旅するタヌキ 

深川祭 の観光ガイド

       

2017年のこのイベントはすでに終了しています。

次回をお楽しみに!

深川祭(富岡八幡宮祭礼)

Official Website http://www.baynet.ne.jp/fukagawamatsuri/

※2018年5月24日現在2018年祭事に関する公式発表及び公式サイトの情報更新はされておりません

  1. 開催日 2017年8月11日~8月15日

(公式行事日程はこちら。)

  1. 会場  富岡八幡宮→永代通り→大門通り→清洲橋通り→新川→永代橋→永代通り→富岡八幡宮
  2. (公式コースガイドはこちら

深川祭(富岡八幡宮礼大祭)のあらまし 

深川祭(ふかがわまつり)は東京都江東区の富岡八幡宮の祭礼で、毎年8月15日を中心に行われ、「3年に1度の本祭り」は神田祭、山王祭と並んで江戸三大祭の1つに数えられ約370年の歴史を誇る。
「深川八幡祭」や「水掛け祭」とも呼ばれている。

深川祭の見所「3年に1度の本祭り」(次回は2020年開催予定)

午前7:30 先頭  富岡八幡宮出発 午後15:30頃最後尾 富岡八幡宮到着(パレード終了)

本祭り(3年に1度)の神幸祭では氏子地区全長約7キロに渡るコースを神輿連合渡御鳳輦(ほうれん)の渡御が行われる。

大神輿が勢揃いしておこなう連合渡御は圧巻で、各町の大人神輿53基が勢揃いし、下町風の勇み肌で「わっしょい、わっしょい」の掛け声と沿道の人々からは清めの水が威勢よく浴びせられ「水かけまつり」と呼ばれる所以でもある。

富岡八幡宮のロケーション

ところ  東京都江東区富岡一丁目20番3号

深川祭へのアクセス

鉄道・バスなどの公共交通

※時刻表示は渡御通過予定時間(先頭~最後尾)です

Start07:30~09:00 富岡八幡宮;東西線・大江戸線「門前仲町駅」1番出口徒歩約2分/170m

東京メトロ「門前中町」駅構内図はこちら)

②07:50~09:20 東陽3丁目交差点:東西線「木場駅」1番出口徒歩約4分/350m

東京メトロ「木場」駅構内図はこちら

(2-1/2)08:30~10:00 扇橋公園前交差点;半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」B1出口徒歩約15分/1.1km

東京メトロ「住吉」駅構内図はこちら

③09:00~10:30 江戸資料館東交差点;半蔵門線・大江戸線「清澄白河駅」B2出口徒歩約2分/200m

東京メトロ「清澄白河」駅構内図はこちら

④09:30~11:00 清澄3丁目交差点:半蔵門線・大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩約1分/35m

東京メトロ「清澄白河」駅構内図はこちら

(4-1/3)10:00~11:30清洲橋西詰(信号交差点);半蔵門線「水天宮前駅」1a出口徒歩約6分/450m

(東京メトロ「水天宮前」駅構内図はこちら

(4-2/3)10:15~11:45箱崎ジャンクション;半蔵門線「水天宮前駅」2番出口すぐ

(東京メトロ「水天宮前」駅構内図はこちら

⑤10:30~12:00 神輿・昼食場所新川一丁目(越前堀児童公園);東京メトロ日比谷線・東西線・「茅場町駅」1番出口徒歩約5分/450m

(東京メトロ「茅場町」駅構内図はこちら

⑥12:00~13:30 永代橋西交差点;日比谷線・東西線「茅場町駅」4b出口徒歩約7分/600m

(東京メトロ「茅場町」駅構内図はこちら

⑦12:20~13:40永代二丁目交差点;東西線、都営大江戸線「門前仲町」3番出口徒歩約4分/290m

東京メトロ「門前中町」駅構内図はこちら)

Goal 13:00~15:30 富岡八幡宮;東西線・大江戸線「門前仲町駅」1番出口徒歩約2分/170m

東京メトロ「門前中町」駅構内図はこちら)

マイカー利用の場合

※富岡八幡宮周辺駐車設備(民間有料駐車場)もありますが当日は交通規制のため周辺一般道・首都高速ともに大混雑が予想されます公共交通機関利用がおすすめ)

首都高速深川線;木場、枝川、福住各出口よりすぐ。

6号向島線;箱崎、浜町、清洲橋各出口よりすぐ。

  1. 開催地  江東区
  2. 開催要領 毎年(本祭りは3年に一度/子・卯・午・酉の年)
  3. 運営組織/主催者 富岡八幡宮氏子組織富岡八幡宮
  4. イベント内容 お祭り、イベント
  5. 併催イベントその他 子供神輿連合(本祭りの前年に30数基の子ども神輿で行われる)
  6. 其の他 
  7. アクセス 

 

デジタヌの知っておきたい豆知識

深川祭の行われる富岡八幡宮のあらましとこれ迄の歩み

「深川八幡宮」とも呼ばれる、江戸最大の八幡宮。

1627年(寛永4年)、菅原道真公の末裔といわれる長盛法印が神託により、当時永代島にと呼ばれた小島に「永代嶋八幡宮」を創祀したのが始まりと伝えられている。

また八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民にも「深川の八幡様」として親しまれた。

当社の周囲には門前町(現在の門前仲町)が形成され、干拓地が沖合いに延びるにつれ商業地としても重要視された。

1683年(天和3年)に社殿が焼失した記録が残されている。

1703年(元禄16年)には地震により損壊した記録もある。

1923年(大正12年)の関東大震災でも損壊し、現在の社殿は1956年(昭和31年)に造営され、

1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲により焼失。

1956年(昭和31年)鉄筋コンクリートを使用した、「重層型準八幡造り」の現・社殿が造営された。

2017年(平成29年)9月 第19代宮司が2010年に引退したため長女を宮司として任命するよう神社本庁に具申していたが、正式な宮司への就任具申が3度にわたり認められなかったため、2010年(平成22年)の気多大社、2013年(平成25年)の梨木神社に続いてに神社本庁からの離脱を決定し、長女が第21代宮司に就任し単立神社・別表神社となった。

同年12月7日 実弟の第20代宮司が実姉の第21代宮司を殺害し自殺する「富岡八幡宮殺人事件」が発生した。

深川祭のこれまでの歩み

1642年 江戸幕府の命により
徳川家光が長男家綱の世継ぎ祝賀を行ったのが起源と伝えられている。

1948年 戦後初めて本祭りを実施。。
1995年9月 平泉町の蘇れ黄金・平泉祭に招かれ、深川祭の神輿も参加。
1997年 二の宮神輿渡御を開始。
2001年 子供神輿連合を開始。
2003年8月3日 江戸開府400年記念と深川神輿の皇居前拝礼55年を記念して二の宮神輿での皇居前拝礼を行う。
2008年8月17日 奥州平泉の神輿が初参加。
2011年 東日本大震災の影響により本祭りは来年に延期となる。
2011年10月30日 日本橋架橋100周年記念まつりの一環として行われた大震災復興鎮災祈願・神輿渡御祭に、神田祭の神輿と共に深川祭の神輿も参加。

富岡八幡宮の周辺観光ガイド

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

東京都の名産・特産品ガイド

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公開:2017年8月20日
更新:2018年6月18日

投稿者:デジタヌ

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