造センターのガイド記事。
愛知芸術文化センター 愛知県芸術劇場 《 ホール 音響 ナビ 》派手好きな名古屋の新名所「辺りを圧倒する威容を誇るアピアランス」をもつ文化施設
尾張名古屋の2大名物、鉄筋コンクリート「名古屋城」と並ぶ安普請?「愛知県芸術劇場」。相模原グリーンホールに次いで本邦2館目のカラクリ小屋「大ホール」と異様なデザインの天井で聴衆を「アッ...」と驚かせ、オルガンを響かせると被害者?がでる「コンサートホール」と3分割アダプタブルステージ機構とロールバックシステムを備えたカラクリ小屋(小劇場)の3つのホールを備えた身なりのわりに欲張った施設。
中電ホール 《 ホール 音響 ナビ 》 
1964年誕生の半世紀を生き抜いて来た、音の良さで定評があり「録音スタジヲ」としても重宝がられている名古屋の銘ホール、中電ホール。2018年中は改修工事の為に休館中!
名古屋市 東文化小劇場 《 ホール 音響 ナビ 》
名古屋市東区が誇る「巨大エコールーム」名古屋市東文化小劇場。エコー満点のカラオケルームに迫る音響効果?で、ステージ上では自己陶酔にしたれるナルシスト御用達ホール。事実区民カラオケ大会も定期的に開催されている。このホールがどうしてクラシック奏者に人気があるのか判らないが、どうも名古屋のクラシック演奏家は「カラオケルーム」がお好きらしい?
名古屋市 千種文化小劇場 《 ホール 音響 ナビ 》
名古屋し千種区が誇る前衛的実験衝撃場?「名古屋市千種文化小劇場」。クライアント(千種区)の対抗意識から発した「意向が強く繁栄された?中途半端」な小規模アリーナ?周囲を土地囲むアリーナ席を急峻なスロープとし出来るだけ対抗並行面をなくす工夫は「武道館」辺りの好例を参考にしたのであろう。とりあえず吸音壁で周囲を囲い、初期反響を押さえるのが精一杯のところで、アクースティック楽器の演奏会には不向き! とにかく多角堂は「最初から音響的問題を内包」しているホール(※1)なので
名古屋市公会堂 《 ホール 音響 ナビ 》
「見栄っ張り」で「新しい物好き」の「尾張名古屋」にしては珍しい世界に誇れる「歴史的文化遺産」名古屋市公会堂。大阪市中央公会堂(1918年完成)、日比谷公会堂(1929年完成)と並び、名古屋市公会堂は当時の代表的な建物のひとつとして知られている。内壁は1930年開館当初は大隈講堂や一橋大学講堂のように、漆喰の表層を基本とされていたであろうが、現在は昔の映画館のように塗装仕上げのモルタルで表層されているようである。但し各フロアーともに低層部(人の背丈位)は格子で縁取られた木質パネルを巡らせている
名古屋市 瑞穂文化小劇場 《 ホール 音響 ナビ 》
名古屋市瑞穂文化小劇場。シューボックスだけが選択技では無い好例。名古屋市の文化小劇場では最も優れた音響を持つホールであろう。3階吹き抜け相当の高い天井を持つ、緩やかな1スロープのプロセニアム型多目的ホール。2面舞台相当の広いステージを持ち,床山を備え「伝統芸能」にも対応している。客席周辺壁面全面木質パネルを採用した心地良い韻が自慢のホール。
豊田参合館 豊田市コンサートホール 《 ホール 音響 ナビ 》 
豊田市の誇る三河切っての複合文化施設「豊田参合館」。中京屈指の音響を誇る「豊田コンサートホール」と本格的な能狂言小屋「豊田市能楽堂」を備えた豊田市の看板施設。豊田市民センター地区市街地再開発事業として、豊田市駅前にオープンした豊田市中央図書館、豊田市能楽堂、豊田市コンサートホールを有する、複合文化施設。
豊田市民文化会館 《 ホール 音響 ナビ 》
名古屋の郊外、TOYOTAの居城「豊田市」の「豊田市民文化会館」。豊田市民の「息抜きの場」、「エンタテイナーショー」の殿堂「豊田市民文化会館」伝統芸能・演芸・歌謡ショーから「Jポップのコンサートやミュージカル」まで何でもこなす、「マルチ劇場」。豊田市民の「息抜きリフレッシュの場」として老若男女を問わず厚いファン層に支えら、数多くの自主興行が行われている、チョット気取った「豊田参合館」にたいして気取らない「レビュー・エンタテイメントショウビジネス向けホール」として豊田市民に愛されている。
知立市文化会館 パティオ池鯉鮒 《 ホール 音響 ナビ 》
三河の交通の要衝、知立市の誇る総合文化施設パティオ池鯉鮒。松竹大歌舞伎の地方公演の舞台となっている。大ホールは平土間(オーケストラピット)部分と緩やかなスロープを持つメインフロアーと両翼から客席側面に回り込んだテラス席を持つ2階バルコニー席からなる、2層の馬蹄形プロセニアム形式多目的ホール。
半田市福祉文化会館・雁宿ホール 《 ホール 音響 ナビ 》 -松竹大歌舞伎の知多地方公演の舞台ともなっている施設
古くから酒、醤油、味噌などの醸造業が栄えていたが江戸時代中期から本格化した醸造業の成長とともに樽詰めされた酢は尾州廻船によって江戸にも運ばれるようになり、船積み港としても発達した。緩やかな傾斜の前方部分と、中央部、後半部分からなる1スロープのプロセニアム型多目的ホール。壁面は1988年完成時点でブームが去った後にもかかわらず、素焼きタイル張りの石質壁材使用の『エコールーム仕様』。 一応側壁には気休め程度にアンギュレーションは施されている。 という訳で、ホール大向う席背後壁は全面音響グリッドで表装された吸音壁。 天井は一般的なプラスターボード使用の大型成型半響板。
東海市芸術劇場 《 ホール 音響 ナビ 》 
2015年開館でニューゼネレーションの最新の多目的ホールである事も幸いしているが、質実剛健「実利優先」で見栄を嫌う「三河武士」の気風を受け継いだ、安普請だが「ツボを押さえた」良質の施設群。複合文化施設「東海市芸術劇場」。名古屋フィルハーモニー交響楽団と「東海市ひとづくりパートナーシップ協定」を結んでいる。
常滑市民文化会館 《 ホール 音響 ナビ 》
「セントレア」と「ボートレース常滑」の町常滑市の「常滑市民文化会館」。道路を挟んですぐ西側を「名鉄空港線」の高架線が走っているが、橋脚はお隣の「ボートレース常滑」のインフィールド?にあり「振動」は同レース場のプールで十分に制振されており振動公害の心配は無い、更に東側は水路であり、北側は付属の公園、南側は常滑港であり、周囲を水面で制振された形で、ボートレースの騒音しか騒音と呼べる物が無いほどの好立地にある。
小牧市市民会館ホール 《 ホール 音響 ナビ 》新生 中部フィルハーモニー交響楽団 のフランチャイズホール
ピーチライナー建設という「大失態」をしでかした同じ自治体とは思えない堅実な文化施設「小牧市市民会館・公民館」。無闇に建て替えなくても、上手に改装すれば見違えるように生まれ変われる好例であろう。1970年代のデザインにしては天井が高くホール容積に余裕がある基本設計がしっかりしていたのも効を奏したのであろう。約8ヶ月の長きにわたった大改装の見事な成果である。
春日井市民会館 《 ホール 音響 ナビ 》
松竹大歌舞伎の尾張地方公演の舞台ともなっている老兵「春日井市民会館 」。建設当時流行した六角堂スタイルの天井の低い「はんぺん型」の多目的ホール。しかもこれまた当時流行っていた「打ち放しコンクリート」の内壁を持つ「巨大エコールーム仕様」通常のプロセニアム形式だが、元々天井が低いので、ステージ半響板と客席部分はスムース?につながっている。 後部両側壁には「反響対策」としてランダムに「音響グリル」で表装された吸音壁が設けられている。
一宮市民会館 《 ホール 音響 ナビ 》 
1974年生まれの高度成長期、長引く平成不況を生き抜いてきた強者(つわもの)「一宮市民会館」。オーケストラピット部分に当たる平土間部分から連なる緩やかな前半部と幾分急峻な後半部からなるメインフロアーと両翼から前方に伸びる高床テラスを持つ2階バルコニー席から成る2層のプロセニアム形多目的ホール。壁面は1974年開館当時流行った打ち放しコンクリート壁面を内傾スラントさせ、木材の立て格子で表装したホール周辺壁面を持つ、賢い手法?。


 


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