タヌキがゆく(狸穴総合研究所)

新都市交通・ライトレール研究室

各都市の路面電車について狸穴総研・都市交通研究室としてまじめに論評したコラム。

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ヨーロッパの トラム 事情《 鉄タヌドリーム 2018》トラムの鉄道線乗り入れについて
今後伸びる新幹線に伴い並行在来線整理・廃止?の対応策として、「交通弱者」のアクセス確保のためにも、並行在来線の貨物輸送は「高出力ディーセル機関車」牽引に任せ、並行在来線は直流600v電化に改修し、中核都市周辺のエリア内交通は「身軽なトラム」運行に転換し「途中駅(停留所)の増設」などで利用者の利便を確保すれば、利用者の鉄道離れを防ぎ地方鉄道の永続も可能になるかもしれない...
奈良県北西部・北葛城郡王子町周辺のアクセス改善案《 鉄タヌドリーム 》トラム タヌキの皮算用!?ーシリーズ2018 ー
鉄タヌの大法螺(おおぼら)近鉄生駒線・田原本線の一体化(新線接続)とトラム化の夢物語!おおさか東線の来春(2019年)新大阪延伸開業と2023年大阪(北梅田駅)延伸開業で、注目される王子駅を中心とする周辺自治体の再編成と中核都市として新王寺市誕生なるか?すべてのカギは、近鉄線の広域トラム化にかかっている!
万葉まほろば線をライトレールに!《 鉄タヌ ドリーム2018 》JR桜井線の活性化案
万葉まほろば線がライトレール化すれば、奈良市周辺、大和高田市周辺の活性化につながる。北陸新幹線小浜ルートが新大阪迄延伸される?際に奈良駅を通過するか、中央リニア新幹線の奈良駅通過誘致にでも成功しない限り、将来的には「廃線・バス路線転換確実」の万葉まほろば線を存続させる妙案!「万葉ライトレール」株式会社を設立し、富山ライトレールの様にトラムレールに転身する案!
大阪市電の思い出 
地下鉄は、これからも市民そっちのけで、伸び続けるのか?現在市営地下鉄の総延長は129.9kmで市電当時の「特許距離」を超えている。しかしこの距離は市電当時には特許が降りていなかったニュートラム線や今里筋線・谷町線の阿倍野以南なども含まれている。と言うことはいつでも地下鉄として復活できる路線は市内至る所に残されていることになる...
大正区の皆さん《 鉄タヌドリーム 2018》 大正通りにトラムが蘇ったら便利になりますよ!
地下鉄長堀鶴見緑地線の大正ー鶴町間5.5kmの延長審議案では新線建設部分(5.3km)の建設費1.269億円と言うとんでもない金額が上げられていた。これは、全線高架で計画されているためで、トラム建設だと10分の1の約138億円で済んでしまう!
上町筋 に チンチン電車 を復活させませんか?
かつて上町筋には阪堺電気軌道が乗り入れるチンチン電車が走っていた。難波旧跡、大阪城、、真田丸跡、中之島公園、大阪天満宮、天王寺動物園、大阪市立美術館、慶沢園、また数多くの教育機関や大阪府庁、国立病院機構大阪医療センター、NHK?などの公共施設、そして「四天王寺」、幸村終焉の地「安居天満宮」など多くのめいさつ古寺がひしめいている有りがたーいエリアでもあるこのエリアにチンチン電車を復活させてみてはいかがであろうか?
大阪都市交通システム 久宝寺-杉本町 間 ライトレール構想
2007年現在休止中の平野貨物線(久宝寺-杉本町間)はその昔一時特急列車も利用していたが、現在はご存知の通り休止路線と成りはてている。この区間を新生オクツ(大阪都市交通システム)が譲り受け、ライトレールをはしらせてはいかがであろうか?...
何故今 トラム なのか?ヨーロッパ各地でトラムが見直された背景
大都市近郊からの通勤客等のモーダルシフトを計るため、利用者の利便性を考え、郊外の住宅地から都心部に座ったまま"シームレス(乗り換え、乗り継ぎ無し)"にたどり着ける様に検討がなされている。その為、在来鉄道路線の休止線を活用したり、新幹線車両も走る本線に乗り入れなど、郊外の路線では積極的に鉄道路線や専用軌道(私鉄路線)などを利用している。
徳島市内にトラム路線を 
現在計画どころか検討もされていないが、「カールスルーエ型トラムライン 」の導入に一番適しているように思う地方都市が一つある、それは、阿波踊りで有名な四国の"徳島市"である。徳島県の県庁所在地であるにも関わらず、彼の地では過去にも"チンチン電車"が走った事がない!現在市内の公共交通機関は"乗り合いバス"だけで、連日朝夕にお交通渋滞が...
徳島市内 トラム路線 建設計画に朗報!
徳島市とその周辺都市をカバーする"トラム網"整備計画の決め手となるのは新型車両「架線・バッテリーハイブリッドLRV"Hi-tram」ではなかろうか!徳島市を中心とする都市圏にカールスルーエモデルの"トラム"を導入する場合の問題点を考えてみると以下の点が...この実用化でかなりの問題が解決できる様な気がする。
あいの風とやま鉄道 《 鉄タヌドリーム 2017》を トラム 化すれば富山の交通体系が...
TMTS「富山メトロポリタントランジットシステム」を設立し、富山県の広域交通シスセムの一元化を!新幹線開業を機に切り捨てられた在来線の「あいの風とやま鉄道」と「富山地方鉄道」が大胆な提携か「鉄道事業統合」を図るには、正に都合の良い時期にさしかかっている...
ピーチライナー 敗退の分析その2 2017年補足版
前回公開した、「一か八かの大博打に破れた小牧市のピーチライナー建設?」 に関する補足説明です。1㎞当たり42億、総工費313億円も掛けて建設したこの「交通効(キ)カン?!」がたったの15年でお払い箱となったわけである...当時名古屋中心部へのアクセスが甚だ悪い名鉄小牧駅をターミナルに選ぶと言う、利用者にとって利便性の殆どない「粗悪交通効カン」建設となった訳である...
岡山トラム・南区役所線《 鉄タヌドリーム 2017》...を建設すれば "定時通勤・通学" が可能になりますよ!
岡山市南区の「公共交通苦痛問題?」を「岡山市に見合ったトラム延長」で一気に解決しましょう!岡山市南区はより一層の都市化が進んで、公共交通を「バス」だけにたよるには、甚だ心許ない状況になってきています。「岡山メトロポリタントランジットシステム」を立ち上げ、岡山トラム南区役所線・岡山トラム花回廊線を建設してみてはいかがでしょうか?
トラム 建設は お得 で "ナチュラル バリアフリー!"《 鉄タヌドリーム 2018》トラムウェイのまとめ!
マイタウンにも生まれながらの「ユニバーサルデザイン」「エコロジー・エコノミー」なエコ満載の「トラム」を走らせよう。最新型の低床車両は歩道に設けられた「停留場」との段差が無く、お年寄りや、車いすを利用されている障害者の方達にも優しいユニバーサルデザインを備えた「ナチュラル・バリアフリー」なトランスポーターなのです。


 



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