旅するタヌキ 

成田ゆめ牧場・まきば線 のガイド

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成田ゆめ牧場

Official Website http://www.yumebokujo.com/

まきば線のある成田ゆめ牧場のあらまし

千葉県成田市名木にある1987年(昭和62年)に開業した観光牧場。

成田市道を挟んで、インフォメーションセンターのあるメイン施設エリアと、有料駐車場側にある広大なオートキャンプ場エリアとに分かれている。

メイン施設エリアでは牛やヤギなど多数の動物を飼育し、園内直営工場で製造している牛乳・ヨーグルトなどの乳製品やチーズケーキなどのスイーツの直売を行っている。

メイン施設

動物ふれあい施設公式施設ガイドはこちら) 

ふれんzoo広場、アヒルのレース、乳しぼり教室、乗馬・ポニー、牛舎、トリ小屋/小動物コーナーなどがある。

アスレチック施設 (公式施設ガイドはこちら) 

アスレチック、アーチェリー、芝すべり、パターゴルフ、ターゲットディスク、釣り堀、まきばの小川、などの施設がある。

ドッグガーデン (公式施設ガイドはこちら) 

ドッグショップ、ドッグラン、マイクロシャワー、足洗場、などの施設が完備している。

乗り物 (公式施設ガイドはこちら)

セグウェイ、トラクターワゴン、ファンシーサイクル、トロッコ列車(まきば線)、モトクロス自転車、などの施設がある。

ショップ(テナント) (公式施設ガイドはこちら)

メリーズショップ、牧場創菓momom、スィートジョージパイ&カウカウの3店が営業している。

レストラン施設 公式施設ガイドはこちら

ガラスハウス、バーベキューハウス、ファームカフェ、ピザタイム、チーズフォレスト、ミルキーハウスが営業している。

キャンプ施設

(公式施設ガイドはこちら)

メイン施設と道路を挟んだ駐車場の奥にマイカー乗り入れ可能なキャンプ場が7サイトあり、ログハウス(管理棟&売店)、炊事場(流し施設)、かまど(屋根付きの土間施設)、24時間利用可のシャワールーム(男6、女8)、サウナ、公衆トイレが完備している施設。

まきば線のあらまし

第2夢牧場農園エリアに敷設されている周回施設。通常は成田ゆめ牧場が『遊戯具』として「羅須地人鉄道協会」所有のDL102号機をレンタルし103号機が専従職員により通常運行している。

成田ゆめ牧場から敷地を貸与され、1994年5月に軌間610mm 路線約500m(周回部分)の緩和曲線採用しカントのある立派な周回コースを敷設し、付帯設備として機関庫及び構内配線、ターンテーブル、などの付帯施設を建設(所有)し、同団体所有の動態保存車両を保管している。

羅須地人鉄道協会(任意団体)

羅須地人鉄道協会公式サイトはこちら)

数名の会員が2級ボイラー技士免許を取得しており、本職の鉄道マンや鉄工作業のプロ、自動車整備士等の専門家がいて、軽便SLの動態保存を手がける数少ない「同好会組織」

また年に数回同会主催・で一般来場者にも「有料試乗会」を開催している。

所有車両

(羅須地人鉄道協会公式ガイドはこちら)

SL(※号機番号は同会車籍(資産)番号です)

11号機1983年羅須地人鉄道協会製(現在走行不可)、12号機1983年羅須地人鉄道協会製(現在走行不可)、3号機1936年楠木製作所製、6号機1941年楠木製作所製、1号機製造年不明旧糸魚川(現在走行不可)

DL(※号機番号は同会車籍(資産)番号です)

4号機製造年不明加藤製作所製(現在走行不可)、5号機製造年不明加藤製作所製(現在走行不可)、101号機1966年酒井重工業製、102号機1966年酒井重工業製、103号機1965年6月酒井重工業製(現在走行不可)

その他の車両

フラットカー、なべとろ(大)、なべとろ(小)、立山トロッコ、頚城ラッセル、ミフ台枠など

成田ゆめ牧場のロケーション

ところ  千葉県成田市名木730

JR成田線滑河駅の東方直線距離で約4km、首都圏中央連絡自動車道の東側、下総ICから約2km(道のり)の丘陵地帯にある農耕地に囲まれたエリアにある。

成田ゆめ牧場へのアクセス

(公式ガイドはこちら)

鉄道・バスなどの公共交通

JR成田線滑河駅から送迎バスで約5分

マイカー利用の場合

(※キャンプ場利用以外は祝祭日は公共交通機関利用がおすすめ)

圏央道下総インターチェンジより約2分

成田ゆめ牧場の観光ガイド

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

成田ゆめ牧場(秋葉牧場)と羅須地人鉄道協会のこれまでの歩み

1887年(明治20年) 東京都江東区砂町に「秋葉牧場」として開業。
1937年 秋葉牧場千葉県八千代市に移転。
1970年 秋葉牧場千葉県袖ヶ浦市に第二牧場を開業。

1973年4月 羅須地人鉄道協会(任意団体)設立、新潟県糸魚川市の当時の東洋活性白土㈱構内線に所有車両を留置。同年多摩丘陵に150mのテスト線敷設。

1975年 東洋活性白土㈱構内に倶楽部専用線を敷設、

1976年(昭和51年)秋葉牧場千葉県香取郡下総町名木(現・成田市名木、現在地)に移転。

1978年 機関庫建設のために新たに新線敷設(専用線)同年柏ワークス(車両整備工場)開所。

1979年 機関庫基礎工事着手

1980年 機関庫完成

1981年3月 神戸ポートピア博開催に伴い神戸ポートピア博覧会協会に「3号機・6号機」初レンタル。『会期終了後は2輌をピカピカに整備して返す、なおかつ入手が難しくなってきたレールと枕木を会期終了後譲ってくれる』という口約束を「正式レンタル契約」を交わさず(l※1)に「有償貸与」し同年9月の期間終了後に、訴訟にて契約不履行・損害賠償で民事訴訟で争うが、"敗訴"。(※なを本分は羅須地人鉄道協会の主張に基づいて記述しております)

クラブ創設以来、『肉体奉仕』と『善意』をモットーとする『コミューン』造りを目指して、"頭でっかち"の『運営体制・組織造りを怠った付けが回った?

1982年10月10日 東洋活性白土㈱事業解散のために糸魚川機関庫閉鎖・撤収!同年夏千葉ワークス(車両整備工場)立ち退きのために閉鎖。

1984年  神奈川県相模湖町に仮ワークスを開設し休車車輌の整備活動にあたる。同年小田急電鉄『花鳥山脈』(富士山麓の自然遊園)とタイアップ契約し11号機(現1号機)を搬入、1991年まで7年間、毎年ゴールデン・ウィークに同会協賛で試乗会を開催。

1987年  現在地に「秋葉牧場開設100周年記念事業」として成田ゆめ牧場を開設。

1993年暮 千葉県香取郡下総町の「成田ゆめ牧場(秋葉牧場)」とのタイアップ契約。

1994年5月 羅須地人鉄道協会によって園内第2ゆめ牧場農園に「まきば線」敷設(建設)開始。

1996年春 まきば線周回路完成

成田ゆめ牧場の基本データ

(公式ガイドはこちら)

  1. 敷地面積 約30万㎡
  2. 開館時間;AM10:00~17:00
    • 冬季12~2月、平日AM09:00~17:00、休日AM09:30~17:00
    • 冬休み期間(12月28日~1月8日)は休日時間で営業
    1. 休館(園)日;なし通年営業※但し臨時休園日あり詳しくは公式ガイド
    2. 入館料(常設展示)、入園料;おとな(中学生以上)1,400円、こども(3才以上)700円、大型犬1,200円、中小型犬1,000円/※2018年4月17日現在
    3. 所属施設/所有者 成田ゆめ牧場/株式会社秋葉牧場。
    4. 指定管理者/運営団体  成田ゆめ牧場。
    5. 開館、開園(完成)   1987年
    6. 施設主要目的 アミューズメントパーク
    7. 付帯設備 オートキャンプ場(シャワールーム有り)、まきば線、トラクターワゴン、ファンシーサイクル、モトクロス自転車、ドックガーデン、アスレチック、アーチェリー、芝滑り、パターゴルフ、釣り堀、イベントホールその他。
    8. 付属施設その他の設備  

      直売ショップ;メリーズショップ、ビーズニーズ、

      飲食店;バーベキューハウス、ガラスハウス、ファームカフェ、ピザタイム、チーズフォレスト、ミルキーハウスなど

      愛犬施設;ドッグラン、マイクロシャワー、ドッグショップなど。

    9. 有料駐車場、普通車600円/1回、大型車1,100円/1回、2輪車300円/1回

    まきば線の施設データ

    • 完成1994年5月 周回路完成。
    • 常設規模;路線約500m(周回部分) 、カント付・緩和曲線採用周回コース。
    • ゲージ; 軽便鉄道2ft(610mm)使用レール 15kg/m、12kg/m、9kg/m
    • 所有車両(動態保存車両) 
    • 運転日;毎日(ただしSL運行は特定日のみ)
    • 運行シーズン;年中無休
    • 運転時間;開園時間中
    • 乗車料金;おとな(高校生以上)500円/人・1周1回、※2018年4月17日現在
    • 施設主要目的 遊建築基準法による営業施設、
    • 付帯設備  機関庫、車両格納庫、ターンテーブル、駅舎、

    ※1、地方博ブームのころ小生も「とある地方博」のアトラクション実務請負団体(プロダクション)の一渉外・企画担当者の依頼を中継ぎし小生の所属していたアマチュアオーケストラの運営委員との間で出演交渉の取り決めをお手伝いしたが、正式な契約書・誓約書の類は交わした記憶がない、この時は無償出演で団員の手弁当、団友(エキストラ)へのお車代(謝礼)など団の持ち出しであったように記憶している。

    たぶん代表者(世話人)の一存で貸し出しが決まったのであろうが、交渉相手の"所属""権限"が不明確であったり、協会と直接"正式貸与契約"を取り交わしていなかったのではないか?

    同種の同好会を組織なさっている全国の団体各位においては...

    今後2020年の東京オリンピック開催時には各地で様々な『協賛イベント』が企画されており「実行委員会」組織が主催(興行主)を名乗っていることも多いが、実務は「地元プロダクション」に丸投げの場合がほとんどなので、

    「『xx協会』の仕事を『代行』しています」「『xx協会』の仕事を委託されています」といった「下請け会社」の甘い誘いにはくれぐれもご注意願いたい。

    公開:2018年4月17日
    更新:2018年4月17日

    投稿者:デジタヌ

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