旅するタヌキ

彩の国さいたま芸術劇場 《 ホール 音響 ナビ 》

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彩の国さいたま芸術劇場

Official Website http://www.saf.or.jp/arthall/

彩の国さいたま芸術劇場のあらまし

2006年からは、故蜷川幸雄芸術監督のもと、演劇、ダンス、音楽を中心に芸術性の高い作品を創造・上演するほか、「さいたまゴールド・シアター」や「さいたまネクスト・シアター」など公共劇場ならではの取り組みを実施するなど、「創造する劇場」として埼玉から日本全国、世界に向け芸術文化の発信を行っています。<公式Sサイトより引用>

4つの専門ホールと12の稽古場・練習室を備え演劇・舞踊・音楽の公演または練習など、埼玉県の舞台総合芸術センターとしての役割を持っている。

施設群は1995年には第8回村野藤吾賞、第36回BCS賞(建築業協会)を、1996年には日本建築学会賞(作品賞)をそれぞれ受賞している。

彩の国さいたま芸術劇場のロケーション

ところ  さいたま市中央区上峰3丁目15番1号

さいたま市周辺にあるトリップアドバイザーの観光スポット口コミ ナビはこちら。

彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス

最寄りの駅

最寄りの駅  JR埼京線与野本町駅西口下車

彩の国さいたま芸術劇場がお得意のジャンル

大ホール

オペラ・バレエ公演以外にもミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、有名タレントの座長ショー、現代演劇、伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショー等ジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

音楽ホール

 オーケストラコンサート、ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会、小編成の室内楽コンサートなどが行われている。

小ホール

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、ジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショーなどジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

彩の国さいたま芸術劇場で催されるコンサート・イベントチケット情報

大ホールで催されるイベントのチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

音楽で催されるコンサート・イベントチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

小ホールで催されるコンサート・イベントチケット情報

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施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

大ホール

(公式施設ガイドはこちら)

舞台総合芸術劇場として、2層の桟敷席(テラス席)と、緩やかなスロープのフロアー席を持つ。

2面舞台

前後2面舞台となっており、それぞれに大型迫りが有り、沈床式のオーケストラピット機構も装備され、回り舞台、と花道は無いが、伝統芸能以外の演劇、オペラ、ミュージカルの公演に最適な造りとなっている

ホール音響評価点:88点

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

内訳

定在波対策評価点:39点/40点満点

残響その1(初期反射)対策評価点:19点/20点満点

残響その2(後期残響)への配慮評価点:18点/20点満点

客席配置 12点/20点満点

音楽ホール

公式施設ガイドはこちら

2階テラス席を持つシューボックス型の伝統的デザインのコンサートホール。

明かり取り窓を持つ、段付きの公会堂形式の天井とオープンステージ、後方に向かって傾斜のきつくなる殆ど傾斜のない平土間に近い1階フロアー席。

1階フロアー席をとり囲む木質壁、クラシカルな雰囲気を醸し出すホール随所に設えた装飾模擬柱、装飾梁と取り窓コーナーアングルをあしらった折上テラコッタ風のデザイン上部壁、同じく変形飾り張りを足あしらった折り上げ天井、コンサートホールと言うより上質な「伝統的公会堂」の趣。

因みな壁面(並行面対策)処理の

シューボックス型の難点、対抗並行面対策として、上部に向かって僅かに絞り込まれた1階客席両サイドの木質壁や、前項に挙げた装飾の数々が対抗面(並行面)対策となり、

残響数値だけでは現れない「心地良い響き」の良好なリスニング環境を与えてくれている。

さすが、アクースティック楽器やオーディオ機器に精通している「音響のヤマハ」の作品だけのことは有る。

ホール音響評価点:98点

内訳

定在波対策評価点:40点/40点満点

残響その1(初期反射)対策評価点:20点/20点満点

残響その2(後期残響)への配慮評価点:20点/20点満点

客席配置 18点/20点満点

小ホール

(公式施設ガイドはこちら)

平土間のオープンステージを囲む様に3面に観客席が配置され、可動床設備で平土間にも観客席が設置で来、「落語」から実験劇まで幅広く対応できる小劇場。

ホール音響評価点:83点

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

内訳

定在波対策評価点:35点/40点満点

残響その1(初期反射)対策評価点:10点/20点満点

残響その2(後期残響)への配慮評価点:18点/20点満点

客席配置 20点/20点満点

映像ホール

(公式施設ガイドはこちら)

AVホール。小さなオープンステージも設備されており、

映画の試写いがいにも、シンポジウム等にも使われている。

コンサート使用は考えていないので、音響的には定在波対策と初期反響低減が主。

ちなみな変形ホール形状で狭い部屋に付きものの定在波を美味く押さえ込んでいる。

壁面は天井も含め客席全周に渡り音響ネットで表装された「吸音壁」となっており極めて「ドライ」な空間となっている。

座席をすり鉢状には位置し「全席千鳥配列」を実現し視認性は極めて良い映像ホールと成っている。

AVルームに対するYAMAHAの理想像を具現化した優秀な「サラウンドAV空間」である。

ホール音響評価点:92点

定在波対策評価点:48点/50点満点

初期反射対策評価点:23点/25点満点。

客席配置 25点/25点満点

施設データ

  1. 所属施設/所有者  彩の国さいたま芸術劇場/埼玉県
  2. 指定管理者/運営団体 (公財)埼玉県芸術文化振興財団/埼玉県
  3. 開館    1994年
  4. 設計  香山壽夫(香山アトリエ + 環境造形研究所)
  5. ゼネコン JV{(株)間組、大成建設(株)、八生建設(株)}
  6. (音響マジック) ヤマハ/大ホール音楽ホール

大ホール

  1. ホール様式 『扇形タイプ』プロセニアム型式舞台芸術ホール。
  2. 客席   収容人員 776席(オーケストラピット使用時/680席)1Fフロアー&桟敷席/610席 2F桟敷席/166席
  3. 舞台設備 可動プロセニアム(間口 約12.7?14.5m)高さ 9.0m、2面舞台(奥行き - 主舞台18.18m  後舞台18.18m)(主舞台)迫り4基・沈下床1基、(後舞台)沈下床3基、スライディングステージ1基、オーケストラ迫り1基、奈落有効深さ - 7.2m
  4. その他の設備 小楽屋x4,中楽屋x2、大部屋x2、クローク・ビュッフェがあ
  5. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

小ホール

  1. ホール様式 馬蹄形演劇ホール。
  2. 客席   収容人員 座席数は266席・298席・346席の可変式、可動床、
  3. 舞台設備 オープンステージ、間口 - 7.9m、高さ - 11.5m、奥行き - 約7.3?14.9m、迫り3基
  4. その他の設備 、少楽屋、大部屋x2
  5. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

音楽ホール

  1. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  2. 客席   収容人員 604席(1階504席、2階テラス100席)
  3. 舞台設備 オープンステージ、
  4. その他の設備 クロークが、2階ロビー、ビュッフェ
  5. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら

映像ホール

  1. ホール様式 『扇形タイプ』。
  2. 客席   収容人員 150名 客席前列千鳥配列。
  3. 舞台設備 
  4. その他の設備 ドルビーサラウンドシステム、プロジェクタシステム、150インチ透過型スクリーン
  5. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら

付属施設・その他

付属施設 練習室、会議室、舞台芸術資料室、大稽古場、中けいこ場1x2、小けいこ場1x3、大練習室、中練習室、小練習室x4、総合インフォメーション、利用者交流コーナー、託児室、レストランx2、駐車場、舞台芸術資料室、ブッフェラウンジ

デジタヌの独り言

ハッキリ言ってこの施設は、さいたま市民、埼玉県民、両方から余り支持を得ていない!? 

歴史的経緯(デジタヌの知っておきたい豆知識)を参照頂けばご理解いただけると思うが、武蔵国のうち浦和宿の属する足立郡などで大宮県となり浦和宿に県庁が設置され、「浦和県」に改称され 其の後、浦和県、忍県、岩槻県が合併し、埼玉県となり暫定的にそのまま「浦和宿」が県庁所在地となり、岩槻城は取り壊され、入間県(旧川越藩)と合併し旧浦和県庁舎が埼玉県庁舎となった。ああややこしい!

で「彩の国さいたま芸術劇場だと...ざけんじゃネエゾー!」である。

やっぱり、さいたま市(旧・浦和宿)が中心かヨ!「さいたま芸術劇場」なんて名前つけるんだったら、埼玉県の予算(予Xと言っても決して余っていません!)使わずに、さいたま市に作らしゃいいじゃないか! ...である。

旧埼玉県戸田市民 デジタヌ

花道、回り舞台が無いモダン芝居小屋?

はじめから故蜷川幸雄芸術監督を迎えるつもりで気をつかったのか?、2面舞台、スライディングステージを持つ大ホールに、花道類(本花道、仮花道)が無い。

「da埼玉」で伝統芸能を無視するとはどういうこと?

関東一円で、800席前後の適当な規模のモダン芝居小屋が殆ど無い現状で、せめてここには伝統芸能対応のモダン芝居小屋が欲しかった、惜しまれる点ではある。

ホール3つと試写室?は欲張りすぎたのでは?

何れも、アマチュア団体や、小劇団からは要望の多い規模のホールだが、プロモーター、呼び屋(weblio辞書)からは敬遠される規模。

さいたまスーパーアリーナが有るので、あえて小規模ホール群を作ったのであろうが...。

まあ「da埼玉」にサントリーホール並みの施設を作っても、わざわざ都内からは出かけてこないだろうし(所沢さん御免なさい?)。

いっそのこと、呼び屋の喜ぶ「4000人収容規模の超巨大オペラハウス」1館だけ作るとかで良かったのでは?

音痴揃いの評議員で当てにならない事で有名な優良ホール100選にも選ばれてはいる...。

デジタヌの知っておきたい豆知識

彩の国さいたま芸術劇場のある埼玉県・さいたま市とこれ迄の歩み

さいたま市

埼玉県の南東寄り荒川に面した市。

推計人口、1,290,029人/2018年4月1日。

大宮駅-浦和(駅)約6分/170円/JR湘南新宿ライン/6.1km

大宮-東京 33分/550円/JR上野東京ライン/30.3km

過去には「ださい玉」と呼ばれ、最近では「さいたまポーズ」で売り出している埼玉県の県庁所在地。

彩の国さいたま芸術劇場これまでの歩み

1925年 埼玉女子師範学校が別所に移転した跡地に岡田信一郎の設計で着工。

1926年 11月6日完成。東日本では日本青年館に次いで2例目の公会堂とオープン。

太平洋戦争後は一時進駐軍に接収され、埼玉軍政部が置かれた。

1963年(昭和38年)に新築工事着工。

1966年(昭和41年)落成。

2015年(平成27年)10月1日 大規模改修工事の為休館

2017年(平成29年)3月31日リニューアルオープン。

埼玉県・さいたま市のこれまでの主立った出来事

旧令制国武蔵国に属する

令制国(律令国)

645年旧暦6月12日の「乙巳の変」以降 668年即位した天智天皇によって制定された令制国(律令国)による国分けにより704年の国割確定・国印鋳造を基本として明治初期の廃藩置県後も現在に至るまで行政区分の基本となっている.

1457年(長禄元年) - 太田道灌によって岩付城(岩槻城)が築城される。

現岩槻区は江戸時代、大岡家岩槻藩2万2千石の城下町として、また日光御成街道の宿場町として栄えた。

岩槻藩の所領であった現岩槻区域以外(他の9区)の区域はり細分化され幕府領(天領)や旗本領を中心に、「寺社領」や岩槻藩領(飛び地)が複雑に入りまじっていた。

当時街区(町並み)が形成されていたのは、岩槻町、浦和宿、大宮宿、与野町、および大門宿の5か所のみであった。

岩槻町以外の宿場町は規模が小さく浦和宿と大宮宿は、中山道の宿場町であり、与野町は甲州街道と日光御成街道を結ぶ奥州道中岩槻道の継立場として成立した街で最も規模の大きい街であった。

更に江戸時代は、利根川・荒川流域において、多数の河川の付け替えや沼地の干拓が行われた時代であり、現さいたま市域にある農耕地や集落も、新田開発や新村誕生、逆に閉田・閉村等の大きな影響を受けた。

江戸幕府の「入組支配」


入組支配;江戸幕府が行った政策で、かつての律令国家の上に成り立つ、地方豪族・大名に対し頻繁に転封(国替 )・減封(領地召し上げ)を行い地方の統一・団結を阻む政策。このため明治維新後も府県、郡村の離合集散が重ねられた。

廃藩置県と明治新政府の行政改革


江戸時代、徳川政権の幕藩体制下で有名無地となった「令制国」の復活・修復と、入組支配の結果生じた近隣地区(村)同士の待遇(租税)格差をなくし、「地方創世の基本となる行政区分再編成」を行ったのが一連の廃藩置県政策であったともいえる。

教科書!では1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)の明治新政府の布告日が知られているが実際には1867年11月9日(慶応3年旧暦10月14日)の大政奉還から版籍奉還 (1868年8月1日)( 旧暦6月24日)を挟み、1871年8月29日の廃藩置県布告を経て1872年の 第1次府県統合、1876年の第2次府県統合終了まで明治新政府によって進められた一連の行政改革でその後の離合も含め武蔵国も幾多の行政変遷にさらされた。

1869年(明治2年)1月13日 - 武蔵国のうち浦和宿の属する足立郡などが大宮県となる。
1869年(明治2年)9月29日 - 浦和宿に県庁が設置され、「浦和県」に改称される。

同年 版籍奉還により最後の川越藩主・松平康載が川越知藩事になる。

1871年(明治4年)8月29日 - 廃藩置県布告により川越県誕生(川越藩領の関係で現在の茨城県や神奈川県内などにも川越県の区域があった)。

同年12月25日 - 第1次府県統合により入間県が誕生し川越城下が県庁所在地となる。

同年11月14日 - 浦和県、忍県、岩槻県が合併し、埼玉県となり暫定的に「浦和宿」が県庁所在地となる。

1873年(明治6年)1月1日(明治5年旧暦12月4日)新政府太陽暦を採用・告示

同年 - 岩槻城が廃城(取り壊し)となる。

同年6月15日 - 入間県と群馬県が統合して熊谷県が発足。県庁は熊谷に置かれる。

1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により埼玉県が入間県と合併、新たに埼玉県が誕生。同年12月1日には旧浦和県庁舎が埼玉県庁舎となる。

1883年(明治16年)7月28日 - 日本鉄道上野駅ー浦和駅ー熊谷間が開通。浦和が東京と鉄道で繋がる。(同時にお隣上尾駅も開業)

1885年(明治18年)3月16日:大宮駅開業。同年7月16日現東北本線(大宮 -蓮田駅-久喜駅-栗橋)栗橋まで開業。

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い浦和宿が北足立郡浦和町が、北足立郡大宮宿と4村区が合併し大宮町、北足立郡与野町と9村区が合併して与野町が誕生。

1891年(明治24年) - 岩槻・大宮間に乗合馬車が開通する。

1921年(大正10年)8月 - 浦和から大門・志木への乗合バスが運行。
1923年(昭和12年)9月1日 - 関東大震災発生。倒壊建物は出たが、被害は軽微。浦和町
1929年(昭和4年)11月17日 - 総武鉄道(現在の東武野田線)粕壁駅~大宮駅(仮駅)間が開業。。

1932年(昭和7年)9月1日 - 東北本線赤羽~大宮間が電化完成、電車線(現京浜東北線)が大宮まで延伸開業。(同時に高崎線と東北本線の「列車」のほとんどが当駅を通過するようになった。)


1933年(昭和8年) - 新国道(国道17号)志村-大宮間が開通。
1934年(昭和9年) 2月11日 - 市制施行により浦和市となる。

1940年(昭和15年)11月3日 - 大宮町・他3町村が合併し、大宮市となる。

1944年(昭和19年) - 総武鉄道が東武鉄道と合併し、東武野田線となる

1954年(昭和29年)5月3日 - 南埼玉郡岩槻町と周辺6村が合併し、新・岩槻町となる。
同年7月1日 - 市制施行し岩槻市となる。

1958年7月15日 - 与野町が市制施行により与野市となる。

1965年(昭和40年)10月1日 - 埼玉県内で初めて大宮駅に特急電車の停車が開始。

1968年(昭和43年)10月1日:東北本線大宮駅 - 赤羽駅間3複線化完成により、同区間の京浜東北線(近郊電車区間)と東北本線の「旅客列車」を完全分離。

同時に浦和駅・東北本線列車旅客線ホーム運用開始朝夕ラッシュ時のみ中距離列車が停車を開始。

1972年(昭和47年)11月13日 - 東北自動車道が部分開通(岩槻IC - 宇都宮IC)。

1980年(昭和55年) - 東北自動車道の岩槻IC - 浦和料金所間が開通。

1982年(昭和57年)6月23日 - 東北新幹線(大宮駅~盛岡駅)開業。同年11月15日上越新幹線(大宮-新潟間)開業、同時に大宮-上野間で新幹線リレー快速が運行開始。

同年11月15日 - 浦和駅で中距離列車の終日停車を開始。

(つまり1968年以来14年間、特急はおろか、殆どの普通列車ですら浦和駅は通過していた!)

1983年(昭和58年)12月22日 - 埼玉新都市交通伊奈線大宮駅~羽貫駅が開業。

1985年に新幹線大宮~上野間開業、同時に 埼京線が開業。

1991年に新幹線上野~東京間が延伸開業 大宮-東京間が新幹線で繋がる。

2001年(平成13年)5月1日に浦和市・大宮市・与野市の3市の合併により誕生し、

2005年(平成17年) - 4月1日、さいたま市が岩槻市を編入合併し、岩槻区が発足。

2013年(平成25年)3月16日 - 浦和駅周辺高架化工事完了に伴い、東北貨物線にもホームを新設し湘南新宿ラインと東武鉄道直通特急「日光」・「きぬがわ」・「スペーシアきぬがわ」が、更に大宮駅始発・終着で運転される臨時「スーパービュー踊り子」が停車となる。

公開:2017年10月17日
更新:2018年9月28日

投稿者:デジタヌ

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