旅するタヌキ

【ホール 音響 ナビ】岡崎市シビックセンター・コロネット 

,

岡崎市シビックセンター

芸術文化振興とまちづくりの拠点『岡崎市シビックセンター』

岡崎市シビックセンターのあらまし


最上階には岡崎市初のコンサート専用ホール コロネット(421席)があり、優れた文化・芸術の鑑賞や、市民の音楽活動の実践の場として機能しています。交流広場では、季節毎のイベントを開催することにより賑わいの創出をはかっています。<公式サイトより引用>

岡崎市シビックセンターこれまでの歩み

1980年9月30日に閉鎖された森永製菓岡崎工場の跡地。

1981年7月から市の総合現業事務所、倉庫および資料収納庫として使用されていた。

1996年2月29日、建設省(現・国土交通省)の進めていた「シビックコア地区整備計画」の第1号として、埼玉県浦和市(現・さいたま市)、北海道釧路市とともに選定された。

2001年5月19日に着工。

2002年4月22日に開館し、岡崎駅西側にあった南部市民センターや岡崎支所が入居した。

岡崎市シビックセンターが得意のジャンル

  • 主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられている。
  • ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会等、小編成の室内楽コンサートなども行われている。
  • プロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

岡崎市シビックセンターの公式Webサイト&公演チケット情報

http://www.civic.okazaki.aichi.jp/

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

岡崎市シビックセンターへのアクセス

ところ 岡崎市羽根町字貴登野15

最寄りの駅 JR・愛知環状鉄道 岡崎駅より徒歩5分。
名鉄バス 北羽根バス停下車。

施設面から見たホールの特色

(詳しくはこちら公式ページ

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

岡崎市シビックセンターは、市民の文化の向上を図るとともに市民の交流の場とすることを目的として2002年に開館いたしました。館内には、岡崎支所、南部市民センター、民間施設が入居。交流広場の地下には貯水槽を設置しており、非常時には防災拠点となります。

1フロアーのシューボックスホール

天井の高い平土間に近い緩やかな傾斜の1フロアーのシューボックスホール。

ステージ、客席周囲の内壁はアンギュレーションを付けた「プレーンな木材」客席最後列「大向こう」背面とその上部の「調整室」の壁面は音響スクリーンで表装された「吸音壁」。

更に上層部の壁面は中層部に当たる部分が僅かに内傾させた木質反響板で覆われている。

上層部は基本構造材の柱を剥き出しにし、「音響拡散体」として利用し、柱間を照明ガラリに利用している。

詳細データ

  1. 所属施設/所有者 岡崎市シビックセンター/岡崎市。
  2. 指定管理者/運営団体  SPS・トーエネック・名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体/岡崎市。
  3. 竣工    2002年4月22日
  4. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  5. 客席    1フロアー、421席、車イス席4席 *親子室あり、平土間中央部千鳥配列
  6. 舞台設備  オープンステージ形式 間口17.0メートル (実質15.4メートル) 奥行き9.5メートル(実質8.0メートル)
  7. その他の設備 
  8. 付属施設  楽屋x4、ホワイエ、リハーサルルームx2、集会室、ロビー、南部市民センター、カフェ、他
  9. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。
  10. 設計  岡崎市・久米設計
  11. ゼネコン  鴻池・小原・酒部特定建設共同企業体

公開:2018年1月 4日
更新:2018年8月14日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ホール 音響 ナビ】ザ・コンサートホールTOP【ホール 音響 ナビ】名古屋市青少年文化センター(アートピア)




▲このページのトップに戻る
▲愛知県 の ホールナビへ戻る

 

ページ先頭に戻る