旅するタヌキ

【ホール 音響 ナビ】三鷹市芸術文化センター 

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三鷹市芸術文化センター

Official Website http://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/

三鷹市芸術文化センターのあらまし

(公財)三鷹市スポーツと文化財団が指定管理者となっている、「老兵は死なず!ただ懸命に市民に尽くすのみ?」でお馴染み三鷹市公会堂・光のホール(※ホールガイド記事はこちら)と兄弟(親子?)施設。

「観る、聴く、感じる、参加する」ことを通して、お客様一人ひとりに感動をお届けしたい...
そして、皆様ご自身の発表、創作、練習の場としてもご利用いただけます。<公式サイトより引用>

2つのホールと練習施設などを備える複合文化施設。

三鷹市芸術文化センターのロケーション

所在地  東京都三鷹市上連雀6-12-14

三鷹市芸術文化センターへのアクセス

最寄りの駅 

JR三鷹駅南口2番バスのりばから3つ目

「八幡前・芸術文化センター」下車すぐ。

または6・7番のりばから「八幡前」下車1分

三鷹市芸術文化センターがお得意のジャンル

風のホール

  • オーケストラ・リベラ・クラシカのフランチャイズになっている。
  • オーケストラコンサート、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショーまでジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。
  • またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している>

星のホール

  • 主にセミナー、講演会、市民団体の集会、映画会、お稽古事の発表会などに用いられ、ジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショーなどジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

三鷹市芸術文化センターで催されるコンサート情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

風のホール

(公式施設ガイドはこちら

1階客席は緩やかなスロープで平土間に近い造り。

1階壁面は全面木材。

2階はプラスターボード?ウレタン塗装の壁に柱を模した、反響板をあしらったデザイン。

同じく、天井周辺に梁を模した段を設け、天井は更に1段段付きの公会堂スタイル。

上記の対策で、シューボックスに付き物の対抗(並行)面を無くす工夫をして、反響をコントロールし心地良い残響に変化させている。アッパレ!

ホール音響評価点:95点

§1,「定在波対」策評価点:40点/40点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:19点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:20点/20点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:16点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

※関連記事「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  はこちら。

星のホール (小ホール)

(公式施設ガイドはこちら)

間口8間(約14.5m)奥行6間(約11m)の250席の固定席を持つ18分割反転昇降迫り機構を備えた「メイン客席部分」と同面積を備えた(大迫(道具迫り)小迫りを完備し「奈落」まで完備した立派な(プロセニアム形式)本舞台を持つ施設。

座席が反転して床下に収まり平土間土間多目的スペースとして利用でき、アダプタブルステージ(可変ステージ)機構、可動(搖動)プロセニアムなどの"仕掛け"で「プロセニアム形式」「オープン形式・センターステージ」「オープン形式・スラントステージ」など多様な舞台形式の演出も可能となっている、三鷹の"からくり小屋"(※1)。

プロセニアム形式以外のステージ配置の時は「スタッキングチェアー」を配置して客席とする。

メイン客席周辺側壁は音響スクリーンで表装した垂直な吸音壁でサイド照明アングル部部分を切り欠いて露出させた流行りの手法。

天井は照明装置ボックス部分を切り欠いたプレーンな大型一体型反響版。

演劇・演芸専用の小劇場として、張りのある肉声が最後列まで届くように配慮してある。

定在波対策は十分とは言えないので、鳴り物(大太鼓な・バスドラム)を伴う器楽演奏には向かない。

ホール音響評価点:63点

§1,「定在波対」策評価点:20点/40点満点

  • ※各フロアーの配置・形状、壁面形状、天井形状、天井高さ、等の要素をそれぞれ減点法で算出。
  • ※客席側壁がプレーンな垂直壁で「完全平行・平面」の場合は、満点x0.5=20点をベースに算出。

§2、残響その1 「初期反射」対策評価点:14点/20点満点

  • ※壁面の素材・形状、客席配置、その要素で減点算出。
  • ※(コンクリート、人造大理石、タイル・陶器製などの)硬質材の客先周辺壁材仕様は、満点x0.5=10点をベースにして減点算出。

§3,残響その2「後期残響」への配慮評価点:10点/20点満点

  • ※壁面形状、音響拡散体(相当要素)、テラス軒先形状、天井構成、その他の要素で減点算出。

§4,客席配置への評価点:19点/20点満点

  • ※壁際席、大向こう席、平土間部分の見通し(眺望)不良、それぞれ-1点/1箇所で減算。
  • ※客席周辺壁材が硬質壁の場合は、満点x0.8=16点をベースに減点算出。

音楽練習室

(公式施設ガイドはこちら。)

4室の音楽練習室を備えている。

第1音楽練習室、;幅約16.4mx奥行約7.9m、床面積約130㎡(約78.5畳)天井高さ;約4.6 mの2階吹き抜け相当、フローリング床の立派な施設。

セミコンサートピアノ(ボストン GP218)、を装備した「風のホール」のステージとほぼ同面積の施設でリハーサル室としても使用可能な立派な施設。

一面有孔音響ボードで表装された遮音(吸音)構造を持つプレーンな垂直壁と、3面のアンギュレーションを持たせた木質パネル壁で構成され、天井は壁紙で表装された一般建築用石膏ボードとなっている。

第1音楽練習室音響評価点:70点

§1,「定在波対策」評価点:35点/50点満点

  • ※ルーム低層部に1対以上の並行したプレーンな垂直壁がある場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

§2、「初期反射」対策評価点:35点/50点満点

  • ※ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

第2音楽練習室、;幅約11.9mx奥行約4.5m、床面積約53㎡(約32畳)天井高さ;約2.3m フローリング床、

バレエ・ダンスレッスンバーを装備した壁面ミラー、アップライトピアノ(カワイ US-9C)を備えている。

天井が低く、1面壁面ミラーと2面がプレーンな有孔音響ボードで表装された防音壁である点以外は第一音楽練習室と同様の設え、器楽アンサンブル、やバレエ・ダンスなどの練習(リハ)には使えそうな施設。

ルーム音響評価点:52点

§1,「定在波対評価点:25点/50点満点

  • ※ルーム低層部に1対以上の並行したプレーンな垂直壁がある場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

§2、「初期反射」対策評価点:25点/50点満点

  • ※ルーム低層部3面以上がプレーンな垂直壁の場合は、満点x0.5=25点をベースに減点算出。

音楽練習室3・4:幅約5mx奥行約5m、床面積約25㎡(約15畳)天井高さ;約2.3m フローリング床、の小練習室 ※第3練習室にのみセミグランド(カワイ NX-50A)が設備されており、ピアノリサイタル等の時のリハーサル室にも使える。共に全周中層部にプレーンな有孔音響ボードで表装した防音構造となっており鳴り物;(和太鼓・バスドラム)以外のグループ練習に使える。

詳細データ

  1. 所属施設/所有者 三鷹市芸術文化センター/三鷹市
  2. 指定管理者/運営団体 (公財)三鷹市スポーツと文化財団/三鷹市。
  3. 開館   1995年
  4. 設計  株式会社 柳澤孝彦+TAK建築研究所

風のホール(中ホール)

  1. ホール様式 『シューボックスタイプ』音楽専用ホール。
  2. 客席   最高部天井高さ;約15.2m 2スロープ2フロアー 
    • 収容人員652席、
    • 内訳;1F;440席(車いすスペース3台)、2F; 185席
    • 可動床、1階平土間中央部千鳥配列、
    • フローリング
  3. 舞台設備 

    オープン形式、可動床(エプロンステージ)機構付
    ステージ小:14.6m(W)×7.6m(D)有効面積約111㎡(約67畳)
    ステージ大:14.6m(W)×9.6m(D)有効面積約140㎡(約84.5畳)

  4.  、ステージ高さ;FL+?cm、ステージ天井高さ;簀の子・バトン高さ;1Stl+12~15.5m、
    • エプロンステージ迫り(可動床客席収納)、オーケストラ平台、ひな段用けこみ、指揮台,司会者台、指揮者譜面台、奏者譜面台、奏者用椅子、コントラバス椅子、チェロ台、その他。
    • 、フルコンサートピアノ(別料金:スタインウェイD、ベーゼンドルファー275
    • チェンバロ/フォン・ナーゲル"1730年ブランシェ"
  • 各種図面,備品リスト&料金表。

星のホール (小ホール)

  1. ホール様式 巾約14.54mx奥行約22有効床面積約319㎡(約192.5畳) プロセニアム型式段床スロープホール&平土間多目的スペース。
  1. プロセニアム形式舞台設備 間口8間(約14.5m)奥行6間(約11m)有効床面積約159.5㎡(約96畳)高さ15.2m、
  • 可動プロセニアムアーチ:間口約10.8m、高さ約6m、実効ステージ面積118.8㎡約71.5畳ステージ高さ;FL+80cm、簀の子高さ;Stl+15.5m、バトン類
  • 大・小迫り、奈落完備
  • 平台、所作台、演台、司会台
    松羽目、竹羽目、鳥の子屏風、金・銀屏風、紅白幕、浅黄幕、紗幕、地絣、大黒幕、東西幕、暗転幕、ひき割り幕、その他。
    和太鼓(口径不明)、雪かご、能舞台(屋根無し)
    バレエ用シート、舞台カーペット、Pシート、

  1. プロセニアム形式客席   間口8間(約14.5m)奥行6間(約11m)、有効床面積約159.5㎡(約96畳)、天井高さ(最高部)約7.6m 1スロープ1フロアー 
    • 最大収容人員250席、(消防法により定員は全形式で共通)
    • フローリング、
  1. アダプタブル・オープンステージ形式(客席転換)、
    • 間口8間(約14.5m)奥行6間(約11m)、有効床面積約159.5㎡(約96畳)16分割昇降装置付き平土間
    • 平土間(全席スタッキングチェアー使用)、センターステージ(1部固定席&スタッキングチェアー使用)、スラストステージ(1部固定席&スタッキングチェアー使用)の3設定
  1. 舞台仕様・詳細寸法などに関する仕込み図面集はこちら公式ガイド:(舞台図面
  1. 付属施設 
    • 洋室楽屋X4、別仕立て控え室X2(一室は風のホール兼用)、
  1. その他の備品 コンサートグランド(ヤマハ CF III-S)
  • 各種図面,備品リスト&料金表。

付属施設・その他

  1. フロア配置図はこちら
  2. 付属施設 音楽練習室x4、会議室x3創作・展示室x5、別立て控え室X3、レストラン
  3. 施設・備品・全館共通利用料金案内 はこちら。

デジタヌの独り言

ほぼ似通った規模の三鷹市公会堂・光のホール(収容人員719名1スロープの変形扇形多目的ホール※紹介記事はこちら)とシューボックスコンサート専用ホール「風のホール」1965年最新流行の1スロープホール対1990年代以降の流行シューボックスホールの対決、聴衆&利用者はどちらに軍配を挙げるか?

三鷹市民の音楽センス(聴感)が試される名勝負ではある、ウッシッシ...。

デジタヌの知っておきたい豆知識

※1 現代の3大迷発明!「からくり小屋列伝」はこちら

※、定在波の悪影響に関する解説記事はこちら。

「都市伝説・良いホールの条件"残響2秒以上"は本当か?」はこちら

※直接音、初期反射音、残響音についての(株)エー・アール・アイさんの解説はこちら。

三鷹市

推計人口、190,737人/2018年4月1日

三鷹ー新宿 14分/¥220-/JR

令制国(律令国)

645年旧暦6月12日の「乙巳の変」以降 668年即位した天智天皇によって制定された令制国(律令国)による国分けにより704年の国割確定・国印鋳造を基本として明治初期の廃藩置県後も現在に至るまで行政区分の基本となっている.

武蔵国

埼玉県、東京都の殆どと神奈川県川崎市・横浜市などの一部地域を含む。川越市のある入間郡、など現埼玉県域に14郡、神奈川県域に3郡、東京都域に4郡、東京都・神奈川県にまたがって1郡が広がっていた。

三鷹市の属していた北多摩郡

律令制において設置された前述の多摩郡には、武蔵国の中枢機関に当たる国府(現在の府中市)と国分寺(国分寺市)、一宮小野神社(多摩市)、二宮二宮神社(あきる野市)が置かれた。

平安時代後期・鎌倉時代には武蔵七党などの武士団が勃興した。

戦国時代の多摩郡は、関東管領の上杉氏による支配を経て、江戸を本拠地とする太田氏や小田原(神奈川県小田原市)を本拠地とする戦国大名である後北条氏の地盤となった

北条氏政の弟・北条氏照は八王子城(八王子市)を築き、西方の甲斐国の武田氏に備えた。その後北条氏も豊臣秀吉の小田原征伐によって没落した。

江戸幕府の「入組支配」


入組支配;江戸幕府が行った政策で、かつての律令国家の上に成り立つ、地方豪族・大名に対し頻繁に転封(国替 )・減封(領地召し上げ)を行い地方の統一・団結を阻む政策。このため明治維新後も府県、郡村の離合集散が重ねられた。

「武蔵三藩」と呼ばれる川越藩、忍藩、岩槻藩が置かれ江戸の防衛として重臣が配されたが、複雑に入り組んだ支配で、各支配地(郷)間で待遇・処遇に大きな格差が生じていた。

江戸時代には、幕府の直轄領(御料)や旗本領となり、八王子宿には関東各地の直轄領を支配する代官18人が駐在することとなり、武田氏旧臣の大久保長安が代官頭を務めて、多摩地域の開発と甲州街道や青梅街道の整備に当たった。

廃藩置県と明治新政府の行政改革


江戸時代、徳川政権の幕藩体制下で有名無地となった「令制国」の復活・修復と、入組支配の結果生じた近隣地区(村)同士の待遇(租税)格差をなくし、「地方創世の基本となる行政区分再編成」を行ったのが一連の廃藩置県政策であったともいえる。

教科書!では1871年8月29日(明治4年旧暦7月14日)の明治新政府の布告日が知られているが実際には1867年11月9日(慶応3年旧暦10月14日)の大政奉還から版籍奉還 (1868年8月1日/旧暦6月24日)を挟み、1871年8月29日の廃藩置県布告を経て1872年の 第1次府県統合、1876年の第2次府県統合終了まで明治新政府によって進められた一連の行政改革でその後の離合も含め武蔵国も幾多の行政変遷にさらされた。

1868年8月17日(慶応4年旧暦6月29日) - 幕府領に韮山県を設置。引き続き、旧幕府代官の江川英武(太郎左衛門)が管轄。
1868年8月27日(旧暦7月10日) - 後の当郡域の幕府領を管轄する旧幕府代官の松村長為(忠四郎)が武蔵知県事に就任。
1868年9月23日(旧暦8月8日) - 松村長為知県事が古賀定雄(一平)に交代。
(旧暦11月) - 古賀知県事の管轄区域の一部が東京府(第1次)に移管。
1869年2月23日(旧暦1月13日) - 古賀知県事の管轄区域に品川県を設置。韮山県の一部が品川県に移管。
品川県の一部、韮山県の一部、龍ヶ崎藩領の一部が武蔵川越藩領となる。
1871年8月29日(旧暦7月14日) - 廃藩置県布告により藩領が龍ヶ崎県、川越県、彦根県の管轄となる。
1871年12月25日(旧暦711月14日)品川県・韮山県・龍ヶ崎県の後の北多摩郡に属する区域が入間県に移管。
彦根県の後の北多摩郡に属する区域の東京府への移管が太政官布告で命じられる。
1872年1月2日(旧暦11月22日) - 彦根県が長浜県に統合。

1872年3月3日旧暦5月 当初は全域が東京府に移管予定であったが急遽変更され、東京府に編入された6村も神奈川県に移管されている。

1872年3月8日旧暦1月 - 東京府のうち現武蔵野市域、入間県のうち現武蔵野市域、現調布市域が神奈川県に移管。
(旧暦5月 - 入間県のうち後の北多摩郡に属する区域の現三鷹市含む残部が神奈川県に移管。全域が神奈川県の管轄となる。

1873年(明治6年)1月1日(明治5年旧暦12月4日)新政府太陽暦を採用・告示

北多摩郡の沿革

1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法の神奈川県での施行により、神奈川県多摩郡のうち1町131村の区域に行政区画としての北多摩郡が発足。郡役所が府中宿番場(府中宿のうち)に設置。

1889年(明治22年)3月31日 - 三鷹村を含む3町36村の統合が行われる。
(現・三鷹市域内)三鷹村 ← 牟礼村、下連雀村、上連雀村、新川村、中仙川村、野崎村、大沢村、北野村、井口新田、深大寺新田および上石原村、烏山村、下仙川村の各一部

同年(明治22年)4月11日:甲武鉄道新宿駅 - 立川駅間(16M74C≒27.24km)が開業。中野駅・境駅(現在の武蔵境駅)・国分寺駅・立川駅が開業。同年8月11日:立川駅 - 八王子駅間(6M3C≒9.72km)が延伸開業。八王子駅が開業

1893年(明治26年)4月1日 - 東京府の管轄となる。

1912年(明治45年)4月1日 - 「東京府神奈川県境界変更に関する法律」の施行により神奈川県との境界を多摩川に画定して対岸飛地を解消。

1923年(大正12年)4月1日 - 郡会が廃止。郡役所は存続。
1926年(大正15年)7月1日 - 郡役所が廃止。以降は地域区分名称となる。

1930年(昭和5年)6月25日 三鷹駅開業。

1933年(昭和8年)8月1日 京王井の頭線・渋谷 - 井の頭公園間開業(井の頭公園駅、三鷹台駅開業)。

1934年(昭和9年)4月1日 京王井の頭線・井の頭公園 - 吉祥寺間全線開通。

1940年(昭和15年)三鷹村が町制施行して三鷹町となる。

1942年(昭和17年)7月1日 - 「北多摩地方事務所」が府中町に設置され、本郡を管轄。
1943年(昭和18年)7月1日 - 東京都制の施行により東京都の管轄となる。

1950年(昭和25年)11月3日 - 三鷹町が市制施行して三鷹市誕生。

1967年(昭和42年)
12月2日 : 中央自動車道調布IC - 八王子IC工事完了。
12月15日 : 調布IC - 八王子IC開通。

1976年(昭和51年)
5月18日 :中央自動車道 高井戸IC - 調布IC開通。

1976年(昭和51年)
5月18日 : 首都高速4号新宿線・上高井戸地内が開通し、全線開通。同時に中央自動車道と接続。

三鷹市の口コミ情報

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三鷹市芸術文化センター以外の東京都の劇場ガイド

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公開:2017年10月18日
更新:2018年8月11日

投稿者:デジタヌ

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