旅するタヌキ

ルネこだいら 小平市民文化会館 《 ホール 音響 ナビ 》 

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ルネこだいら

Official Website http://www.runekodaira.jp/

ルネこだいらのあらまし

西武新宿線小平駅南口をでてまっすぐ南歩いてすぐの至便な場所にある。

静かな住宅地の間中にある、全面ガラス張りの「おしゃれな外観」を持つ施設。

周辺自治体の同規模の中型ホールにあって、交通至便な割に「格安?」の使用料でアマチュア団体にも人気の高いホールの1つ。

ルネこだいらのロケーション

ところ 東京都小平市美園町1丁目8

小平市周辺にある観光スポットのトリップアドバイザー くちこみ情報 はこちら。

ルネこだいらへのアクセス

最寄りの駅

西武新宿線「小平駅」下車、南口徒歩3分
西武バス「小平駅南口」下車、徒歩3分

JR武蔵小金井駅~(日立国際電気経由)~小平駅南口→所要時間 約20分
JR武蔵小金井駅~(昭和病院・花小金井駅南口経由)~小平駅南口→所要時間 約40分
小平営業所~(JR武蔵野線・新小平駅経由)~小平駅南口
国分寺駅北入口~(学園東町経由)~小平駅南口
国分寺駅北入口~(松ヶ丘住宅経由)~小平駅南口

ルネこだいらがお得意のジャンル

大ホール

オーケストラコンサート、バレエ、ミュージカル、Jポップ関係のコンサートや、往年のアイドル・エンタテイナーのワンマンショウ、ジャズコンサート、歌謡ショー、懐メロ歌手の歌謡ショー、有名タレントの座長ショー、現代演劇、伝統芸能、落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンス・ショーまでジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

またプロ演奏団体、以外にも数多くのアマチュア団体が利用している。

中ホール

主にセミナー、講演会、市民団体の集会、お稽古事の発表会などに用いられ、ジャズコンサート、小編成バンド、のコンサートや落語・演芸寄席、大道芸、パフォーマンスショーなどジャンルに拘らないバラエティーに富んだ催しが行われている。

ルネこだいらの公演チケット情報

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら

施設面から見たホールの特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(詳しくはこちら公式ページ)

大ホール(詳しくはこちら)

1,229人を感動に包むクラシックコンサートを主目的とした本格的ホール、オーケストラピット、音響反射板、残響可変装置を備えた...
大ホールの構造は、クラシック演奏の音響特性を最大限に引き出す素晴らしい設計が施されています。<公式サイトより引用>

と言う事らしいが...。

ホール壁面全面石材(タイル、表面加工コンクリート)と言うもの凄いホール。

いわゆる「エコールーム仕様(※1)」

1階フロアー客席背面は大きな開口部を持つ石材ブロックで表装した「吸音装置」、

2階バルコニーの背面壁は音響ネットで表装した「吸音壁」

今流行の重量級自走式ステージ反響板を備えている。

天井が高いので救われているはいるが、「かなり癖の強い響き」のするホールと言うより「物流倉庫」。

中ホール(詳しくはこちら

アダプタブルステージ(可変形式ステージ)&可動壁!を備えた3階吹き抜け相当の天井の高い長計のホール。

可動壁を利用したプロセニアムステージにも成る。

客席は平土間部分の前半と急峻な傾斜の後半部分に分かれている。

大ホールと違い客席&ステージの低層部はプレーンな木質壁である。

客席背後は立て棧を用いてグルービングと同じ効果を狙っている。

上層部は部分的に吸音壁としている。

高い天井を活かし(たつもり?)て、大型のセグメント天井反響板を設置してある。

上層部の要所に配置した半円中将の装飾柱と装飾パネルは効果的に働いているようではある?

これだけ凝った天井反響板を用いず、今風に照明ガラリ構造材や天井本体クロスメンバーを剥き出しにした方が、高い天井が活かせたような気がするホールである。

レセプションホール(詳しくはこちら)

2階吹き抜けの天井の高い約141m2(約85畳)の平土間イベントルーム、

3.6mx8mの迫り上がり演壇を装備して定員150席のコンサート会場としても利用出来る。

サロンコンサート、小規模な発表会、パーティー等各種イベント会場として利用されている。

詳細データ

  1. 所属施設/所有者 小平市民文化会館/小平市。
  2. 指定管理者/運営団体 。財団法人小平市文化振興財団が/小平市。
  3. 開館    1993年
  4. 設計  
  5. ゼネコン 
  6. 内装(音響マジック) 

大ホール

  1. ホール様式 プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席   2フロアー 収容人員 1,229席(1階763席、2階466席)、車椅子席9席含む)、可動床、
  3. 舞台設備 プロセニアムアーチ:間口 18~14m、高さ 9~7m、奥行き 16m、ブドウ棚(すのこ)、可動プロセニアム、可動反響版りの装置、仮設花道
  4. その他の設備 、楽屋x6、主催者室、リハーサルルーム、
  5. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら

中ホール

  1. ホール様式 プロセニアム型式多目的ホール。
  2. 客席  1フロアー 収容人員 通常使用時401席~舞台変換使用時最大555席
  3. 舞台設備 アダプタブルステージ(可変形式ステージ)、プロセニアムアーチ:間口 17.4~12m、高さ 7.5~5.5m、奥行 10m、ブドウ棚(すのこ)、、可動プロセニアム、可動反響版、オーケストラピット(可動床)、
  4. その他の設備 、楽屋x4、リハーサルルーム、
  5. 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

付属施設・その他

  • 付属施設 、練習室x3、展示室、会議室x、和室、ブッフェラウンジ
  • 施設利用(利用料金等)案内 詳しくはこちら。

デジタヌの独り言

ウーン...。

※1エコールームに関する「音工房Z」さんの解説記事はこちら。

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公開:2018年1月 4日
更新:2018年9月27日

投稿者:デジタヌ

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