タヌキがゆく

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第13回

※<本記事は11/11/2008に旧サイトで初稿公開したレビューのお引っ越し記事です>

大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版) 大人のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版)
(2008/08/30)
不明

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第13回 書籍紹介の巻き

小生の妻である狸穴猫(マミニャン)は自分が買ってきた本なのに、この本を読んでひどく憤慨しておりました!

余り憤慨するので、ひねくれ者の小生がページを開いてみると、面白くて分かり易いではありませんか!

何故、女房殿が憤慨するのかは彼女のトラックバックに期待するとして。

取りあえず、小生は、"大阪府こころの健康センター"発刊の「ええやん ちがっても ~広汎性発達障害の理解のために~」 と同じくらい 気に入ってしまいました。

本の構成は、アスペルガー星人のひねくれ方?をアイテム事に、取り上げたもの。

一般人(NT)から見た"見え方"をイラストを交えたチャートで説明し、短い解説分をつけてあります。

一般社人からの見え方として「周囲は」。

本人の心の内を「本人は」。

という風に示し、チャートをたどっていくと、

『アスペルガーを仲間に持ってしまった、"不幸なNT"?』

がどういう事に留意し、本人(馬鹿スペルガーヤロー)に助言してやればよいかを分かり易く解説してありります。

正に小生が本シリーズで語ろうとしていた事で有ります。

不幸にして?アスペルガーを子女に持ってしまわれた皆様は、可愛い我が子が、世間様から"よけ物"にされ、世に言う"すね者・ひねくれ者"と成らない様に、この本を参考にシッカリ社会順応プログラムを実行していただければ幸です。

勿論我が家では、長年自分の本性に気づかず、"茨の道"を歩んできた?小生"が同じ道をバカ息子のHIIROに歩ませたくない一心で、経験に基づいて徹底的にスパルタ調教?しています。

公開:2008年11月11日
更新:2017年7月18日

投稿者:デジタヌ

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