旅するタヌキ 

あきた芸術村・わらび劇場  の観光ガイド

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あきた芸術村

Official Website http://www.warabi.or.jp/

あきた芸術村とは

日本有数の劇団「わらび座」の本拠地「わらび劇場」を中心とした「インタラクティブ・アミューズメントパーク」。 この地方のみならず、全国から修学旅行生なども含め「老若男女」が訪れている。

あきた芸術村のあらまし

(株)わらび座 が運営する総合リゾート施設 劇団わらび座の本拠地としてわらび劇場を中心に秋田県仙北市に展開するエンターテインメントリゾート施設。

...人と文化の出会いと交流の場として、芸術・芸能・ホテル・温泉・地ビール・工芸・郷土料理を丸ごと満喫できるリフレッシュゾーンとして親しまれ、 他には例のない"アート・ヴィレッジ(芸術村)"となっています。 その他にも温泉ゆぽぽ、田沢湖ビール、森林工芸館、デジタルアートファクトリー、(一財)民族芸術研究所、エコニコ農園があり多くの方に親しまれています。<公式サイトより引用>

あきた芸術村のロケーション

ところ  秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430

田沢湖線(秋田新幹線)「神代」駅から南に1Km程の所にある。

国道46号線から分岐した県道50号線沿いの玉川と接する200m四方の「施設ゾーン」に主な施設が集中している。

辺り1帯は(株)わらび座の所有する農園であり、わらび座の「劇団員の職場」でも有る。

あきた芸術村・わらび劇場へのアクセス

JR「角館駅」から無料シャトルバス運行。(詳しくはこちら公式サイトで

あきた芸術村への旅行プラン

JTBのあきた芸術村温泉ゆぽぽ旅行プランはこちら。

わらび劇場の公演チケット情報

わらび劇場で催されるイベント情報はこちら。

あきた芸術村のこれまでの歩み

1953年に 前身の地方巡業劇団・ポプラ座が現在地(秋田県田沢湖町)に拠点を構え、「わらび座」と改称し地元に根ざした自給自足を目指す「農民演劇集団」としてユニークな演劇活動を開始した。

1971年3月22日に創設の1人であり現社長である 山川龍巳氏が活動を発展させる為に「(株)わらび座」を創業し本格的に事業活動を開始。

1974年に、劇団「わらび座」のフランチャイズとして、800席の「わらび劇場」を完成して以来、この施設を中心に企業内保育所も備えた「大・中・小・稽古場」を始め、温泉宿泊施設「ゆぽぽ」、地ビール「田沢湖ビール」の醸造所やレストランなどを備えた「総合リゾート観光施設」に発展した。

2017年現在 年間25万人の観光客が訪れる1大観光地と成っている。

劇団わらび座の専用劇場「わらび劇場」のあらまし

現在はリージョナルシアター(地域劇場)として、作品制作・上演、ワークショップ、貸館事業など、幅広い活動を展開してる。

わらび劇場がお得意のイベント

劇団「わらび座」のフランチャイズとして、お得意の「伝統芸能」「演劇」の他自主製作「新作ミュージカル」までジャンルに拘らない幅広い演目でこのエリアの多くの人達に受けいれられている。

付属施設「小劇場」の演目

夏季または冬季限定で「わらび劇場」の常設公演とは異なる特別プログラムを開催。アットホームなミュージカルや一人芝居、ライブコンサートなど小さな劇場ならではの心温まるステージ。<公式サイトより引用>

施設面から見た「わらび劇場」の特色

※ご注意;以下※印は当サイト内の関連記事リンクです。
但し、その他のリンクは施設運営者・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

(公式ガイドはこちら)

2スロープ・1バルコニーの小劇場

2階席のあるミュージカル・レビュー・伝承芸能ショー専用劇場。

客席より広いステージ、花道、合唱隊ボックスも備え、1階平土間部分が可動床客席収納装置があり、平土間に桟敷席を設ける事もでき伝統t芸能にも対応している。

施設データ

  1. 所属施設 あきた芸術村
  2. 運営団体 (株)わらび座。
  3. 開館   1974年8月10日
  4. ホール様式 プロセニアム型演劇ホール
  5. 収容人員 710席 平土間部分可動床。
  6. 舞台設備 間口・・・14.4m(8間)  奥行・・・12.6m(7間)、脇花道 迫り完備、合唱隊ボックス
  7. 付属施設 小劇場(120名収容)、

公開:2017年9月27日
更新:2018年6月17日

投稿者:デジタヌ

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