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もみじホール城山 のガイド

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もみじホール城山

http://hall-net.or.jp/06momiji/

もみじホール城山のあらまし

新生・政令指定都市相模原市の文化ホール4兄弟の末っ子として同市緑区の区役所所在地・旧城山町に2012年4月1日にオープンした文化施設。

もみじホール城山のある緑区のこれまでの歩み

1889年4月1日 - 神奈川県津久井郡に川尻村、湘南村および三沢村(三井村+中沢村)が成立。

1955年4月1日 - 川尻村、湘南村および三沢村字中沢が合併し、城山町となる。
2007年3月11日 - 平成の大合併で藤野町と共に相模原市と合併。
2010年4月1日 - 相模原市が政令指定都市に移行し、城山地域の行政区は相模原市緑区となる。

2012年4月1日 新生「相模原市」緑区2つ目の文化施設としてもみじホール城山開館。

もみじホール城山のロケーション

ところ  相模原市緑区久保沢2-26-2

相模原市緑区の町外れ?旧城山町の川尻八幡宮のある丘の麓県道48号線沿いに城山保健福祉センターと佇んでいる。

辺りには、市立相模丘中学校、市立川尻小学校、城山総合事務所、等の公共施設が並んでいる。

もみじホール城山が得意のジャンル

  • 主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ,ソリストのリサイタル、アンサンブルの演奏会等、小編成の室内楽コンサートなども行われるほか伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショー等ジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

もみじホール城山の公演チケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

もみじホール城山へのアクセス

横浜線・相模線・京王相模原線「橋本駅」からバス「三ヶ木」行きで「城山総合事務所入口」下車、徒歩10分

施設面から見たホールの特色

(詳しくはこちら公式公式ガイドへ)

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

リハーサル室とギャラリーを併設した複合施設

180席のロールバックシステム収納席を持つ298席のプロセニアムがた多目的ホール。

ホール低層部客席壁面はフラットパネルに細かいピッチで棧をあしらった上部に装飾梁のある『グルーブ壁材。』

ホール大向こう背後の壁面も親子室&調整室の窓以外は全面同じ設え。

上層部は段付きの凸部を僅かに山形に成形したプラスターボード製のセグメント反響板を天井まで回り込ませたデザイン。

反響板の凹部の要所に、音響拡散体を兼ねた「側面照明コラム」と天井照明ブリッジを配置した流行のデザイン。

プロセニアムは側壁と同じ設えの全面木質パネル。

ホール音響評価点:76点

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

内訳

定在波対策評価点:20点/40点満点(※客席周辺平行壁はx0.5が持ち点と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:18点/20点満点(※客先周辺石材壁の場合はx0.5が持ち点と成ります)

残響その2(後期残響)への配慮評価点:18点/20点満点

客席配置 20点/20点満点(※客席周辺石材壁の場合はx0.8が持ち点と成ります、)

リハーサル室

(詳しくはこちら公式ガイドへ)

床面積約55㎡(約33畳)の1面鏡張りのリハーサル室をしなえる。

ルーム音響評価点:10点

内訳

定在波対策評価点:5点/50点満点(ルーム低層部に1対以上のプレーンな並行壁がある場合は持ち点はx0.5と成ります)

残響その1(初期反射)対策評価点:5点/50点満点(ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は持ち点はx0.5と成ります)

施設データ

  1. 所属施設/所有者 相模原市立城山文化ホール/相模原市。
  2. 指定管理者/運営団体 相模原市民文化財団/相模原市。
  3. 開館   2012年4月1日
  4. ホール様式 プロセニアム型式平土間多目的イベントホール。
  5. 客席    1フロアー、収容人員 298席、、(180席ロールバック固定席収納システム)、あゆみ板、可動床、仮設本花道、客席可変残響装置、
  6. 舞台設備  プロセニアムアーチ:間口11.5m/高さ5.5m/奥行6m、反響版、
  7. その他の設備 
  8. 付属施設  楽屋x2、リハーサルルーム、ギャラリー、
  9. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら公式ガイドへ。
  10. 設計  
  11. ゼネコン 
  12. 内装(音響マジック) 

デジタヌの独り言

完全フラットの平土間スペースとしたときは、フローリングの床が綺麗な反響の少ない上質の体育館ではある。

しかし丁寧な設えの芝居小屋として見た場合は奥行き6mではステージが狭すぎるしせめて仮設花道の設備位はほしかった。

何をポイントにデザインしたのか判らない「多目的」に使えない、上質の体育館である。

公開:2018年2月 2日
更新:2018年4月 5日

投稿者:デジタヌ

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