旅するタヌキ 

トランスポーター博物館ガイド -鉄道・自動車など『のりものを』展示してある博物館・展示館ガイド

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トランスポーター博物館

全国にある常設の鉄道関連博物館・資料館などの展示施設を集めてみました。

夏休みにお子様ずれで行かれてみてはいかがでしょうか。

【このページの目次】

 

北海道エリア

 

北海道・東北

北海道鉄道技術館

北海道鉄道技術館は、昭和62年4月、国鉄からJR北海道への新たなスタートに併せ、北海道鉄道技術の歴史と文化を後世に伝えると共に、地域に密着した鉄道工場として、JR北海道が開設しJR北海道文化財団が運営している。

館内には北海道初の特急気動車「おおぞら」に使用されたキハ82の運転台や、苗穂工場で改造製作したリゾート列車「アルファコンチネンタルエクスプレス」の運転台、またエンジンカットモデル、運転体験のできるHOゲージ「振子でトライ」、その他鉄道に関する数多くの資料が展示されている。
館外には、わが国最大の蒸気機関車であるC62 3号機(夏季のみ)や北海道各地で活躍していた腕木式信号機が静態展示されている。

札幌市交通資料館

一般財団法人札幌市交通事業振興公社が運営する施設、毎年5月3日(水・祝)から9月30日(土)までの土・日・祝日と、札幌市内の小学校の夏休み期間中(7月26日~8月18日<予定>)の毎日開館している。

交通資料館では、市営交通の歴史を物語る貴重な写真、その昔活用した車両や部品、制服、乗車券などを展示し、当時の札幌を今に伝えている。屋外には2004年3月に廃止された当時の市バスや初期のボンネット型バス、木製車電車22号車、等が展示されている。

 

首都圏エリア

東京都は私鉄の博物館が多い地域です。JRを含む5つの鉄道会社が自前の展示施設を開設しています。

埼玉県

鉄道博物館

埼玉県さいたま市に有る公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営する国内最大規模を誇る「鉄道博物館」です。展示鉄道車両の多さもさることながら、車両ステーション(車両展示ゾーン)には「転車台」(ターンテーブル)が設備されており、「機関区」を思わせる展示スペースとなっている。

東京都

東武博物館

スカイツリーライン東向島駅に併設されている、小生も訪れたことあるこの施設の目玉展示?は隣接の東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」で、線路と同じ高さの目線で通過する列車を眺められる。

小生のような「台車・鉄」にはたまらない。行き交う列車を15分ほど眺めていました。

京王れーるランド

多摩動物公園駅のすぐ近くにある京王電鉄が運営する鉄道保存施設です。2013年8月[1]までは多摩動物公園駅の駅舎に併設されていました。小生もこの旧施設に訪れたことがあります。

この施設の売りは1階に設置した『運転体験』コーナー。実際に乗務員訓練で使用されていたシミュレーションソフトを用いたもので、列車種別(各停・急行・特急等)・気象条件、昼夜別など多彩な運転環境が体験できます。

地下鉄博物館

東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある「地下鉄博物館」は公益財団法人メトロ文化財団が運営しています。旧営団地下鉄(帝都高速度交通営団)と新生東京メトロ(東京地下鉄株式会社)で使用されていた車両が展示されています。また、併設されたホールでは「メトロコンサート」と題して、クラシック音楽を中心としたコンサート等も開催されています。

青梅鉄公園

青梅鉄公園は1962年(昭和37年)に鉄道開業90周年記念事業として、旧:日本国有鉄道(国鉄)が開設した、実物の鉄道車両を中心に保存展示しているユニークな公園施設です。バスも通っていないし青梅駅から約1Kmとかなり不便なところに有り、「鉄ちゃん」と地元住人以外にはほとんど知られていない鉄道資料施設、小生は青梅市に在住していたのでたまたま知っていた程度。現在は鉄道博物館と同じく公益財団法人東日本鉄道文化財団が運営している。余り知られていないが、鉄道ジオラマを設備した本館や0系新幹線先頭車を含む11両の尾久外展示車両など、なかなかりっぱな施設です。特にSLファンには見逃せない汽車が9両もまとめて屋外展示されているのは圧巻!特に新橋~横浜間に開業した日本で初めての鉄道に使われた110型SLや5軸タンク機関車E10型等、貴重な車両を展示し蒸気機関車の収蔵では京都鉄道博物館につぐ規模、穴場中の穴場といったところ。

鉄道資料展示室「旧新橋停車場」

誰でも気軽に見学できる無料の展示館です。日本の鉄道発祥地である汐留の歴史をご紹介するとともに、明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を、様々な事物を通じて展示している。2階建ての建物で1階の常設展示以外に2階には企画展示室が有り、年間を通じて、色んな企画展を行っている。

旧万世橋駅

旧万世橋駅の開業時(明治45年)に作られたホーム部分を『2013プラットホーム』として整備、デッキとして再利用した施設。高架橋にある旧万世橋駅のふたつの階段を通り、線路階にあるホームに上り、実際に駅構内を歩く気分で回遊できます。ホームではガラスに囲まれた展望カフェデッキが待っています。 中央線がすぐ両脇を行き交うちょっと変わったカフェもあります。

物流博物館

公益財団法人利用運送振興会が運営する博物館、大手町ビルにあった日本通運株式会社本社内に創設された「通運史料室」を引き継ぎ、現在の場所に開設された「運送」の歴史博物館。江戸時代から今日に至る、運送業の歴史がわかる。

神奈川県

電車とバスの博物館

東急電鉄の運営する「電車とバスの博物館」は2003年3月にそれまであった高津から宮崎台にお引っ越しして大きくなりました。この施設の目玉はなんと言っても、あの懐かしい「玉電を走っていたペコちゃん電車(デハ200型)」でしょう。小生も子供の頃「絵本」で見て、いつかは乗ってみたいと憧れたのを思いだします。

三菱みなとみらい技術館

鉄道事業者以外の企業(三菱重工業(株))が運営するめずらしい大型施設。航空宇宙、海洋、交通・輸送、くらしの発見、環境・エネルギー、技術探検の6つのゾーンに分かれており、実物や大型模型などで最先端の技術をご紹介してる。交通・輸送ゾーンには仮想の「ぴったりシティー」内を運転するシミュレーションゲームを楽しむことができます。

横浜市電保存館

一般財団法人横浜市交通局協力会が運営している施設。明治37年から昭和47年まで約70年間"ちんちん電車"の愛称で横浜市民の足として親しまれた市電を、7両の実車両やジオラマと共に展示している。映像展示と共に横浜市交通局の歴史が一目で判る。館内の休息室では持参したお弁当などの飲食もOK。

原鉄道模型博物館

世界的には多いが日本ではまだまだ少ないジオラマ展示を主体にした博物館。かつてNHK・TVでも紹介されたことのある原鉄道模型博物館

は コクヨ(株)で開発技術担当であった故原 信太郎氏が半生を掛けて趣味で制作した世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションを展示している博物館です。より本物らしさに拘り、細部に至るまで入念に作り込まれた車両の数々はその走行音も含めて見る者に本物以上!の感動をあたえてくれます。デジタヌが今1番行って見たい所の1つ。

 

甲信越エリア

 

※ただ今制作中

北陸エリア

 

※ただ今制作中

東海・中京エリア

 

京阪神のエリア

 

※ただ今制作中

中国エリアエリア

 

※ただ今制作中

四国エリア

 

※ただ今制作中

九州・沖縄エリア

 

※ただ今制作中

公開:2017年6月15日
更新:2018年6月16日

投稿者:デジタヌ

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