旅するタヌキ 

KAAT神奈川芸術劇場 のガイド記事

,

KAAT神奈川芸術劇場

Official Website http://www.kaat.jp/

KAATのあらまし

(公財)神奈川芸術文化財団が「神奈川県民ホール」と共に一体運営を行っている大型文化施設の1つ。

KAATのロケーション

所在地  横浜市中区山下町281

第1京浜国道から続くメイン通りに面して地下鉄「日本大通り駅」と「元町・中華街駅」の中間ぐらいに位置する。通りを2本隔てて神奈川県民ホールと並んでいる。

周辺には神奈川県庁、横浜地方裁判所、横浜スタジアムなどが有り、南側(山側)は通りを2本挟んで有名な「中華街」である。

海側(北側)には「氷川丸」を係留してある、「山下公園」がある。

KAATこれまでの道のり


2000年12月 神奈川県山下町分庁舎跡地にドーム型仮設劇場として横浜21世紀座がオープン。

翌2001年7月かながわドームシアターとして再出発。

2005年9月30日正式な施設への建て替えのためもって閉館した。

2007年12月 KAAT着工。

2010年12月に竣工した。

KAATがお得意のジャンル

ホール

  • 劇団四季(ガイド記事はこちら)の準フランチャイズ劇場になっている。
  • 劇団四季公演のないときは、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、などジャンルに拘らないバラエティーに富んだイベントが行われている。

大スタジオ

  • 伝統芸能、舞台演劇以外にも歌謡歌手の歌謡ショー、エンタテイナー・懐メロ歌手のワンマンショー、有名タレントの座長公演などジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

中スタジオ

  • 主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、小規模ミュージカルやジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショーなどジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

KAATの公式Webサイト&公演チケット情報

ホールで催されるコンサート情報。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

大スタジオで催されるコンサート情報。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

中スタジオで催されるコンサート情報。


チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

KAATへのアクセス

ところ 横浜市中区山下町281

アクセス

  • 根岸線・市営地下鉄関内駅から徒歩15分
  • みなとみらい線日本大通り駅から徒歩5分

施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(詳しくはこちら公式ページ)

ホール(詳しくはこちら)

神奈川県の誇る「カラクリ小屋」?

KAAT5階~10階、6階吹き抜けの高い天井の「アダプタブルステージ(※1)」と「可動床設備」を備えた三層の中型ホール。

平土間と中二階まで続く緩やかなスロープの標準パターンのほか、1階から2階フロアーまで続く2フロアー構成、

1階フロアーをほぼ平土間とした伝統芸能用本花道設置構成まで4パターンの客席構成が取れる。

客席周辺全面木質パネルの設え。

軒先の浅い中2階(1階後半部)2・3階んもバルコニー&テラス。

順3面舞台相当の広いステージを持つ。上質の中規模ホール。

大スタジオ

  • KAAT5階~7階、3階吹き抜けの高い天井を持つ、平土間多目的スペース。

ロールバック方式移動客席160席 と沈降式の 稼働床客席ユニット60席で座席数約220席の小劇場として使え。平土間リハーサルスペースとしても使用できる多目的スタジオ。

中スタジオ・小スタジオA

KAAT3階・4階、2階吹き抜けの401m2(24.3m×16.5m)(約242畳)高さ5.3m(照明グリッドまで)の広大な平土間多目的イベントスペースとして利用可能なほかに、可動間仕切り利用時は中スタジオ:251m2=151畳(16.5m×15.2m)小スタジオ(A):147m2=約89畳((16.5m×8.9m)の2つのスタジヲとして分割使用も出来る。

施設データ

  1. 所属施設/所有者 神奈川芸術劇場/神奈川県。
  2. 指定管理者/運営団体 (公財)神奈川芸術文化財団/神奈川県。
  3. 開館    2011年1月11日
  4. 建築設計: 香山・アプル総合・アプルデザイン設計共同体
    構造設計: MUSA研究所/構造計画研究所

    建築音響: 永田音響設計) 

ホール

  1. ホール様式 、3層構造(スタジアム形式)
  2. 客席   3フロアー定員1262(標準的な配置の場合。立ち見、車いすスペース含む)、消防法上の最大定員は1699名。2・3階テラス席(桟敷席)、可動床、1階平土間中央部千鳥配列、
  3. 舞台設備 3面舞台相当(舞台巾 38.6m(下手袖壁から上手袖壁))舞台奥行 31m(主舞台前端から舞台奥壁)

    、プロセニアムアーチ:16.4m(巾)・8.5m(高)、可動プロセニアム、タワープロセニアムブリッジ、昇降ヘッダーパネル、ブドウ棚(すのこ高さ27.3m)、脇花道、大・迫り、、、可動反響版、オーケストラピット(可動床) 奥行2.9mから5.7m

  4. その他の設備 、楽屋x9、

大スタジオ

  1. ホール様式 平土間・多目的イベントホール。405m2(21.3m×19m)8.9m(簀の子)、3.3m(ギャラリー)
  2. 客席   約220席(ロールバック方式移動客席160席 + 稼働客席ユニット60席)
  3. 舞台設備 オープンステージ形式
  4. その他の設備 、楽屋x4、

付属施設・その他

  • 付属施設 リハーサル室x、ギャラリーx、展示室、会議室x、研修室x、和室、アトリエ(小スタジオB)。
  • 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

※1、アダプタブルステージ(可変形式ステージ)に関する三晃工業(株)の説明記事はこちら。

公開:2018年1月12日
更新:2018年4月21日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

242大和市文化創造拠点 シリウス のガイドTOP247鎌倉芸術館 のガイド




▲このページのトップに戻る
▲神奈川県へ戻る