旅するタヌキ

長野市芸術館 《 ホール 音響 ナビ 》 

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長野市芸術館

Official Website  https://www.nagano-arts.or.jp/

長野市芸術館のあらまし

旧長野市市民会館の跡地に市役所第1庁舎と合わせて建設され2016年5月8日 開館した、

メインホールとリサイタルホール、アクトスペースの三つの施設を持つ総合文化施設。

宮崎駿監督のアニメ作品でおなじみの作曲家久石譲氏を「芸術監督」に招聘し積極的な自主公演を行っている長野市ご自慢の施設。

長野市芸術館これまでの歩み

1958年 長野市市制60周年記念事業としてそれまで農地だった旧鶴賀緑町1647番地に総工事費1億8千万円をかけて旧長野市市民会館を着工。

1961年(昭和36年)4月8日に当時長野県最大の施設として佐藤武夫氏の設計、の旧長野市市民会館がオープン。

2011年3月31日 老巧化の為に閉館・解体。

2016年5月8日 市民会館跡地に『長野市芸術館』がグランドオープン。

長野市芸術館のロケーション

  • 所在地  長野県長野市鶴賀緑町1647

長野駅善光寺口から長野鉄道線通りを北に数分、国道19号線市役所前交差点ろ東に入ったすぐのところにある市役所第1庁舎と繋がった建物として佇んでいる。

国道19号線「昭和通り」を西に辿れば、長野県庁舎があり、辺りは長野市の中心街と成っている。

長野市芸術館へのアクセス


最寄り駅

東日本旅客鉄道・長野電鉄「長野駅」から徒歩15分
長野電鉄長野線「市役所前駅」から徒歩5分
長野駅善光寺口から川中島バス 45~48系統に乗車、「市役所前」下車

長野市芸術館がお得意のジャンル

メインホール

オーケストラコンサート,バレエ公演以外にもミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、有名タレントの座長ショー、現代演劇、伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショー等ジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

アクトスペース

舞台演劇以外にも、Jポップ関係のコンサートや、現代演劇、伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショーまでジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

リサイタルホール

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられている。又ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会等、小編成の室内楽コンサートなども行われている。

長野市芸術館の公演チケット情報

メインホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

リサイタルホールで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

アクトスペースで催されるコンサート情報

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施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

メインホール

公式施設ガイドはこちら

2フロアーの多目的ホール。

可動プロセニアムと可動反響板でホール1体型オープンステージのシューボックスホールと成る流行のスタイル。

客席周辺前半から続く2階バルコニー席周辺の壁面は「鎧張り」を用いてアンギュレーションを与え、1階後半フロアー周辺壁は立て棧をあしらい間隔の異なる「グルーブを構成」した木質パネルを用いている。

天井は3角型をモチーフに構成した段付き反響板を用いている。

1階フロアー前方上部の側面照明ガラリはアングル剥き出しで「音響拡散体」としても利用されている。

リサイタルホール

(公式施設ガイドはこちら

3階吹き抜け相当の高い天井(約10m)を持つ緩やかなスロープの1フロアーのオープンステージ、コンサートホール。

ホール客席周辺壁は、立て棧をあしらい間隔の異なる「グルーブを構成」した木質パネルを「アンギュレーション」を持たせて並べてある。

ホール天井は波状面をした「大型1体型反響板」。

アクトスペース

公式施設ガイドはこちら

間口17.94mx奥行き17.1mのほぼ正方形の多目的スペース。

3階吹き抜け相当の高い天井(約10m)を持つ、ロールバック段床システムを備えた平土間多目的イベントルーム。

通常の固定席収納ロールバックシステムでは無く「ロールバック段床」という珍しい「床構成」で、引き出し状前方にせり出した段床にパイプ椅子を並べて使用する。

平土間イベントルームにしては珍しく「奈落」が設備され、3x6尺(91.5x182cm)の分割パネルで構成されたステージ面を持ち、多様な「舞台仕掛け」を構築でき実験劇にも対応している。

リハーサル室

公式施設ガイドはこちら

幅 17m × 奥行 12m × 高さ 4.5m 床面積210m²(約127畳)の立派なリハーサル室を備えている。

施設データ

  1. 所属施設/所有者 長野市芸術館/長野市。
  2. 指定管理者/運営団体 (一財)長野市文化芸術振興財団/長野市。
  3. 開館   2017年5月8日(旧長野市民会館1961年4月8日開館 2011年3月31日閉館)
  4. 設計  槇(まき)文彦氏
  5. ゼネコン 
  6. 内装(音響マジック) 

メインホール

  1. ホール様式 、『シューボックスタイプ』プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   2フロアー 

    1292席
    1階席916席/2階席376席(うちバルコニー席10席)
    オーケストラ迫使用時:1階客席前4列・106席減
    車椅子席:最大20席(1階11列可動席を撤去)

    、可動床、1階平土間中央部千鳥配列、あゆみ板、
  3. 舞台設備 2面舞台相当(幅約40m)、プロセニアムアーチ:

    間口18m × 奥行16.4m × 高さ12.4m
    (※音響反射板使用時は、奥行:11m)
    客席床から舞台床までの高さ 90cm
    舞台―スノコ高 23m

    、可動プロセニアム、可動反響板。オーケストラピット可動床(間口19m × 奥行4.4m)
  4. その他の設備 、楽屋x6、控室、他

リサイタルホール

  1. ホール様式 。『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  2. 客席   1フロアー 収容人員 293席

    車椅子席:最大4席(15列通路横に常設2席、2席は可動席を撤去)、中央部千鳥配列

  3. 舞台設備 オープンステージ形式:間口13m × 奥行7m × 高さ10m
    客席床から舞台床までの高さ 64cm、ブドウ棚(すのこ)
  4. その他の設備 、楽屋x3、

アクトスペース

  1. ホール様式 平土間多目的イベントホール。(間口17.94mx奥行き17.1m)
  2. 客席   1フロアー 収容人員 220名、ロールバック段床システム、
  3. 舞台設備 オープンステージ形式:間口:18m 奥行:7m 高さ:6.86m、ブドウ棚(固定簀の子高さ6.87m)、
  4. その他の設備 、楽屋x2、

付属施設・その他

  • 付属施設 リハーサル室x、音楽練習室x2、演劇練習室x2、バンド練習室x3、展示サロン、アトリエ、ミーティングルーム他
  • 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら

公開:2018年1月14日
更新:2018年9月 2日

投稿者:デジタヌ

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