旅するタヌキ

ながめ余興場 《 伝統的芝居小屋 ナビ 》  

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ながめ余興場

みどり市の公式サイト http://www.city.midori.gunma.jp/www/contents/1000000000166/

ながめ余興場のロケーション

ところ   群馬県みどり市大間々町大間々1635

トリップアドバイザーの周辺口コミ ナビはこちら。

ながめ余興場へのアクセス

最寄りの駅 
わたらせ渓谷鐵道 大間々駅から500m
      JR両毛線利用の場合「桐生駅」乗換、
      東武浅草線利用の場合終点の赤城駅から1.2km

ながめ余興場が得意のジャンル

伝統芸能以外にも歌謡歌手の歌謡ショー、エンタテイナー・懐メロ歌手のワンマンショー、有名タレントの座長公演など、演芸・寄席、等大衆芸能に特化した興業を行っている。

ながめ余興場の公演チケット情報

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施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

1階に桟敷席(御座敷き)を設けている。2階席は最前列のみ桟敷(御座敷き)

天井も壁面から折上げた小組格子の立派な天井。

丁寧な設えのレガシーホールは、コンサート会場としても優れた音響でグランドピアノを常時設備しており、クラシックの催しなども開催されている。

施設詳細

  1. 所属施設 ながめ公園
  2. 運営団体 大間々町。
  3. 開館   1937年
  4. 入館料(見学料)一般300円 小中学生150円(※但しイベント開催時の観劇料は主催者により設定)
  5. 施設見学時間 午前9時~午後4時(最終入園は午後3時30分)
  6. 休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)
  1. 施設 、伝統的『芝居小屋』形式。間口20.93m奥行き30m
  2. 客席   2フロアー 収容人員 650席、椅子席・桟敷席計412人・2階桟敷席238人、
  3. 舞台設備  プロセニアム間口18.2m、奥行き9.1m、ブドウ棚(すのこ)、本花道(すっぽん迫り付き)、小迫り、回り舞台(直径6.3m電動・手動両用)、下手囃子場or黒御簾(くろすみ)、上手太夫座(たゆうざ)
  4. その他の設備 、楽屋x6、
  5. 施設貸し出し使用料 公式サイトをご覧下さい

デジタヌの知っておきたい豆知識

ながめ余興場のあるみどり市のあらまし

群馬県東部に位置する市である。群馬県内では1958年(昭和33年)の安中市以来、48年ぶりに誕生した市。

ほぼ全周を桐生市に取り囲まれている市。

渡良瀬渓谷鉄道で有名な渡良瀬川・渡良瀬渓谷を桐生市、日光市とで3分している。

推計人口、50,378人/2017年10月1日

岩宿ー前橋 26分/410円/両毛線

岩宿ー(栃木)ー(北千住)ー大手町/東京メトロ半蔵門線(東京駅最寄り駅))3時間6分 3060円/両毛線ー東武特急ー東京メトロ 134.8km

赤城ー(北千住)ー大手町 2時間/2430円/東武特急-東京メトロ 117.8km

みどり市とながめ余興場のこれまでの歩み

1889年(明治22年)4月1日 町村制施行に伴い、大間々町、福岡村、

川内村、東村、笠懸村が誕生。

1925年「ながめ遊園地」が開園。

1937年 ながめ余興場開館

1954年(昭和29年)10月1日 福岡村、川内村大字高津戸の一部が大間々町に編入。

1955年 ながめ遊園地、菊人形展の期間中入場者30万人を記録。

1958年(昭和33年)2月1日 大間々町が勢多郡黒保根村大字上神梅・下神梅・塩沢を編入。

1965年に、梅沢清(梅沢富美男の父)一座によって、芝居興行は終了、以後映画館と成る。

1987年 同年遊園地閉鎖にともない映画館として営業を続けていたながめ余興場閉館・閉鎖と成る。

1990年(平成2年)4月1日 笠懸村が町制施行し、笠懸町となる。同年「ながめ余興場」「ながめ遊園地」は閉園し共に大間々町の所有と成り「ながめ公園」となる。  

1996年「ながめ余興場」保存・改修工事開始。

1998年 「ながめ余興場」保存・改修工事完了一般公開される。

2006年(平成18年)3月27日 新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併しみどり市となる。

平成の大合併後みどり市により、積極的に自主興行が行われている。

公開:2017年9月26日
更新:2018年9月29日

投稿者:デジタヌ

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