タヌキがゆく

【レビュー記事】2017 日本の政党機関紙

2017年現在国政に参加している政党.の刊行物を紹介します。

自由民主(旧自由新報)/自由民主党

「これを読めば自民党が分かる」をモットーに総裁、党役員、閣僚などのメッセージやインタビュー、党本部や都道府県連合会で行われている話題や発言などを掲載しています。発行元は党広報本部で時事問題はめったに扱いません。

民進プレス/(民進党

民進党が発刊している機関誌です。

公明新聞(公明党)

公明党機関紙局が発行する、日刊・週刊機関紙です。公称発行部数80万部。公明党の政治姿勢や党活動報告、所属議員による国会質問などが掲載されています。最終面はテレビ・ラジオ放送の番組表も掲載されています。


しんぶん赤旗日本共産党

日本共産党中央委員会の発行する日本語の日刊機関紙です。
日本国内外の各種一般報道記事も多く、紙面やページ数は一般紙と変わりません。党員以外の購読者も多く2005年現在で日刊紙と日曜版を合わせ凡そ168万部の発行部数があり、日本の政党機関紙としては最大です。

社会新報社会民主党

週刊のタブロイド版として 社会民主党機関紙宣伝局が発刊しています。社民党議員の活動やニュースなどを一週間分まとめて報告しています。

週刊新社会新社会党

新社会党が発刊している機関誌です。
社会大衆(沖縄社会大衆党)


プレス自由自由党

自由党(旧山本太郎となかまたち)が発刊する機関誌です。

公開:2017年7月 3日
更新:2017年9月17日

投稿者:デジタヌ

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