タヌキがゆく

巷の話題・コラム項

狸穴ジャーナルの「社会面」。耐震偽装問題から発達障害にいたるまで、今の日本が抱える社会問題について考えながら解決策を提言したコーナー。

 

【レビュー2006】 耐震補強工事と言う名の、手抜き隠蔽工事その1
実は私たちの身近なところで、もっと大惨事になりかねない手抜き建造物の"隠蔽工事"が密かにと言うか堂々とでも言うか進行しているのをご存じですか。全国各地で行われている、高架橋の橋脚の耐震補強工事なのです。なぜ"耐震補強工事が欠陥隠しなのか"というと、補強工事を施工する前の橋脚自体にかなりというか、根本的な問題を抱えた橋脚が多いからです。 専門的に言うと、"打ち継ぎ不良"というひと言になります
【レビュー2006】 耐震補強工事という名の 隠蔽工事 その2
耐震補強工事はこの"欠陥橋脚"の欠陥部分を外から見えなくするがごとく、鉄板や、鉄筋コンクリートで巻いて見えなくしてしまっているのです。
【レビュー2006】 ニート増加の根にあるもの
ニート増加の根にあるもの。迷走教育による達成感の得られなさが堂々と生きられない若者や堂々と生きることを捨てた中年を増産しているように思うのは小生の気のせいだろうか。
【レビュー2006】"天声狸語" 小泉首相はほんとにダースベーダーか?
戦後日本の礎を築いた"吉田茂"。 高度成長を強力に推進した、"田中角栄"。 そして21世紀を切り開いた"小泉純一郎"。筆者は彼こそ正に宰相と呼ぶにふさわしい人物であると確認している。それは"思想・信条"に重きを置き堂々と生きているからである。
【レビュー2006】 新たなる社会問題、何故隠す、アスペルガー症候群。
2017年旧サイトよりの転載に当たり、10数年前の初稿掲載2006年当時の社会情勢であり「2017」年の今日現在は少なくともマスコミに片足を突っ込んでおられる諸氏の間では「発達障害」という言葉は周知徹底されているようです。(但しキャスターご本人は認識(受診)されている方は皆無に近いようで他人事のような表現の方が...)
【レビュー2006】 ホリエモン礼賛にヒトラー礼賛の陰を見る 
今、戦犯だけに一切の責任を押しつけ過去の過ちに目を背け、未来だけを睨み進むことなどしては成らない。被害者としての戦争の悲惨さばかりを協調するのではなく、戦争を容認した当事者としての民衆の子孫として、国民一人一人がもう二度と戦争を引き起こしたり、巻き込まれたりしない、と言う確固たる決意を持つ必要がある。"粉飾決算"もしかり戦争ではないが、"超えては成らない一線"である事には違いない。殺戮が伴わないと人の罪悪感は少なくなるらしいが、そうあってはイケナイ。
【レビュー2006】  耐震強度偽装問題 その2-2
まやかし物件を掴まされないための3つのポイント、工期をよく調べてから契約セヨ!手抜き工事"が怖いなら建売でも建築途 中で一度ぐらいは見学に行くべし!注文住宅ならなおさらでせめて"棟上"ぐらいは確認をかねて「お祝い」しなさい!
【レビュー2006】 耐震強度偽装問題 その2-1
シリーズ「耐震強度偽装問題」 その2-1 とても、専門家の言葉とは思えない!ある著名建築デザイナーの発言についてのコラム。
【レビュー2006】  "Mホーム"は手抜きのオンパレード
家を購入するときは、購入者自身が"棟上げ"に相当する建築初日に立ち会い 手抜きをシッカリ監視することである。(※注、プレハブなので、手抜きをすれば12時間程度で家が建つ!もちろんインフラや内外装仕上げには相当数の日数は掛かるが、だから構造的欠陥を見抜くには初日しかない!)
【レビュー2006】 永田議員とアスペルガー
2006年当時世間を騒がせた有名人を例にアスペルガーん症候群の当事者の客観的特徴を説明したコラム。
【レビュー2008】愛国心を 振り返って考える 
愛国心とはスポーツの国際イベントの際『頑張れ、ニッポン!』と言う声援を送り応援し自らも選手と同じ"日本人"で有ることに酔いしれ一喜一憂することだけでしょうか?。
アスペルガーの親子に捧げる社会順応講座 
デジタヌの「アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座」シリーズ。先ず、アスペルガーとはなんぞや? 発達障害の一種で、コミュニケーション障害がある人たちの一種、正式には"アスペルガー症候群"という。
【レビュー2008】 これでいいのかJR西日本 
これでいいのかJR西日本 福知山線の事故に思うこと. JR福知山線脱線事故から3年が経過した。 なくなられた方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。
子供(幼児並みの阿保タレ中高生含む)に携帯は不要! 【レビュー記事2008】 あっぱれ橋下知事 その1 
過日、橋下大阪府知事が公立の小中高校において生徒の携帯携行禁止を打ち出した。小生に言わせれば遅きに失した感はあるが 「一応アッパレ橋本君!」 と言うことになる。
【レビュー2009】デジタヌの告白、実録カルチャーショック
「大阪はほんとに日本・第二の大都市?」 シリーズ「デジタヌの告白、実録カルチャーショック」その1) 『上方』の東(アズマ)に対する対抗意識と劣等感、妬み・やっかみ、負け惜しみ、偏見について考える。
麻生太郎と橋本府知事 リーダーになった2人のアスペルガー 【レビュー記事】2009
不幸なアスペルガー星人とは、自分がアスペルガー星人で有ることを知らないアスペルガー星人である!可哀相なアスペルガー星人とは、アスペルガー星人と気づきながら、NTとの"ズレ"を治そうと 一生懸命もがいている人たちである。そして、幸福なアスペルガー星人とは、自分の素性を知り 良く理解し 無理をせずに世間に"同化"出来た人たちである。
苦節66年、障害と共に歩んできた我が人生?
今をさる約2年前2015年5月「現役トラックヤロー」であった頃にとある「超個性的?」人物が見習い運転手として入社し、小生が「横乗り」(同乗指導員のことをこう呼びます)していた頃の出来事に端を発しています。この人物は、その昔、露天商(大阪府の許可証をもつ正規業)を自営したり、見習い大工、植木や見習い、パチプロ、...等など、お年(当時44才)のわりには豊富な職歴・人生経験の持ち主であり、多方面に渡る業界の「裏事情」に精通した人物でした...
絶対に売れないネーミングライツ(施設命名権)2017
ある種、公共施設運営者の救世主にもなっている!しかし、絶対に買い手が付かないであろ施設も幾つもある。例えば、神宮球場、後楽園スタジアム、武道館、国立競技場、国会議事堂?。これらの施設はあまりにも「高名」過ぎて、「日本を代表する様な企業」でも、おいそれとは手を出さないだろう。
東北の歴史 ー"北方系縄文人と南方系混血弥生人"の戦いの歴史ー
【歴史ファンタジー】東北をめぐる蝦夷(先住・縄文人)と征服者・大和朝廷(南方系混血・弥生人)との内戦の歴史を「一大ファンタジー」としてとらえた、デジタヌの文明論レビュー記事。日頃勝者である大和朝廷側に立った、歴史談義が幅を利かせて状況で、征服された側・敗者の目から見た「正義」とはを考えた一文。




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