旅するタヌキ

金沢歌劇座 のガイド 金沢県下最大の収容人員を誇るホールのガイド

,

金沢歌劇座

Official Website http://www.kagekiza.gr.jp/

金沢歌劇座のあらまし

(詳しくはこちら)

「兼六園」の間近にある複合文化施設旧金沢市観光会館が2007年に改称した施設。

金沢市民と共に歌謡ショーから,第9まで幅広くファンに親しまれている。

金沢歌劇座のロケーション

ところ  金沢市下本多町六番丁27番地

北陸新幹線の開業で沸き立つ、加賀百万石の城下町金沢市の表玄関「新幹線金沢駅」からバスで20分。

天下の名園「兼六園」にほど近い、「本多の森」公園に隣接した文化地区にある金沢を代表する北陸切っての収容人員を誇る伝統あるホールと大集会室、練習室などの施設を持つ複合施設。

アクセス案内 

  • 北陸鉄道バス 金沢駅東口バス3番のりばより「東部車庫」「金沢学院大学」行きに乗車、本多町にて下車 (乗車時間 約20分、運賃 200円)
  • 城下まち金沢周遊バス 金沢駅東口バス7番のりばより乗車、本多町にて下車右回り・左回りルートどちらも本多町は通ります。(乗車時間 右回り約20分、左回り約18分 運賃 200円)

金沢歌劇座のこれまでの歩み

1962年5月12日金沢市観光会館としてオープンし、1977年開館の現「本多の森ホール 」、2001年開館の石川県立音楽堂 のオープンまで、クラシック、ポップス、伝統芸能の全ての分野で、文化都市金沢を支えてきた。

2007年10月より金沢歌劇座に改称した

金沢歌劇座がお得意のジャンル

伝統芸能以外にも、演劇公演、歌謡ショーなど、幅白く利用されている。

県下最大規模1919席の収容人員を誇り、呼び屋、プロモーターにも受けが良く外来オケの地方巡業にも使用されたりする。

金沢歌劇座の公演チケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

施設面から見たホールの特徴。

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。

但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

詳しくはこちら公式ページ)

ホール

詳しくはこちら

2スロープ・2フロアーのホールは県下最大規模の収容人員(1919席)を誇り、ホール客席に滑らかに繋がる反響板、山形の凹凸の連続した壁面など、1982年開館のザ・シンフォニーホール以前の、多目的ホールとしては、経験に基づいたセオリー通りのデザインで破綻は無い。

脇花道は備えるが、回り盆、各種迫りは設備されておらず、伝統芸能には適さない施設でもある。

大集会室

(詳しくはこちら)

全体を2分割できる構造、平土間の多目的イベントスペース。小さな演台が設備されている。

最大400席のパイプ椅子が設置出来るが、防音処理はされておらず、講演会などが主目的の講堂ホール。

大練習室

(詳しくはこちら)

リハーサル室としても利用できるスペース。

施設データ

  1. 所属施設/所有者 金沢歌劇座/金沢市。
  2. 指定管理者/運営団体 財団法人金沢芸術創造財団が/金沢市。
  3. 竣工    1962年5月12日
  4. 設計   日建設計
  5. ゼネコン 戸田建設
  6. 内装(音響マジック) 

大ホール

  1. ホール様式 、プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   2フロアー 収容人員1919席(2階層)、
  3. 舞台設備 、プロセニアムアーチ:間口:20m 奥行:14m 高さ:8.5m、脇花道、ブドウ棚(すのこ)、可動反響版、オーケストラピット(可動床)
  4. その他の設備 楽屋x8、


大集会室

  1. ホール様式 平土間多目的ホール。
  2. 客席   1フロアー 収容人員 400名、
  3. 舞台設備 オープンステージ形式
  4. その他の設備 

付属施設・その他(詳しくはこちらとこちら)

    1. 付属施設 大練習室(リハーサル室)、練習室x2、会議室x10、談話室
    2. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

公開:2017年11月20日
更新:2018年3月14日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

920北陸電力会館 本多の森ホール 兼六園に隣接する伝統あるホールのガイドTOP920金沢市アートホール -「鼓門」で有名になった金沢駅兼六口のポルテ金沢6階のホールガイド




▲このページのトップに戻る
▲石川県 の ホール ナビへ戻る

 

ページ先頭に戻る