旅するタヌキ

首都圏 湾岸エリア に ミニサーキット を作ろう!

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【2017狸穴総研提言】

『何を今さらほざいておるのだ!』

とお偉い自元民党先生方?からお叱の言葉が来そうだが?

再度言わせていただきますが、首都圏、東京近郊には、競馬場はあってもサーキットがありません。

『...な事ネエだろう!?...』

でも23区近郊にはありません。

ご注意;以下の記事中※印は当サイト内の紹介記事リンクです。
但し、その他のリンクは事業主・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

都心から程遠い人里離れた田舎?にひっそりと?

都心から一番近いサーキットとして1965年7月1日、日本で

3番目の由緒有る?「船橋サーキット」1967年7月に閉鎖され、

ギャンブルレースの開催地船橋オートレース場と成ってしまいました。

その後できた「袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ」は千葉の袖ケ浦市の山中の僻地(地元の方ごめんなさい)。.

あの有名な筑波サーキットですら茨城県下妻市、筑波山を望むど田舎どちらも最寄り?の鉄道駅から遠く離れ、交通至便とは言い難いエリア。

これでは「コアなレースファン」は集まってきても、モータースポーツに関心の無い、イヤむしろ「偏見を持っておられる議員先生方や一般人」は寄りつきもしないような僻地ばかり!

不便でも嘗てのバブル全盛の1時期はマイカーブームの真っ只中でも有り、ある程度の観客は集まっていました。

しかし「草レース愛好家」にとって周囲の目が厳しくなってきた昨今、これらの田舎レース場でも騒音問題などでまともな(観客動員が期待できるプロレーサー達の)レースが開催出来なくなってきている。

特に「町おこし」のため地元こぞって誘致したはずの「袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ」でさえ、周辺(畜舎)の住人?の苦情(乳牛の乳の出が悪くなる?)、でチューンズドカー(レース改造車)の使用が禁止されている有様...、はっきり言って今や邪魔者扱い!

そこで、少子高齢化自動車離れの今のヤングにもモータースポーツを、もっと身近に感じて楽しんでいただこうという「モータースポーツ振興策」が今回のテーマ。

都内で自動車レース開催と言えば...お台場が?

在京の某TV局が2020年東京オリンピックを盛り上げようと、お台場の広大な未成地?(仮駐車場)と一般道を閉鎖し、「公道グランプリ」(※1)を開催出来ないかと、画策しているようだが。

この手の大レースの企画は過去に大分県別府市でも企画されたが、地元警察との折り合いが付かず断念せざるを得なかった事例もある。

更にお台場では、警備上の都合もあり、大規模な公道レースの開催は不可能で有ろう!

お台場と周辺にある観光スポットについてのトリップアドバイザーの 口コミ ナビはこちら。

小生が提案しているのはもっと小さなレース

いわゆる「草レース」の類いである。

先ほど述べた様に現状では、自動車レースは「鉄ちゃん」同様に1部のコア・マニアの娯楽と成り下がってしまっている?

オートポリス(大分県日田市)や、奥山国際サーキット(岡山県美作市)ではアクセスが災いして嘗てのように集客出来ず、国内ビッグタイトルレースでさえ収容人員の十分の一以下、下手をすればグランドスタンドでさえ空席が目立つような有様である。

確かに、猫もしゃくしも興奮させた、猛威をふるっていた「レース台風」はどこかに行ってしまった様だが、根強いレースファンもいることはいる。

そこで、レース人口の裾野を広げるためにも、東京近郊の至便地にミニサーキットを作ることをご提案する訳である。

1周1km程度のミニ周回路

でよくスタンドも2000人程度の仮設スタンドでよい。

仮設トイレ、仮設ピステ(ピットエリア)の設備が整っていれば本稿の目玉、ERC(電動レーシングカート)※2、ミニ電動バイク(電動モトレーサー)のレースが開催出来る。

同様の施設をお台場を含め、首都圏海浜エリアに4ヶ所作れば袖ケ浦を合わせて5サーキット態勢が調い、東京ベイエリア選手権が開催出来る。

例えば、横浜なら金沢シーサイドラインの市大医学部駅周辺、川崎なら、川崎競馬場のインフィールド(現駐車場)、千葉なら川崎製鉄跡地の蘇我スポーツ公園周辺等、公共交通の駅が最寄りにあり、交通至便な候補地はいくらでも有る。

レースに用いる車両は無公害無騒音!

のリチウムイオンバッテリーを搭載した電動カート(※2)及び電動ミニオートバイとすれば、騒音公害問題も発生しないだろう。

箱物大好きな自元民等(じもとみんとう)の先生方へ...。

あらたな公共投資先(箱物?)を模索なさっておられる先生方には、いっそのこと数億円規模で1万人収容クラスの立派なグランドスタンド建設をおすすめする。

エスカレータ、エレベータ、空調完備の貴賓席、放送席、それにシャワールーム、水洗トイレ完備!

(施設利用料で)元は取れないでしょうが、本大会以外にも、ソーラーカーレース、ドラフティング大会、自転車ロードレース、お台場マラソン、サンバ・イン・お台場、阿波踊りインお台場、よさこい東京音頭?、東北のお祭りイン東京、全国マーチングバンド大会......等々のイベントのメインスタンドとしていくらでも利用できる。

本論に戻って、レース運営はフォーミュラEの例に見習って(株)ベイサイド・グランプリアソシエーションとか何とかを、各自動車メーカーの出資で設立し、既設の袖ヶ浦フォレスト・レースウェインに新たに車両基地を設け一括管理し、後は大会事に大型トレーラーで機材を運搬すれば、そんなに経費もかからないであろう。

お台場、川崎、千葉、袖ヶ浦、と所沢当たりにもう一箇所施設ガそろえば都合5ヶ所のミニレース場を転戦するベイエリアカートグランプリが開催できる。

毎週末にレース開催しても、1ッヶ所当たり月1回、後は前記のようなレース以外のイベント(もちろん草競馬も含めた)に利用すればよい。

参照覧

※1)デトロイトGP(1984から1988年)ロングビーチ(1976~1983年F!GP)インディカーシリーズ、ラスベガス(1982年のラスベガスbP)、トロント(インディカー)、アルバート・パーク・サーキット(メルボルン市内FIGP)...ETC.

※2)カーボンモノコックのフルカバード・オープン安全対策車両、リチウムイオンバッテリーと高性能ブラシレスDCモーター仕様の統一車両とし、クラブマン団体にメンテナンス・リースする。

またソフト(ウェア)ディチューン(最高速30Km/H程度)した予備車両を基地のある袖ヶ浦で講習会(座学)つきで時間レンタルし、一般人にレース体験をしていただけば、レース入門道場として、レース人口裾野拡大に寄与できるのではないか?

遊園地の(遊技用)ゴーカートと違い、レースで使用している本物のレーシングカートと云う触れ込みでPRすれば、かなり魅了的なうたい文句になると思う。

公開:2017年8月 8日
更新:2018年10月 9日

投稿者:デジタヌ

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