旅するタヌキ

岡崎工場テストコース 《バンク伝説》三菱自動車名古屋製作所

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※ご注意、この施設は非公開施設です!、社外の一般人は特別イベントが開催される時以外は見学できません!

三菱自動車の岡崎工場にある高速周回路

1977年に操業開始した三菱自動車名古屋製作所岡崎工場に付随したテストコース。

高速周回路以外に各種試験路や大型風洞、デザインスタジオなどを完備した総合リサーチセンター(試験開発センター)となっている。

当初インフィールドは試験・開発部署以外立ち入り禁止であったが、近年は岡崎工場の工場棟も立っている。

一般非公開施設

通常は一般非公開であるが年に数度、新車発表試乗会などで、マスコミには公開されている。

岡崎工場テストコースの施設データ

  1. 所在地 愛知県岡崎市橋目町字中新切1番地
  2. 所属施設/所有者 名古屋製作所岡崎工場/三菱自動車工業
  3. 指定管理者/運営団体  三菱自動車工業。
  4. 開設 1977年
  5. 設備(規格) 高速周回路。
  6. 敷地;延べ面積; 約55.3ヘクタール コース総延長?km
  7. 設備概要 一周2.3Km 幅員15mオーバルコース 
  8. 舗装 コンクリート、
  9. コーナー半径 約140mR  X2カ所
  10. 曲線部最大バンク角 ?度
  11. バンク設計速度 ?km/h
  12. 直線部 650mx2カ所
  13. 付帯コース 直線路、ミニ周回路x2、ワインディングロード、スキッドパッド、ダートコース、煉瓦舗装路、石畳舗装路、各種アスファルト舗装路、外周道路その他。
  14. 付帯設備 管理棟、パドック(試験路整備場&スタッフ控え室)、研究施設。

岡崎工場テストコースのある岡崎市の観光案内

じゃらんの周辺観光案内はこちら。

※1 プルービンググラウンドについて

「テストコースは和製英語」なので英語圏ではproving ground が正しい呼び方に成ります。

性能試験場、実験場のことで、動詞のprove(※1)には単なる試験ではなく『証明する・検証する』意味も有り自動車の実験場には最も適している表現になります。

また自動車試験場は運転免許試験場とも紛らわしいので、最近の施設は各メーカーともプルービンググラウンドと呼ぶ傾向にあり、トヨタ、ホンダ、日産などもアメリカの現地施設はproving groundと称しています。

言語は独語のprobe(女性名詞)英語もprobe(名詞)でtestと同義語になり他にtrial,testing(名詞)sampleなどの意味も包括し語尾が変化veに変化し証明する・検証するの意味を持つ「動詞」に変化したモノと考えられます。

小生の様な元超音波探傷器(非破壊検査の一種)屋は「probe」といば日本語の「触手」を真っ先に思い浮かべたりします。

公開:2018年8月11日
更新:2018年11月 7日

投稿者:デジタヌ

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