旅するタヌキ

熊谷文化創造館さくらめいと 《 ホール 音響 ナビ 》

,

熊谷文化創造館さくらめいと

Official Website http://www.sakuramate.jp/index.html

熊谷文化創造館さくらめいと のあらまし

建て屋裏側(西側)側面が前面ガラス張りという大胆なデザインのガラスの殿堂。

熊谷文化創造館さくらめいとのロケーション

ところ  〒360-0846 埼玉県熊谷市拾六間111−1

最寄り駅JR高崎線籠原駅の南方約1.2kmと歩いて行くには少々不便なところではあるが、普段はコミュニティーバスが、自主公演じにはシャトルバスが運行され、利用者に不便は無い。更に臨時駐車場も含め会館周囲に約400台の駐車設備も設けられている。

町外れの農耕地域に有り、さくらめいと以外に目立った建物は東側を通る秩父鉄道の貨物専用線(太平洋セメント専用線)の反対側に県立熊谷西高校があるぐらいである。

製法約1.5kmのところに1935年 熊谷陸軍飛行学校として建設された"航空自衛隊熊谷基地"があるが、現在官舎と機材倉庫、ヘリポートにもなるグランド以外の施設は無い。

南側の敷地は現在、太平洋セメント熊谷工場から連なる企業団地になっており、中央部を上越新幹線が貫いて走っている。

企業団地の中には一般企業の他に陸運局の車検場や独立行政法人の自動車技術総合機構の実験棟や交通安全環境研究所の管理する両端にバンクをもつ立派な1周約3kmの高速?周回路(※1)などがある。

熊谷文化創造館さくらめいとへのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

JR東日本高崎線籠原駅から徒歩約17分/1.2km

市内循環バス「ゆうゆうバス」熊谷文化創造館停留所下車。

臨時無料バス「さくらめいと号」

臨時無料バス「さくらめいと号」は、さくらめいとが主催・共催する公演の時、とくに断りのない場合に運行されている。

運運休の場合は「さくらめいと号はありません」などと告知がある。

運行は開演1時間前から(約15分間隔)、及び終演後(約15分間隔)にそれぞれ3~4便を運行して入るので便利。

マイカー利用の場合

(※収容台数約400台の無料駐車場があるのでマイカー利用が便利。)

関越自動車道花園IC.より国道140号線経由で約17分/10.6km

関越自動車道東松山IC.より県道47号線経由で約27分/18.3km

北関東自動車道 より国道17号線経由約38分/25.2km

東北自動車道羽生IC.より約43分/26.4km

さくらめいとの埼玉県のホール

埼玉県のホールまとめナ ビはこちら

埼玉県の観光スポット&イベント情報

『鉄道博物館』などの『首都圏の観光スポット情報』メインメニューテーブル はこちら

『秩父夜祭』や鉄道イベントなどの『首都圏の観光イベント情報』はこちら。

『ベルギービールウィークエンド』などの『関東のお酒イベント情報』はこちら

『東京・春・音楽祭』や音楽コンクールなどの『首都圏の音楽イベント情報』はこちら。

全国芸術祭情報はこちら。 

熊川市の周辺観光案内

さくらめいと周辺にあるトリップアドバイザーの観光スポット口コミ ナビはこちら。

埼玉県の特産品&名物 ナビ

『草加煎餅』など埼玉県の名産品 ナビはこちら、『神亀』など埼玉県の銘酒 ナビはこちら、『小江戸ビール』など関東の地ビール ナビはこちら。

熊谷文化創造館さくらめいとがお得意のジャンル

太陽のホール(大ホール)

読売日本交響楽団のオーケストラコンサートやバレエ公演、ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会、小編成の室内楽コンサートなども行われミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、演劇・伝統芸能、歌謡歌手の歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、落語・演芸寄席、着ぐるみヒーローショー、大道芸、パフォーマンス・ショーなどの色物などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。

またプロ演奏団体、以外にも埼玉交響楽団など数多の市民団体が利用している。

熊谷文化創造館さくらめいとで催されるコンサート・イベントチケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(公式施設ガイドはこちら。)

鉄筋4階建ての複合文化施設で建物の周囲は駐車場になっており、正面側駐車場との間(南側)に池が設けられており、更に北側にも普段は水が抜かれているが建て屋と同じぐらいの「遊水施設」が設けられ振動を制震している。

200mほど離れた東側に秩父鉄道の貨物専用線(セメント列車線)が走っているが、間の民家とこれら「制震池」のおかげで振動は全くない「好立地」(※2)となっている。

太陽のホール(大ホール)

(公式施設ガイドはこちら。)

平土間部分(オーケストラピット部可動床)から連なる緩やかなメインスロープと、両翼にサイドテラスを伸ばした2階バルコニー席からなる2層のシューボックス型多目的ホール。

可動プロセニアムなどの仕掛けは無いが、大型自走式の3組のステージ反響板でホール一体型のシューボックス型コンサートホールとなるデザイン。

メインフロアー両側壁は木質パネルを異なるサイズ・ピッチの立て格子で表装した「グービング材」

サイド照明コラムをむき出しにした流行のデザイン。

尚サイドテラス席と照明コラムは壁面に埋め込まれた配置で手テラス背後壁面はプレーンな塗装仕上げのプレーンな木質パネル。

メインフロアー大向こう通路背後壁は音響格子で表装した吸音壁。

上部は大きく後方下層階ホワイエ上部に張り出しオーバーラップを少なくしたデザイン.

2階バルコニー後方は小性質と親子室になっている。この上層部の背後壁面はホール周辺と同様の設えになっている.

天井は大型一体成形にプラスターボード製の波状面を下大型反響板で側壁との繋ぎ目が出来ないようにラウンド処理をしてある。

大型のプロセニアムは打ち放しコンクリート製の門型で、内側のみ木質パネルで表層されている。

ホール音響評価点:79点

§1,「定在波対」策評価点:20点/40点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:20点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:19点/20点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:20点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

総評

パイプオルガンがない施設なので、これでも良いと言えば良いのだが...。

定在波対策がおざなりである。本サイト狸穴工房音響研究室の技術解説(※3)に表し表した様に、壁面は、さいていでも月のホール並みにアンギュレーションをつけるか、壁面全体を内傾・外傾いずれかのスラント構造にしないと平行する対向面が生じ、定在波(※3)が発生し、ホール中央列でミステリースポット(特定の周波数の音が消える場所)が生じ周波数特性が平坦で無い客席が生じやすい。

ちなみにこのホールでは横幅約21mなので、約18Hz とその倍音列36Hz,62Hz,124Hz、248Hz496Hzなどの周波数の音域で定在波の影響が現れやすく、リスニングポイント(座席)によっては、これらの周波数に相当する音が消滅!してしまったり逆に盛り上がってブーミーな音響となりやすい。

定在波が発生しないように干渉させるには最低1/4波長ぐらいの反射音の位相ずれ必要で、50mmロぐらいの立て格子ではI,760Hz(3オクターブ目のラ)位にならないと効果は出ない!

次回の改修で、ホール内壁(内装)をスラント壁にするか、中央列18.17.18番辺りは通路に改修する必要がありそうである。狸穴総研・音響研究工房 主観 出路樽狸

月のホール

(公式施設ガイドはこちら。)

ステージになる迫り機構を設けた平土間の多目的イベントスペース。

迫り機構と、側面パネル、の一部を揺動させ、上部に上下する簡易プロセニアムを設えてプロセニアムステージが形成できるデザインの多目的スペース。

基本圧縮ボード製の内壁にプラスターボード製の山形反響板を横に並べて全体としてアンギュレーションを持たせた壁面に仕上がっている。

大向こう席背後壁面は音響格子で表装した吸音・防音壁になっている。

大向こう上部はホール側に張り出した形で調整室が設えられており、前面はプレーンな反響板になっている。

天井は基本構造体(トラス)むき出しの天井だが、ブリッジ状に8カ所ある横トラス下面には反響版が設えてある。

ホール音響評価点:80点

§1,「定在波対」策評価点:28点/40点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:16点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:16点/20点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:20点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

総評

太陽のホールに予算をかけ過ぎ?、全体的に安普請ではあるが、室内楽や落語演芸寄席程度では問題は出ないであろう。

安普請にしては以外と丁寧な設えで、太陽のホールと比べて良い点も見受けられる。

さくらめいとの施設データ

  1. 所属施設/所有者 熊谷文化創造館/熊谷市。
  2. 指定管理者/運営団体 財団法人熊谷市文化振興財団/熊谷市。
  3. 竣工・開館   1998年1月10日 - 開館
  4. 設計  池原義郎・建築設計事務所
  5. ゼネコン 
  6. 内装(音響マジック) :永田音響設計

太陽のホール(大ホール)

  1. ホール様式 、プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   2スロープ2フロアー 
    • 収容人員1000席、
    • 内訳;1階固定席X803席、1階(オーケストラピット部可動床)可動席151席、車椅子用スペースX4、
    • 2階席X席、2階テラス席(桟敷席)X197席、
    • 木質パーケット床、通路部絨毯敷き
  1. 舞台設備
    • 基本仕様プロセニアム形式;有効幅約28.2m(ステージ最大幅34.5m)x有効奥行き約14.95m(最大奥行き約19m)有効面積約421㎡(約254畳)プロセニアムアーチ:間口約16.2m、高さ約12m、実効面積;約243㎡(約147畳)ステージ高さ;FL+約95cm、ブドウ棚(すのこ)、バトン類
    • 反響板設置時;プロセニアムアーチ:間口約16.2m、高さ約12m、最大奥行き約10.5m、実効面積;約157㎡(約95畳)ステージ高さ;FL+約95cm、
    • 付属舞台;可動床客席収納システムオーケストラピット&エプロンステージ迫り;最大幅約21m最大奥行き4.9m有効面積約102㎡;約61.5畳レベル設定;Gl+約ー1.5m~+0.95m、
    • 仮設資材;所作台
    • 大・小道具:松羽目、金屏風、、雪かご、ミラーボール、ドラムマシン、波マシン
    • 幕装備:地絣、ひき割り幕、袖幕、紗幕(白&黒)スクリーン
    • ,定式幕(ホリゾント幕、中ホリゾント幕、暗転幕)オペラカーテン
    • コンサート対応設備;反響板、オーケストラ平台、ひな段用けこみ、指揮台/指揮者用譜面台、ピアノ椅子、コントラバス用椅子、奏者椅子(スタッキングチェアー)譜面台、
    • 専用備品 バレエ用シート
    • オーバーヘッドプロジェクタ
  1. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集等
  1. 専用施設 
    • 洋室楽屋X5、
    • レジストレーションカウンター、クローク、ロビー、ホワイエ、ブッフェラウンジ、バーコーナー
  1. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ

月のホール

  1. ホール様式 幅約13.8mx奥行約18.6m、延べ床面積約270㎡(約163畳)天井高さ(最高部)約6.1m平土間多目的イベントスペース
  1. 客席   幅約13.8mx奥行約13.2m、有効床面積約190㎡(約114畳)、天井高さ(最高部)約6.8m 1フロアー、 2面分割可変段床設備、
    • 収容人員250席(車椅子用スペース含む)、
    • 内訳;スタッキングチェアーX250席、
    • フローリング、
  1. 舞台設備 
    • 基本仕様;オープンステージ形式、;幅約13.8ⅿXステージ奥行約5.4ⅿ、有効面積約74.5㎡(約45畳)可動プロセニアム・プロセニアムアーチ:間口約10.8m、高さ約5.4m、実効面積;約58.3㎡(約35畳)ステージ高さ;FL+0~+70cm、
    • コンサート設備;自走式重量級反響板、
    • 映像設備;16mm映写機、液晶プロジェクター(8k.4k,UHD、HDなどの対応解像度不明)、オーバーヘッドプロジェクタ
  1. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集等
  1. 専用施設 
    • 控室、
  1. 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。

付属施設・その他 

  • 付属(共用)施設 
    • 野外ステージ(観覧スペース380㎡)半円形張り出しステージ約90㎡
    • 練習室x5、
    • 会議室x4、
    • レストラン
  • 共用備品
    • 仮設資材;所作台、講演台、演台、司会者台、花台
    • 大・小道具:平台、金屏風、雪かご
    • コンサート対応設備;反響板、指揮台/指揮者用譜面台、ピアノ椅子、コントラバス用椅子、奏者椅子(スタッキングチェアー)譜面台、
    •  フルコンサートピアノ(スタインウエイD-274、ベーゼンドルファー記念モデル225&ヤマハCFⅢ-S)、アップライト(スタインウエイV-125&ヤマハUX-500)
  • 施設利用(付帯施設利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ

デジタヌの独り言

建て屋裏側(西側)側面が前面ガラス張りという大胆かつ無謀?なデザインのホール。

「地震や台風」などの自然災害発生時の避難施設にはなれそうにない施設?

沖縄の沖縄コンベンションセンター(※ガイド記事はこちら)や我が町柏原市(※リビエールホールガイド記事はこちら)もそうであるが、箱物行政が得意?痴呆自治体は「ガラスの館」がお好きなようである。

※参照覧

※1、関連記事バンク伝説「世界の高速周回路の施設まとめ 」はこちら。

※2、ホール設計における「立地」と「本体構造」はこちら

※3、定在波の悪影響に関するnatuch音響さんの解説記事はこちら

デジタヌの知っておきたい豆知識

熊谷文化創造館さくらめいとのある熊谷市とこれ迄の歩み

埼玉県北部の中央にあたり利根川を挟んで北隣の群馬県と接する県境の町。

かつてこの立地故に4年間群馬県と入間県(現入間郡)とで熊谷県を形成し県庁所在地となっていたこともある。

推計人口、195,903人/2018年4月1日

熊谷ー東京 39分/3,510円/新幹線

熊谷ー東京 1時間18分/1,140円/高崎線普通列車

例年国内最高気温を記録することでも有名な「熱く燃えている情熱あふれる町」である.

熊谷市のこれまでの主立った出来事

中世には熊谷氏を始め、久下氏や奈良氏など多くの武士団が興った。とくに治承・寿永の乱(源平合戦)時の熊谷直実が有名であり、熊谷氏の名字も地名の熊谷が由来となっている。後に地名の読みは「くまがい」ではなく、「くまがや」と改称した。

江戸時代のこの辺りの地域は忍藩領や幕府領、旗本領が複雑に入り組んでいた。また、中山道の宿場、熊谷宿が置かれた。

明治2年(1869年) -1月13日、宮原知県事の管轄地域に大宮県を設置し、県庁は東京府馬喰町に置かれる。9月29日、県庁が浦和に置かれ浦和県に改称。
明治4年(1871年) - 7月14日、廃藩置県を受けて藩領に川越県・忍県・岩槻県の3県が誕生。同年11月14日、忍県・岩槻県・浦和県の3県が合併して埼玉県が誕生。川越県は品川県の一部を吸収して入間県となり入間県の県庁は川越城に置かれた。

1873年(明治6年) - 入間県が群馬県と合併し熊谷を県庁とし熊谷県となる。

1876年(明治9年) - 熊谷県は解消され旧入間県の地域は埼玉県と合併、現在の埼玉県が成立。

1883年7月28日 - 日本鉄道により、現在の高崎線の一部となる上野駅 - 熊谷駅間が開業し、熊谷駅設置。
1889年4月1日 - 町村制施行により、大里郡熊谷町と石原村が合併し、熊谷町が成立する。

1901年(明治34年) 上武鉄道株式会社(現秩父鉄道)熊谷 - 寄居間を開業。1922年(大正11年) 北武鉄道(現地鉄道)・熊谷 - 行田間が開業により羽生-熊谷間開通。

1930年(昭和5年) 秩父鉄道・羽生 - 三峰口間、全線開通。

1933年4月1日 - 市制施行により熊谷市となる。

1935年 熊谷陸軍飛行学校(飛行場)開校。

周囲約8.5km総面積約38hrの広大な敷地に建設された。(1946年4月15日撮影米軍航空写真より推定)

約3.07Hr周囲約7.16kmの本校施設と、約0.74Hr/周囲3.4kmの無線施設が南面を接して造営されていた。

この施設が終戦前夜の大空襲の標的になった原因であると推察できる。

1945年8月14日 - 熊谷空襲。終戦前夜の14日から15日にかけて市内の約3/4を焼失するという大規模な空襲があった。

1959年秩父セメント(現太平洋セメント)熊谷工場旧熊谷陸軍飛行学校と秩父鉄道専用線との間に着工。

1962年秩父セメント熊谷工場竣工操業開始。

1965年 - 市民ホール(中央公民館)落成

1969年 - 新荒川大橋開通により川越との結びつきが大きくなる.


1973年 - 熊谷市役所新市庁舎完成。

1975年(昭和50年)8月8日:川越IC - 東松山IC開通。

1979年 - 文化センター落成

1980年(昭和55年)7月17日:東松山IC - 前橋IC、藤岡JCT - 藤岡IC開通で花園IC.開通。

1982年11月15日 - 上越新幹線(大宮-新潟間)開業により熊谷駅開業、同時に大宮-上野間で新幹線リレー快速が運行開始。

1985年に新幹線大宮~上野間開業、同時に 埼京線が開業。

1991年に新幹線上野~東京間が延伸開業 大宮-東京間が新幹線で繋がる。


1990年 - 熊谷桜堤が「さくら名所100選」に選定される

1998年 - さくらめいと落成


2005年10月1日 - 平成の大合併で(旧)熊谷市、大里郡妻沼町、大里郡大里町が合併し、新たに熊谷市が設置された(新設合併)。

2007年8月16日 - 当時の国内では観測史上最高気温となる40.9℃を記録(岐阜県多治見市と同日)

2009年4月1日 - 特例市へ指定。

公開:2018年6月11日
更新:2018年9月 1日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

和光市民文化センター サンアゼリア 《 ホール 音響 ナビ 》TOP




▲このページのトップに戻る
▲埼玉県 の ホール ナビへ戻る

 

ページ先頭に戻る