旅するタヌキ 

きんてつ鉄道まつり2017 のガイド

       

2017年のこのイベントはすでに終了しています。

次回をお楽しみに!

2017年きんてつ鉄道まつり

開催地・開催日

五位堂検修車庫(詳しくはこちら。) 

  • 2017年10月28日(10;00~16;00)
  • 10月29日(10;00~15;00)

高安車庫 (詳しくはこちら。)

  • 10月28日(10;00~16;00)
  • 10月29日(10;00~15;00)


塩浜検修車庫 (詳しくはこちら。) 

  • 11月11日(10;00~15;00)
    11月12日(10;00~15;00)

  • 運営組織・主催者  近畿日本鉄道
  • 併催イベント内容 

    イベント列車 「つどい」で行く近鉄祭り2017in塩浜・開催
    《募集締切は出発日の14日前》
    ※最少催行人員40名
    ※満員になり次第締切。

    4,イベント列車「つどい」で行く鉄まつ洗車体験ツアーin白塚車庫(塩浜駅ー白塚車庫往復)

    午前便 80名 午後便 80名
    《募集締切は出発日の14日前》
    ※最少催行人員50名
    ※満員になり次第締切。

アクセス -近鉄大阪線 五位堂駅、高安駅、塩浜駅

  1. 10月28・29日、五位堂駅(急行停車)⇄高安駅(急行臨時停車)で2会場への移動が便利。
  2.  10月28・29日大阪難波発高安行の直通普通列車を臨時運転(きんてつ鉄道まつり2017

アウトライン

各会場共2日間にわたって開催される!

鉄ちゃんが待ちに待った、秋の鉄道フェアシーズンの到来!

本年も、大阪会場として五位堂・高安・塩浜工場で「きんてつ鉄道まつり」が各会場共2日間にわたって開催される!。

近鉄電車のお客様感謝イベント!

各会場共に、近鉄沿線の特産品販売の屋台が軒を並べる、もちろんスナック・お弁当や鉄道グッズ(車両部品)の販売コーナーもあり、鉄チャンは基より、家族揃って手ぶら(歩いて)で気軽にいける近鉄電車のお客様感謝イベント!

五位堂検修車庫(詳しくはこちら。)

その1鉄ちゃん向け

五位堂検修車庫 は鉄ちゃんなら知っての通り、南大阪線(狭軌)の特急車両の検修も行っている所、てなわけで車輌製造工場以外では珍しい四本の線路(四線軌条)が敷設されているい施設。

一般乗客向け

①普段は一般者立ち入り禁止の絶対には入れない、施設に潜入できるチャンス。

②同工場ご自慢の四〇㌧天井走行クレーンが、特急車両を吊り上げ、工場内に敷かれた線路から検修整備位置へそろりそろりと空中遊泳!何度眺めても、壮観の一言。

その他、普段は見れない電車の裏側を探検する、床下ピット探検隊電気作業車両(軌陸車)の試乗等、てんこもりの大サービス。

高安車庫 (詳しくはこちら。)

鉄ちゃん向け

走行はしないが、あのトラバーサがまじかに観察できる。

一般向け

車両点検用桟橋?を使ってふだんは見れない、屋根上の機器を案内付きでみてまわれる。

もちろん軽食コーナー、鉄道グッズの販売コーナーもある。

塩浜会場(詳しくはこちら。)

各会場共通

近鉄電車カレンダー2018

9月1日に発売開始された近鉄ファン必数アイテム「近鉄電車カレンダー2018」。

発売価格 1,000円(税込)

<駅営業所>
大阪難波、大阪上本町、名張、大和西大寺、京都、大阪阿部野橋、橿原神宮前、近鉄名古屋、近鉄四日市、津、宇治山田の各駅営業所
営業時間:
平日 10:00~19:00 土日祝 9:00~18:00

<鉄道グッズショップ>
近鉄鶴橋駅構内鉄道グッズショップ「Gatan-Goton(ガタンゴトン)」
営業時間:
平日 11:00~14:00、 16:00~20:00
土日祝 10:00~18:30

で発売されているが、限定品の超人気アイテムなのですぐに売り切れてしまう。

デジタヌの独り言

小生の愛娘ミチャポン

彼女は幼児の頃からこれが大好き、自室には毎年欠かさずに吊すことになっている。

所が、昨年は小生がついうっかり発売日を失念し、10月に手に入れようとしたときは、大阪近郊のどこに行っても全て売り切れ、さて困ったな...。

そんな折、ふらっと「きんてつ鉄道まつり」に出かけて見たところ、ありましたありました!

缶ビールを飲んだつもりでさっそく購入(持ち合わせがあまりなかったので(へ。へ)ζ)、大事に抱えて意気揚々とお土産とシテ、彼女に進呈、きんてつ鉄道まつりの会場で購入すると、「オマケにクリアフォルダー」までサービスしてくれる!

このクリアフォルダーは正真正銘の限定品なので、今日現在も大事に大事に使ってくれています!

今年も、手に入れるために訪れる予定だ。

近鉄は太っ腹!

いやそれにしても、近鉄は太っ腹だ、他の鉄道会社は、施設運用の都合を最大の理由に、年に1日限りの特別企画?の催しだが。

3会場・延べ33時間にわたる大イベント

近鉄さんは毎年2日間、しかも3会場、プレイベントの洗車機通過体験まで入れると何と4会場!。

他社だと、定員制で事前申し込みが必要だったり、と何かと面倒い。

実際、2日間、3会場合わせて延べ33時間にわたって工場を一般開放するとんでもない1大イベント。

これがどれほど大変かと言うと。

  1. 施設のやりくり。
  2. 車両のやりくり。
  3. 臨時運行(臨時列車運行)のやりくり。
  4. 人手確保(イベント従事者)のやりくり。
  5. 警備のやりくり。
  6. アトラクションの準備。
  7. 配布印刷物(パンフレット)の準備手配。
  8. 協賛者への要請(各自治体・商工会への出店・協賛要請、協力会社(工事各社へのお願いなど...)
  9. その他諸々まだまだ...。

膨大な経費と手間をかけた一大イベントである。

最も厄介な「警備上の問題」。

実のところ、鉄道各社が工場一般公開を渋るのは手間と経費もさることながら「警備上の問題」である。

来場者の安全確保、通行一般車両への配慮、そして会場内の警備!

そんな事考え出したら、来場制限・事前申し込み無しの不特定多数の来場者対象イベントは開催できない。

近鉄さん本当にありがとうございます、鉄ちゃんを代表してお礼申し上げます!。

公開:2017年9月20日
更新:2018年6月14日

投稿者:デジタヌ

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