タヌキがゆく

政策・失策・施策・失笑もの?

頭の良い方ぞろいの、各省庁の官僚の方々がお考えになった、「絵に描いた餅」を笑いものにして、やじるコーナー。

 

【レビュー記事】2006 駅前・市街地空洞化はマスコミと一部の有識者でつくり出した造語では?
評論家とマスコミに踊らされている政府・与党 第1回 駅前・市街地空洞化はマスコミと一部の有識者?でつくり出した造語では?
【レビュー記事】2006 昨今の道州制議論。
東西統合前の旧西ドイツ時代 首都は"ボン"であり、商都ベルリンとははっきりと性格分けされていた。 もちろん現在に於いても各州は独自性を発揮しつつも、協調して連邦政府を支えている。
【レビュー記事】2006 古来より国家の箍はAccessにある。
現代は「物の流れが情報・文化を運ぶのではなく、情報や文化が物、人の流れを促す時代」となったのではないか。
【レビュー記事】2006 「より実際の"生活感"に即した州割を検討すべき」。
「道州制」を考える最終回、地方交付金制度を見直し"上納金"に頼る政府に生まれ変わらねば、...金の流れ(税制)に手を付けずに「道州制」議論は成立しない!そうでなければ"構想"は単なる"妄想"で終わってしまう。
【レビュー記事】2006 明治以来の官僚による"中央集権体制"堅持が壁。
シリーズ「道州制」を考える その3。日本の場合、総人口の5割近くが関八州?に集中しており、その重みに耐えかねてプレートが移動して関東大震災を引き起こすのではないか、と危ぶまれている状況にある位だ?(もちろんジョーク)
【レビュー記事】2006 地方の"悲痛な叫び"
シリーズ「道州制」を考える。第4回 "税収"も含めた自由裁量権があれば地方にだって、いや地方にこそアイデアはいくつでもある。
【狸穴総研報告】2006 河内国分駅前躍進の秘密
市街地空洞化問題は一部のジャーナリスト達とエコノミスト、いわゆる有識者が"無為無策の市当局者を巻き込んで創作したおとぎ話ではないか?
【狸穴総研報告】2006 有識者の図式通りに駅前が寂れた実例。
市街地空洞化は役人の一人芝居?その2。市当局が、有識者?を交えて飲み屋で"一升懸命?お酒を飲みながら"話をまとめ、十分な地元の了解もないままに机上で好き勝手に線割りしたような"おそまつな都市計画案?"それ自体が、ナンセンスではなかったのか?
【狸穴総研提言】2006 公務員の天下り防止策について
今朝、偶々NHKラジオの政党討論を聞いていて腹が立ってきた。 自民党も共産党もなにヌカシトンネン? 「公務員の中にも有能な存在がいて、民間から嘱望されスカウトされるような場合もある」? それって逆に言うと公務員はほとんどが無能で!無理矢理民間に押し込んでいる!,
【レビュー記事】2006 民営化とサービス低下の懸念?
民営化とサービス低下の懸念?人員削減→即サービス低下?「おまえら頭ついトンのか?」 警察以外の現業は構へんやないか?、むしろ<今の使い切り予算>でのうて<業務委託費>にしてしもて余った予算(委託費)は年度繰り越しでけるようにした方がエエノンチャウカ?
【狸穴総研提言】2006 「建築確認申請制度」に対する提案
現状の建築確認申請制度には抜け穴が多すぎる、船舶におけるロイドの検査官制度に見習った損害保険加入を条件とした制度に転換すべし。
【レビュー記事】2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その1
荷台政党(2だいせいとう)?のセンセイ方?は本当にこの国の将来を考えてくれているのだろうか?2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その1
【レビュー記事】2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その2
今のままの"有為無策"で"その場凌ぎ"の点数稼ぎの政策(立法・行政)を続けていたら、今世紀の終わりには 確実に日本から生産型の1次・2次産業がなくなり小売業やそれをサポートする流通業だけのサービス業主体の社会・産業構造になってしまうであろう。
【レビュー記事】甘辛時事放談2009 みっともない自民党!
2009年当時、自民党は夜盗?だった。その頃書いた「国会という名の政治ショー」の観劇レポート?<ついでに付け加えると、この当時"らしき人"から、「生意気言うな!」風の激励コメント?がありました。アッハッハ......。
【レビュー記事】甘辛時事放談2009 日航企業年金大幅カット問題
2009年当時、ナショナルウイングとして"国の威信と空の安全"のために誇りを持って頑張ってきた「日航」に融資の見返りとして"企業年金の大幅カット"が迫られた時のお話......。サアその後どうなったのでしょうか?それは皆さんご存じの通り。
【狸穴総研報告】都市計画2017 レガシー・モールを取り巻く厳しい状況。
駅前・市街地空洞化は役人の一人芝居2017? シリーズ「レガシー・モール」 第1回 レガシー・モールを取り巻く厳しい状況。レガシーモールの当事者・商工会の皆さん、救世主TMOの出現を待ち望むより、レガシーモール自体にも自助努力が必要な時代なのです。目先の利便に囚われて、歩行者(買い物客)に負担を強いると、手痛いしっぺ返し(客離れ)を招くだけです。
【レビュー記事】都市計画2017  領民と領主の感覚のずれ。 
シリーズ 都市計画ってなんだろう?。第1回 領民と領主の感覚のずれ。日本における都市計画とは、土地利用計画押しつけの歴史であった。




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