旅するタヌキ

【ホール 音響 ナビ】サラマンカホール ー岐阜県が世界に誇る「クラシック音楽の殿堂」ー

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サラマンカホール

Official Website  https://salamanca.gifu-fureai.jp/

サラマンカホールのあらまし

国内1・2を争う「音響」で岐阜県のみならず、日本各地から音楽ファンが「音楽の聖地」に詣でている。

岐阜県とサラマンカ市の交流にちなんで名付けられた。

会館の裏庭にはオープンステージ・コロシアム風の数百人収容程度の広場があり、土・日・祝日などにイベントが開かれている。

サラマンカホールのロケーション

所在地  岐阜市藪田南5丁目14番53号

県庁、岐阜アリーナ、岐阜県総合教育センター、岐阜県福祉・農業会館、岐阜県警察本部などのある町外れ?の第2都心?にある「岐阜県県民ふれあい会館」の中にある施設。

サラマンカホールへのアクセス

  • JR西岐阜駅より約2キロ
  • ふれあい会館バス停(JR 岐阜駅より「岐阜バス」で約25分)

サラマンカホールが得意のジャンル

コンサート以外にも、ソリストのリサイタル、アンサンブル団体の演奏会、伝統芸能、歌謡ショーなど、幅白く利用されている。

サラマンカホールの公演チケット情報

2015年から取り組んでいる事業としてサラマンカホール・レジデント(専属)・カルテットを擁している。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

施設面から見たホールの特色

(公式施設ガイドはこちら)

客席後方に向かって僅かに拡がったホール、1列の高い軒先の浅いバルコニー席、高い天井、1スロープ、広い壁際通路、装飾壁、装飾柱、装飾梁、回り込み・組格子天井、等など....

シューボックスデザインのお手本の様なホール(※解説記事はこちら)。

岐阜県特産?パイプオルガン装備

スペイン・サラマンカ(Salamanca)市・大聖堂のオルガンに範を取った、白川町のオルガン制作者「辻宏」氏の手になるパイプオルガンを設備.

ホール音響評価点:65点

§1,「定在波」対策評価点:21点/50点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、をオーディエンス周辺壁面(概ね人の背の高さ:約1.8mの範囲内)の設えで評価する。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で 「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=25点をベースに算出。
  • ※被害エリア客席数/収容人員 の比率で持ち点から算出する。

§2、残響その1 「初期反射」軽減対策評価点:25点/25点満点

  • ※壁面の素材毎に持ち点を評価し、客席配置で持ち点減点。
  • 木質パネル等持ち点25点から硬質壁在持ち点12点の間5段階持ち点評価。
  • ※被害(音響障害)想定席数と収容人員の比率で採点評価

§3,「客席配置」評価点:14点/20点満点

  • ※客席メインフロア周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。
  • ※壁際通路、大向こうつうろの有無、天井高さ、バルコニー・テラス部の軒先高さ、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で持ち点減算。
  • ※前項同様に想定被害者数を引いた有効座席数の割合で評価する。

§4,残響その2「後期残響」への配慮評価点:5点/上限5

  • 上限10点の範囲内で音響拡散体が付加されていれば1点/1アイテムで加算評価。
  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で評価。

※関連記事 「ホール音響評価法についての提案」はこちら。

総評

残念ではあるが、このホールは厚化粧でごまかした、ブス?であったようだ。

ロマネスク調度の厚化粧だが、基本的に並行面が多すぎ、スラント処理を施していないホール側壁のために、場所(パ-ト)によってはステージ上でも、定在波障害(※1)が起こっていると察せられる。

残響(※2)がどうのこうのの前にしっかり定在波対策をとるべきではないのか、ねえ永田さん?

算出に用いた値;

●定在波対策持ち点;23点

想定・定在波被害席数;40席(38席/1F、2席/2F)

●初期反射持ち点 25点

想定・初期反射被害席数;0席

●客席配置持ち点 17点

眺望不良席数;84席/1F平土間中央部座席

音響不良席その1;定在波被害席数;40席(38席/1F、2席/2F)

音響不良席その2 ;初期反射障害0席

重複カウント ;ー2席

音響不良席総計;122席

リハーサル室

奥行9.7m、巾13.3m高さ3.15m床面積129㎡(約78畳)のリハーサル室がある.

ルーム音響評価点:24点

内訳

定在波対策評価点:12点/50点満点(ルーム低層部に1対以上のプレーンな並行壁がある場合は持ち点はx0.5と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:12点/50点満点(ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は持ち点はx0.5と成ります)

詳細データ

  1. 所属施設/所有者 岐阜県県民ふれあい会館/岐阜県
  2. 指定管理者/運営団体 ふれあいファシリティズ岐阜県
  3. 開館   1994年4月8日
    1. 設計  日建設計
    2. 内装(音響マジック) 永田音響設計
  4. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  5. 客席1フロアー(1スロープ)
    1. 客席配置図・座席表はこちら
  6. 収容人員 708席、(内2階テラス106席有り)
  7. 舞台設備  オープンステージ、間口:18.3m 奥行:9.7m,照明ブリッジX4本、
  8. その他の設備 パイプオルガン
  9. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。
  • 各種図面,備品リスト

付属施設・その他 

  • 付属(共用)施設 ;共用施設配置図・フロアマップ:、2Fはこちら3Fはこちら4Fはこちら
    1. 付属施設  楽屋x6、ホワイエ、リハーサルルーム、バーラウンジ、等

施設利用ガイド

デジタヌの独り言

名古屋からJRで470円/21分/30.3kmの名古屋の近郊都市?と言ってもよい岐阜市にある、

大阪・いずみホール(※ガイド記事はこちら)と並んで良きにつけ悪しきにつけ、個性の強いな白人系の美人に例えることができるだろう。シューボックスコンサートホールの、良い点も悪い点もしっかり持ち合わせたレガシータイプの「あくの強いホール」と言えるだろう、いずれにしても日本を代表するシューボックスコンサートホールであることには違いが無い。

唯一の大欠点;公共アクセスの悪さ!

岐阜県民・愛知県民(尾張人)双方にアクセス・利便が悪すぎる!

JR 岐阜駅から「岐阜バス」で約25分の市外地から遠く離れた町外れの農地が残る「岐大バイパス」沿いの庁舎街?にある。。

平日日中1時間に4本程度、最終OBKふれあい会館発が20:30 土・日祝が19:53とコンサート対応していないのが難点。

潤沢なパーキング?

公共交通機関の貧弱さに比べ、町外れの立地を活かし?周辺にある県の公共施設と共用の広大な駐車設備(1万台前後収容)が拡がっている。

岐大バイパス沿いという立地でもあり、

「お越しの際は、公共交通機関を避け?マイカーをご利用願います!」

と言ったところか。

デジタヌの知っておきたい豆知識

※1、定在波の悪影響に関する解説記事はこちら。

「都市伝説・良いホールの条件"残響2秒以上"は本当か?」はこちら

※2直接音、初期反射音、残響音についての(株)エー・アール・アイさんの解説はこちら。

サラマンカホールのある岐阜県・岐阜市とこれ迄の歩み

岐阜県

ほぼ令制国美濃国と飛騨国で構成されている。

推計人口、2,001,230人/2018年4月1日。

岐阜市

岐阜県の中南部に位置する、同県の県庁所在地。旧令制美濃国に属していた。明治に分割された稲葉郡(旧渥美郡、各務郡)・山県郡・本巣郡・羽島郡(羽栗郡と中島郡、)の4郡にまたがっていた。
推計人口、402,491人/2018年4月1日

岐阜ー(名古屋)ー品川 2時間10分/11,510円/在来線ー新幹線/389.5km

令制国(律令国)

645年旧暦6月12日の「乙巳の変」以降 668年即位した天智天皇によって制定された令制国(律令国)による国分けにより704年の国割確定・国印鋳造を基本として明治初期の廃藩置県後も現在に至るまで行政区分の基本となっている.

岐阜市の属していた旧美濃国

現在の岐阜市域に当たる本巣郡厚見郡各務郡山県郡羽栗郡、中島郡、6郡とその多15郡の計

計21郡で成立していた。

672年:壬申の乱、大海人皇子軍(大海人皇子)x近江朝廷軍(大友皇子)

7世紀に成立した美濃国の範囲は、現在の岐阜県南部と長野県木曽郡にほぼ相当し、南隣の尾張国との境は木曽川であったが、当時の流路は現在より北で、現在の境川下流を流れていた。

木曽谷に関してはしばしば美濃国と信濃国で領有が争われたが、貞観年中(859年~876年)に朝廷は藤原朝臣正範や靭負直継雄らを派遣して国境を鳥居峠とした。

鎌倉時代の書状では大吉祖荘は信濃、小木曽荘は美濃と書かれる傾向にあった。

天正14年(1586年)に木曽川が氾濫して流路をほぼ現在のものに変えたことをうけて、変更された木曽川の北岸と中洲を尾張国から美濃国に割譲した。現在の地図にあてはめると、北岸は岐阜県のうち境川と木曽川にはさまれた一帯、中洲は各務原市川島にあたる現在の岐阜市(旧柳津町の一部等)、各務原市(旧稲羽町の一部、旧川島町)と、羽島郡のほぼ全域(岐南町、笠松町)、羽島市のほぼ全域、海津市(旧海津町、平田町の大部分)に当たる。

美濃国は愛知県豊田市の一部と稲沢市祖父江町の一部も含んでいた。

江戸幕府の「入組支配」


入組支配;江戸幕府が行った政策で、かつての律令国家の上に成り立つ、地方豪族・大名に対し頻繁に転封(国替 )・減封(領地召し上げ)を行い地方の統一・団結を阻む政策。このため明治維新後も府県、郡村の離合集散が重ねられた。

「武蔵三藩」と呼ばれる川越藩、忍藩、岩槻藩が置かれ江戸の防衛として重臣が配されたが、複雑に入り組んだ支配で、各支配地(郷)間で待遇・処遇に大きな格差が生じていた。


江戸末期(明治初年時点)での支配は次の様になっていた。(美濃国全村1,582村)。

厚見郡(59村) - 加納藩及び幕府領(美濃郡代・大垣藩預地)、旗本領、尾張名古屋藩飛び地、陸奥磐城平藩呼び地
各務郡(41村・) -高富藩及び 幕府領(美濃郡代)、旗本領、尾張名古屋藩飛び地、
羽栗郡(63村・) - 幕府領(美濃郡代)、旗本領、尾張名古屋藩飛び地、陸奥磐城平藩飛び地
中島郡(32村・) - 幕府領(美濃郡代・名古屋藩給人毛利源内預地)、旗本領、尾張名古屋藩飛び地、尾張犬山藩飛び地

本巣郡(72村・) - 幕府領(美濃郡代・大垣藩預地)、旗本領、大垣藩飛び地、陸奥磐城平藩飛び地、尾張名古屋藩飛び地。

廃藩置県と明治新政府の行政改革

江戸時代、徳川政権の幕藩体制下で有名無地となった「令制国」の復活・修復と、入組支配の結果生じた近隣地区(村)同士の待遇(租税)格差をなくし、「地方創世の基本となる行政区分再編成」を行ったのが一連の廃藩置県政策であったともいえる。

教科書!では1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)の明治新政府の布告日が知られているが実際には1867年11月9日(慶応3年旧暦10月14日)の大政奉還から版籍奉還 (1868年8月1日/旧暦6月24日)を挟み、1871年8月29日の廃藩置県布告を経て1872年の 第1次府県統合、1876年の第2次府県統合終了まで明治新政府によって進められた一連の行政改革でその後の離合も含め美濃国も幾多の行政変遷にさらされた。

1872年1月2日(旧暦明治4年11月22日) ... 笠松県(1868年成立)と廃藩置県(1871年旧暦7月)でできた今尾県、岩村県、大垣県、加納県、郡上県、高富県、苗木県および野村県が合併して岐阜県となる。

1873年(明治6年)1月1日(明治5年旧暦12月4日)新政府太陽暦を採用・告示

1874年(明治7年)6月21日 今泉村(岐阜市)八寺地内に新庁舎を建設し、移転。
1876年(明治9年)8月21日  筑摩県のうち、吉城郡、大野郡および益田郡の三郡を合併して飛騨国を含むほぼ現在の形となる。

新政府が府県の統廃合に当たって、旧石高で60万石以上になるよう調整したので、美濃と飛騨の合併が実現した。

1887年(明治20年)1月21日:東海道線大垣駅 - 加納駅間(8M72C84L≒14.34 km)が延伸開業。加納駅(現岐阜駅)が開業。
同年4月25日:木曽川駅 - 加納駅間(4M44C78L≒7.34 km)が延伸開業し、武豊駅 - 長浜駅間が全通名護屋駅を名古屋駅に改称

1889年(明治22年)2月1日:国府津駅 - 静岡駅間(71M27C≒114.81 km)が延伸開業 静岡駅が開業。
同年4月16日:静岡駅 - 浜松駅間(47M35C≒76.34 km)が延伸開業し、岐阜と帝都・東京が鉄道で結ばれる。

1889年(明治22年)7月1日:分岐点(のちの深谷駅) - 長岡駅 - 馬場駅間(43M22C≒69.64 km、関ケ原駅 - 分岐点間は4M45C≒7.34 km)が延伸開業し、東海道線新橋駅 - 神戸駅間が全通。

同日 - 岐阜町と今泉村など周辺4村及び上加納村の北半分が合併し岐阜市誕生。

1891年(明治24年)10月28日 ... 1891年(明治24年)10月28日 - 濃尾地震。家屋全半壊3,993戸、全半焼2,343戸。岐阜市域の約37%を焼失する

1900年(明治33年)7月25日:中央西線名古屋駅 - 多治見駅間(22M42C≒36.25km)が開業。多治見駅が開業。

1902年(明治35年)12月21日:多治見駅 - 中津駅間(27.2M≒43.77km)が延伸開業。土岐津駅(現在の土岐市駅)・瑞浪駅・釜戸駅・大井駅(現在の恵那駅)・中津駅(現在の中津川駅)が開業。

1911年(明治44年)2月11日 美濃電気軌道(現名鉄)初の路線である、岐阜駅前 - 今小町間、神田町-上有知間開業

1912年(大正元年)9月22日 ... 暴風雨により、県内で死者114人、全壊家屋6,122戸、半壊家屋3,197戸の大惨事となった。

1920年(大正9年)11月1日:高山線 岐阜駅 - 各務ケ原駅間(8.2M≒13.2km)が開業。長森駅・那加駅・各務原駅が開業。

1921年(大正10年)11月12日:各務ケ原駅 - 美濃太田駅間(8.8M≒14.16km)が延伸開業。鵜沼駅・坂祝駅・美濃太田駅が開業。
1922年(大正11年)11月25日:美濃太田駅 - 下麻生駅間(6.5M≒10.46km)が延伸開業。古井駅・中川辺駅・下麻生駅が開業。

1923年(大正12年)10月5日 - 鉄道省(国鉄)越美南線(現長良川鉄道) 美濃太田 - 美濃町間(11.0M≒17.7km)が開業。加茂野駅(初代、現在の富加駅)、美濃関駅(現在の関駅)、美濃町駅(現在の美濃市駅)開業。

1924年(大正13年)3月20日:高山線下麻生駅 - 上麻生駅間(3.4M≒5.47km)が延伸開業。上麻生駅が開業。
1926年(大正15年)3月15日:高山線上麻生駅 - 白川口駅間(6.1M≒9.82km)が延伸開業。白川口駅が開業。同年7月15日 - 越美南線・美濃町 - 板取口間(2.9M≒4.67km)が開業。板取口駅(現在の湯の洞温泉口駅)開業。

1927年(昭和2年)4月10日 -越美南線 板取口 - 美濃洲原間(2.3M≒3.7km)が開業。越美南線美濃洲原駅(初代、現在の母野駅)開業。
同年10月9日 - 越美南線美濃洲原 - 美濃下川間(3.5M≒5.63km)が開業。美濃下川駅(現在の大矢駅)開業。

1928年(昭和3年)3月21日:高山線白川口駅 - 飛騨金山駅間(8.4M≒13.51km)が延伸開業。下油井駅・飛騨金山駅が開業。

1928年(昭和3年)5月6日 - 越美南線美濃下川 - 深戸間(4.2M≒6.76km)が開業。苅安駅(現在の美並苅安駅)、深戸駅開業。
1929年(昭和4年)4月14日:高山線飛騨金山駅 - 焼石駅間(5.6M≒9.01km)が延伸開業。焼石駅が開業。

1929年(昭和4年)12月8日 - 越美南線深戸 - 郡上八幡間(5.2M≒8.37km)が開業。美濃相生駅(現在の相生駅)、郡上八幡駅開業
1930年(昭和5年)11月2日:高山線焼石駅 - 下呂駅間が開通し、岐阜駅 - 下呂駅駅間 (12.6km) 延伸開業。下呂駅が開業。
1931年(昭和6年)5月9日:高山線下呂駅 - 飛騨萩原駅間 (8.4km) が延伸開業。禅昌寺駅・飛騨萩原駅が開業。
1933年(昭和8年)8月25日:高山線・飛騨萩原駅 - 飛騨小坂駅間 (12.1km) が延伸開業。上呂駅・飛騨小坂駅が開業。(岐阜県内完成)

1935年(昭和10年)4月29日 : 名鉄・木曽川橋梁の完成により名岐線の新一宮(現・名鉄一宮) - 笠松間が開通し、押切町 - 新岐阜(現・名鉄岐阜)間が全通。同区間を34分で結ぶ。

1945年(昭和20年)7月9日 - 岐阜空襲。死者863名、負傷者520名、焼失戸数2万426戸。
1955年(昭和30年)4月1日 ... 恵那郡三濃村の大部分が愛知県東加茂郡旭村に編入される

1958年(昭和33年)10月15日 ... 中津川市が長野県西筑摩郡神坂村の一部を編入
1959年(昭和34年)9月26日 ... 伊勢湾台風が上陸。美濃地方を中心に被害を受ける。

1964年(昭和39年)4月12日 :名神高速道路 関ヶ原IC - 栗東IC延伸開通。
同年9月6日 : 一宮IC - 関ヶ原IC、尼崎IC - 西宮IC延伸開通、により神戸港と繋がる。

1964年10月1日 東海道新幹線開業、岐阜羽島駅新設開業。

1965年(昭和40年)7月1日 : 小牧IC - 一宮IC開通により、名神高速道路全線開通。

1966年(昭和41年)2月11日 ... 県庁舎が岐阜市薮田南に完成。岐阜市司町から移転。
1969年(昭和44年)9月19日 ... 郡上郡奥明方村(現・郡上市)を震源としたM6.6の岐阜県中部地震が起こり、被害を受ける

1972年(昭和47年)10月5日 : 多治見IC - 小牧JCT開通により、東名(名神)高速道路と接続し岐阜県北部とアクセスが向上。

1973年(昭和48年)9月6日 : 中央自動車道・瑞浪IC - 多治見IC開通。

1976年(昭和51年)9月12日 ... 台風の影響による大雨で安八郡安八町で長良川の堤防が決壊するなど、9.12水害が起こり、大きな被害を受ける

1982年(昭和57年)12月11日 - 名鉄羽島線延伸開業、岐阜羽島駅開業。

1983年3月24日 岐阜羽島インターチェンジ開業。

1986年(昭和61年)3月5日 :東海北陸自動車道 岐阜各務原IC - 美濃IC開通(4車線)

1994年(平成6年)3月25日 : :東海北陸自動車道美濃IC - 美並IC開通(2車線)

1996年(平成8年)4月1日 ... 県庁所在地である岐阜市が中核市に指定される。

同年4月18日 : 東海北陸自動車道美並IC - 郡上八幡IC延伸延伸開通(2車線)

1997年(平成9年)3月24日 : 東海北陸自動車道一宮木曽川IC - 岐阜各務原ICかん延伸開通(4車線)。
同年11月10日 : 郡上八幡IC - 白鳥IC延伸開通(2車線)

1998年(平成10年)12月13日 :東海北陸自動車道上 一宮JCT - 尾西IC開通(4車線)により、名神高速道路と接続。

2000年(平成12年)9月11日 - 12日 ... 矢作川流域の恵南地域を中心に水害が起こり、被害を受ける(恵南豪雨)

同年 10月7日 東海北陸自動車道飛驒清見ICで中部縦貫自動車道高山清見道路と接続

2002年(平成14年)3月1日 - 関市と境界変更。
2006年(平成18年)1月1日 - 羽島郡柳津町を編入。

2005年(平成17年)2月13日 ... 中津川市が長野県木曽郡山口村を編入

2005年(平成17年)3月19日 : 東海環状自動車道・豊田東JCT - 美濃関JCT間 延伸開通開通。により中央自動車道土岐JCT.ー東海北陸自動車道・美濃関JCT.間がつながる

2008年(平成20年)7月5日 : 東海北陸自動車道・飛驒清見IC - 白川郷IC延伸開通(2車線)により、岐阜県内全通と同時に全通。

2014年(平成26年)9月27日 ...御嶽山噴火(2014年の御嶽山噴火参照)

サラマンカホールこれまでの歩み

1994年4月8日、国道21号岐阜バイパス沿いの副都心?にオープンした。

サラマンカホール以外の東海エリアの劇場ガイド

東海エリアにある公共ホールのまとめ』ページはこちら。

岐阜市の周辺観光スポット&イベント情報ガイド

『鈴鹿サーキット』などの『東海エリアの観光スポットまとめ』記事リンクはこちら

『郡上おどり』や鉄道イベントなどの『東海エリアの観光イベント情報』はこちら

『ベルギービールウィークエンド名古屋』などの『東海エリアのお酒イベント情報』はこちら。

『刈谷国際音楽コンクール』などの『東海エリアの音楽イベント情報』はこちら

全国芸術祭情報はこちら。 

トリップアドバイザーの周辺口コミガイドはこちら。

岐阜県の特産品&名物ガイド

『登り鮎』など岐阜県の名産品ガイドはこちら、『蓬莱』など岐阜県の銘酒ガイドはこちら、『地ビール飛騨』など東海エリアの地ビールガイドはこちら

公開:2017年11月 8日
更新:2018年8月14日

投稿者:デジタヌ

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