旅するタヌキ

富山オーバード・ホール 《 ホール 音響 ナビ 》

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Official Website http://www.aubade.or.jp/

富山オーバード・ホールのあらまし

富山駅周辺の再開発の一貫でアーバンプレイスとともに1996年9月に杮(こけら)落としがなされた。

オーバード・ホールはその玄関口である富山駅から徒歩2分というアクセス抜群の場所に位置している。

富山オーバード・ホールのロケーション

所在地  富山県富山市牛島町9-28

富山市と周辺にある観光スポットについてのトリップアドバイザーの 口コミ情報はこちら。

富山オーバード・ホールへのアクセス

アクセス JR西日本富山駅北口、富山ライトレール富山駅北停留場下車正面 徒歩1分。

富山オーバード・ホールがお得意のジャンル

オーケストラコンサート、バレエ、オペラ、ミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、有名タレントの座長ショー、現代演劇、伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショーまでジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

富山オーバード・ホールの公式Webサイト&公演チケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

施設面から見たホールの特色

(詳しくはこちら公式ページ)

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

当時、老朽化が進行していた富山市公会堂の後継施設である。

4層5階、総客席数2,200席の規模は、北陸地方はもとより本州の日本海側で最大級のホールである。

2200人収容の「観劇・会議場」スタイルから1684席のコンサートホール仕様までホール容積を可変出来る可変天井反響板を装備している

1階客席フロアー周辺は石材であるが、可動床(オーケストラピット)周囲の反響板に繋がる部分の側壁は木質となっている、さらにスラントさせたテラス及び多層バルコニー席のスラント処理した前縁は木材で表層され得ている。さらに四層目(5階)バルコニー席上部の客席天井反響板は「まつもと市民芸術館」のように可動構造となっており、

可動構造になっており、三層バルコニー(収容人員1818席)のホールとしても使用出来る。

リハーサル室(詳細はこちら)

主舞台とほぼ同じ面積で、天井高も4.5mと余裕のある空間。防音処理しかしていないが、本当に使えるリハーサル室。

詳細データ

  1. 所属施設/所有者 富山市芸術文化ホール/富山市。
  2. 指定管理者/運営団体  富山市民文化事業団/富山市。
  3. 開館    1996年9月
  4. ホール様式 プロセニアム型式多目的ホール。
  5. 客席   5フロアー(4スロープ)、収容人員  2200名、2・3・4階テラス、親子室、可動天井反響板。
  6. 舞台設備 可動プロセニアム、プロセニアムアーチ;は高さ12m、間口18m、ポータル高さは最高12.8m、間口は14m~19mです。 3面舞台、可動反響版、オーケストラピット(可動床)
  7. その他の設備 
  8. 付属施設 (可動床)楽屋x9、個室x4、メインホワイエ、リハーサルルーム、楽屋ラウンジ
  9. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。
  10.  

公開:2017年11月19日
更新:2018年11月 5日

投稿者:デジタヌ

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