旅するタヌキ

ハーモニーホールふくい 《 ホール 音響 ナビ 》

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Official Website  https://www.hhf.jp/

ハーモニーホールふくいのあらまし

県庁所在地?にしては珍しい田んぼの中の正しく「田園コンサートホール」。

金沢の石川県立音楽堂(※ガイド記事はこちら)と並んで、北陸を代表するコンサートホールに数えられている。

1456席のパイプオルガンを備えた大ホールと、使い勝手っての良い610席の小ホールを備えた複合施設。

福井市の(新福井市文化会館計画に関する)モニタリング調査でも、この地域のアマチュア団体の600人前後のホールに対する希望が多い実態が証明されており、年間を通じて高い利用率を保っている。

施設面から見たホールの特色

(公式ガイドはこちら)

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

竪穴式住居を思わせる、アピアランスの大・小ホール2つのホールが管理棟を挟んで並んでいる。

大ホールの特異な内壁デザイン(内装)はこの外観からきているようである。

ステージ後方にパイプオルガンを設けたシューボックス型コンサートホールと、パイプオルガンを持たない変形小ホールの2つのホールを備えた複合施設。

周囲にお堀を巡らせた素晴らしい立地!

この施設の秀逸な点はホールを取り囲むように「お堀」を巡らせているところ

「お堀」(※1)によって、すぐ近くを通る福井鉄道の列車振動を効果的に抑制している。

立地条件まで含め永田音響設計の持てる考え得る限りのノウハウを惜しみなく投入した改心の一作?

大ホール

(公式施設ガイドはこちら)

メインフロアー

最前列「あ列」から「お列」まで5列が平土間に配された扇形席で「か列」から「し列」まで平土間に近い緩やかなスロープ状になった扇形配列の座席が続き、通路を挟んで、す列からへ列までが扇形段床となっている。

2列目辺りから、左右それぞれ12席の高床テラス席が「壁面に埋め込まれる形」で設けられている。

壁面処理と意味不明の「壁に刻み込まれた2階テラス」

4列の2階バルコニー席の両翼から前方にホール両測壁面に沿って"壁面に埋め込まれる形"で2列のテラス席が配され、ステージ背後にメインバルコニーより大規模な6段の「合唱席」が設けられているのが特徴。

壁に刻まれたテラス溝の原因は「前途」竪穴式住居を模した外形デザインに起因しているようである。

シューボックスに拘らず、東京の「タケミツ メモリアル」(※ホール音響Naviはこちら)のように、いっそのこと3角天井にしてしまえば、横溝に閉じ込められることもなかったであろうに!

"壁面間隔20m超"のセオリーで定在波対策

長田音響設計らしく、"壁面間隔20m超"のセオリー(※2)を軸にした定在回避策で通している。

  • ステージ間口24.4m、
  • 1階メインフロアー間口;21.4m
  • 2階テラス・バルコニー部最大幅;27m(2最狭部26.6m)
  • オーディトリアム全長;約52.8m/2階オルガンテラス背後壁面
  • 最高部高さ;15.4mステージ上(16.15m/平土間客席部分)

木質パネルを多用した凝った内装

全周木質パネルを採用した「凝った設え?」のホール内壁となっている。

1階フロアー周辺は「グルーブ加工」(※3)されたプレーンな木質パネルで表装され、2階客席ホール後方背面は1階と同じ表装、両側壁は段差を設けたプレーンな1.35m、1.57m、2.17mの3種の異なった幅の木質パネル壁を段差を設けて垂直配置している。

上層部は1階同様の「グルーブ加工材」を2列のテラス軒相当ホール内側に張り出させ装飾柱で縁取り、更に縁取り上縁を幅広にし最上部を僅かにホール内側に回り込ませている、非常に凝った設えの壁面としている。

高強度コンクリートの成形天井

天井はホール本体天井を直接「幾何学模様」で凹凸成形して有り、ステージ上部にだけ、照明を兼ねたUFO状の謎の天井反響板?を設置してある。

大ホール・ドイツのカール・シュッケ社製パイプオルガン

国内でも有数の規模を誇るパイオルガンをステージ背後の、「合唱席」に設備している。

総評

音響拡散体てんこ盛りの見事な設え?

「残凶の厚化粧」がお得意なメイクアップアーティスト永田音響設計の面目躍如たるところで、造形作家気取りのデザイナーのデザインした、巨大竪穴式住居?の内側を「音響拡散体」(※4)で飾り立て、定在波はお構いなし?の巨大「カラオケルーム」に生まれ変わらせている。
福井県出身の「五木ひろし」氏の地元リサイタルでは御用達ホールとなっている。

長田音響設計定番の「壁面間隔20m超」のセオリーによる定在波回避策と豪華絢爛な音響拡散体!による装飾

前途の通り壁面間隔20m超のセオリーでデザインされているが、各壁面は垂直設置のプレーンな木質パネルであり、倍音列の定在波(※5)には対処していない。

オーソドックスな扇形配列座席による定在波対策だが...

前途のように、各フロアーはスロープ・段床上の扇形配列座席を定在波障害対策の基本としており、壁面は段差はあるものの「プレーンな垂直壁」が基本で「スラントやアンギュレーション」などの、対抗平行面をキャンセルする手法は一切講じられていない!

従って、「壁面間隔20m超」で基本1波長の定在波は可聴帯域外の低周波振動に追い出せても、倍音定在波の嵐となっている。

平土間部分では「谷間効果」が得られずに、オーディエンスはホール横断定在波の渦中の人となっている!

また前途した「グルービングパネル」も定在波のトリガーとなる直接反射波軽減にはつながるが、低周波が主体の定在波対策にはならない!

謎の天井UFO反響板?

天井はトラディッショナル?欧風シューボックスデザインに従いほゞプレーンな面で構成された、シーリング一体成型。

為にステージ上と平土間客席部分の大部分は最大高さ16.15m数約21.5Hzの重低音定在波周波の餌食となっているが、ステージじょうには扇形のオーケストラ「ひな壇が迫り」があり天井UFOとひな壇で完全平行部分をキャンセルしている。

但しひな壇を使用しないピアノリサイタルや、アンサンブルのリサイタルでは奏者も被害にあう!

更に、平土間中央部11から22列の客席もUFOの加護の元?に置かれるが、両袖の大部分は定在波のシャワーを浴びることとなる。

ホール音響評価点:得点80点/100点満点中

§1 定在波」対策評価;得点49点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁が ホール床面積(or総客席数)の1/3以上に及ぶ範囲を「完全平行な垂直平面壁」で挟まれているときは 基礎点25点に減ずる。
  • 基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点15点/配点25点
  • 木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • 基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点11点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価得点5点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

算出に用いた値;

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら

定在波評価

※1波長定在波が平土間→天井の上下軸に限られ、しかも聴取位置が定在波の節床面から1m程度浮かぶので実被害軽微?とし、エリアも両袖部分1~10番、23~32番席の一部に限られるので実被害席は0とした。

障害発生エリア席数が収容人員の1/3以下?なので基礎点50点とした。

基礎点B1=基礎点50点ー障害発生エリア数1=49

定在波障害顕著席数;

定在波「節」部席;0?席、

定在波「腹」部席;0?席

定在波障害顕著席総計;0?席

初期反射対策評価

※障害発生エリア壁面材質が木質プレーンパネル主体なので素材基礎点23点とした。

基礎点B2=素材基礎点23点ー障害発生エリア数6=17点

初期反射障害1 壁面障害席 ;166席(24席/1階テラス席L・R列全席、100席/2階テラス席R・L列後列全席、30席/2階CD列全席、12席/2階PF列8から33)

初期反射障害2 天井高さ不足(2.5m以下)席;24席(12席/2階テラス席RF・LF列後列、12席/2階PF列2~7&34から39)

重複カウント ;ー12席

音響障害席総計;178席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数7=13点

眺望不良席数;36席/1階平土間中央部座席い~え3列11番~22番

音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;0?席

音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;166席

音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足(2.5m以下)席;24席

重複カウント ;ー12席

音響障害席総計;214席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

小ホール

(公式施設ガイドはこちら)

フロアー構成

最前列「あ列」から「え列」迄が平土間で「お列」から緩やかな段床となる1階扇形フロアーと、2階バルコニー両翼から前方に伸びたテラス席が大ホール同様、舞台背面まで回り込んだテラス席を持つの高い(12.7m)波状天井を持つ変形6角形のホール。

鎧張り壁面と扇形段床スロープで定在波対策

オーディトリアム幅約17.4m 想定定在波周波数20Hzジャスト。

大ホール同様に木材をふんだんに使用した、内装。

1階メインフロアー

ステージ背後反響版を含む1階フロアー周辺壁と2階バルコニー&テラス軒先は鎧張り(※6)の壁面アレンジで大ホールとは異なり、壁面自体で平行面キャンセル(定在波対策)を講じている。

2階席周辺

2階席周辺は、横格子(ガラリ)スタイル。最上層部は凸型の大型コーナー反響板で折上げている。

残念なRB、LB背後壁面

RB、LB背後壁面のみ、着座位置での頭(耳)の高さがプレーンな壁面となっておりホール横断定在波・波長17.4m(約20Hz)が発生し、この部分の20席は定在波の節目に当たってしまっている。

ステージ背後席のPB席の対抗面は2階バルコニー席のベランダ手摺部であり、この部分は客席に合わせ大きくラウンドししかも若干内傾スラントさせてあるので定在波発生の懸念はない。

総評

永田音響設計の作品にしては、割と丁寧に定在波対策も行っており良質の小ホールに仕上がっている。

但し、スラント設置がお嫌いな長田音響さんは幅70㎝程度のアンギュレーション壁で逃げておられ、の約250Hz以下の基音定在波20Hzの倍音列に対する備えは無防備?約30Hz、約40Hz、約80Hz 、などの倍音定在波で周波数特性はかなり乱れていると考えられる。

ホール音響評価点:得点82点/100点満点中
§1 定在波」対策評価;得点46点/配点50点
  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁が ホール床面積(or総客席数)の1/3以上に及ぶ範囲を「完全平行な垂直平面壁」で挟まれているときは 基礎点25点に減ずる。
  • 基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§2 残響その1 「初期反射」軽減対策評価;得点19点/配点25点
  • 木質パネル等の素材基礎点25点から硬質壁材基礎点12点の間5段階で素材基礎点を与える。
  • 障害箇所1点/1箇所で基礎素材点から減じて基礎点とする。
  • 基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§3 「音響障害と客席配置」に対する配慮評価;得点13点/配点20点
  • ※壁際通路&大向こう通路の有無、天井高さ&バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で配点から減じて基礎点とする。
  • ※基礎点に障害エリア客席数比率を乗じて算出する
§4 残響その2「後期残響」への配慮評価得点4点/配点上限5
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。
  • ※上限5点の範囲内で上記1点/1アイテムで加算評価。

算出に用いた値;

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら

定在波評価

※障害発生エリア席数20席が収容人員の1/3 以下なので基礎点50点とした。

基礎点B1=基礎点50点ー障害発生エリア数2=48点

定在波障害顕著席数;

定在波「節」部席;20席/2階サイドテラス座席RB・LB列全席

定在波「腹」部席;0席

重複カウント ;ー0席

定在波障害顕著席総計;20席

初期反射対策評価

※障害発生エリア壁面材質が木質 アンギュレーション壁面なので素材基礎点25点とした。

基礎点B2=素材基礎点25点ー障害発生エリア数3=22点

初期反射障害1 壁面障害席 ;60席(20席/2階サイドテラス座席RB・LB列全席、40席/2階PB列全席)

初期反射障害2 天井高さ不足席;0?席

重複カウント ;ー0席

音響障害席総計;60席

客席配置評価

基礎点B3=基礎点20点ー障害発生エリア数4=16点

眺望不良席数;56席/1階平土間中央部座席あ~え列7番~20番

音響不良席その1 定在波障害顕著席 ;20席

音響不良席その2 初期反射障害1壁面障害席 ;60席

音響不良席その3 初期反射障害2 天井高さ不足席;0?席

重複カウント ;ー20席

音響障害席総計;96席

算定式 

評価点V=基礎点X(総席数ー障害座席数)/総席数

リハーサル室&練習室

大ホールステージとほぼ同じ床面積のリハーサル室がある(別料金)。

練習室1は小ホールステージとほぼ同じ広さを持ち小ホールのリハーサル室として用いることも出来る。(別料金)

ハーモニーホールふくいへのロケーション

所在地  福井県福井市今市町40-1-1

福井市と周辺にある観光スポットについてのトリップアドバイザーの 口コミ情報はこちら。

ハーモニーホールふくいへのアクセス

最寄りの駅 福井鉄道ハーモニーホール駅

ハーモニーホールふくいがお得意のジャンル

積極的な自主公演

五木ひろしコンサート、和太鼓グループ「鼓童」のコンサート等ジャンルにこだわらない、幅広いアーティストを招聘し、地元一般市民にも愛される、「敷居の低い庶民的芸能ホール運営」を目指している。

大ホール

オーケストラコンサート以外にも地元出身の歌謡歌手の歌謡ショー、エンタテイナー・懐メロ歌手のワンマンショー、有名タレントの座長公演など、演芸・寄席、等バラエティーに富んだ催しが行われている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

小ホール

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会等、小編成の室内楽コンサートなども行われている。
更にジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショーなどジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

ソリストのリサイタルやアンサンブルのコンサート以外にも、610席と手頃なサイズなのでアマチュア団体からも重宝がられている。

ハーモニーホールふくいの公演チケット情報

大ホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

ハーモニーホールふくいの施設データ

  1. 所属施設/所有者 ハーモニーホールふくい/福井県
  2. 指定管理者/運営団体 (公財)福井県文化振興事業団/福井県。
  3. 開館   1997年9月20日
  4. 設計  音響設計 By Nagata Acoustics Design)
  5. ゼネコン 
  6. 内装(音響マジック) 

大ホール

  1. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  1. 客席  1456席 1階908席 2階350席、1階桟敷:24席、合唱席(舞台背面2階テラス席):164席、車いす10席、
  2. 舞台設備 、オープンステージ、間口 24.4m、奥行き 13.5m、天井高さ 15.4m、舞台面高さ0.75m。
    オーケストラひな壇(20分割迫り)
  3. その他の設備 パイプオルガン 楽屋1~7まで7室、リハーサル室
各種・図面・備品リスト&料金表

小ホール

  1. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  2. 客席 2フロアー(2階バルコニー&周辺テラス席) 収容人員610席

    1階席 340席 2階席 182席
    車椅子席 6席 合唱席(舞台背面2階テラス席) 82席

  3. 舞台設備 オープンステージ 間口:15.2m、奥行き:8.3m、天井高さ:12.7m
  4. その他の設備 、楽屋(和室)、楽屋x8~11まで4室、楽屋(個室)、ホワイエ。

付属施設・その他

    • 付属施設 楽屋(大部屋)x11、楽屋(和室)、練習室x6、リハーサル室、ホワイエ。
付属施設配置・見取り図

施設利用手引き

デジタヌの独り言

にしても、やはりこれだけ立派なコンサートホール、福井市はお隣の武生市、いやごめんなさい「越前市」と福井鉄道で結ばれた兄弟?都市でもあることだし、県の施設であるハーモニーホールを使って「武生国際音楽祭」(※紹介記事はこちら)を踏み台?にシテ(weblio辞書)福井県主催。越前市、福井市協賛で「福井国際音楽祭」を開催しては如何でしょうか?

参照覧

※1、一般人には外構の1つにしか映らないお堀だが、周囲にプール型の貯水設備を施すのは、景観だけではなく、「断震・防振」には最善の策!で振動を嫌う半導体製造工場ではよく知られた「振動対策」の1つ。

福井鉄道線から遮蔽物となるような建物は無いが、この池が鉄道通過時の振動を吸収してくれている。

とかく振動問題は都市部にある音楽専用ホールでは大きな問題となるが、広大な敷地を活かしたこの「ため池(お堀)」はこのホールの重要なポイントでもある.

※2、関連記事『"壁面間隔20m超"のセオリー』「音の良いホールの条件とは」はこちら。

※3、グルービングパネルについては『ホールデザインのセオリー その2 初期反響軽減策』をご覧ください。

※4、音響拡散体については、『ホールデザインのセオリー その4 ホール形式とディテール・デザイン』をご覧ください。

※5-1、定在波に関する解説記事 音響工学の基礎知識"平行した対抗面間で生じる『定在波』"はこちら

※5、定在波対策については『"定在波の駆逐" と "定在波障害の回避策"』をご覧ください

※6、鎧張り(下見板張り)についてののWikipediaの解説はこちら。

 

公開:2017年9月16日
更新:2019年4月25日

投稿者:デジタヌ

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