タヌキがゆく

大分県日田市《 タウン レビュー 》

オートポリスある大分県日田市とこれ迄の歩み

推計人口、64,197人/2018年4月1日

熊本県との県境大分県の北西部に位置し、内陸にある盆地のため夏と冬、朝晩の気温差が大きい。

年降水量は1800mmと比較的多く、梅雨に一年の3分の1が集中する。 春から初夏の早い時期から暖気に覆われると真夏日や猛暑日となることがある。夏は猛暑日となる日が多く、その日の国内最高気温を記録することも珍しくないが、 冬は1月の平均気温が3.9℃と九州の都市としては寒さが厳しく、冬日が多くなる。放射冷却がよく効いた日は氷点下5℃以下まで下がることもあり、山間部に入っていけば、積雪が10センチメートルを超えることもある。

山間部の地域では降水量が特に多く、それが杉や檜の生育を早めるため、林業が盛んな土地でもある。

オートポリスのある旧上津江村

行政区分では大分県日田市に属するが、地理的には日田市街地よりお隣熊本県菊池市に近い。

特にオートポリスのある地域は旧上津江村中心部からも遠く、菊池高原カントリークラブなども近くにあり菊池市からの方がアクセス条件は良い。

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

オートポリスのある旧上津江村の歴史

1889年(明治22年)に施行された町村制により日田町、上津江村が発足。
1940年(昭和15年)12月11日 - 日田町と周辺6村が合併し日田市誕生。
1955年(昭和30年)3月31日 - 日田市が周辺5村を編入。
2005年(平成17年)3月22日 - 平成の大合併で日田市が上津江村、他4村を編入。

公開:2018年11月 7日
更新:2018年11月 7日

投稿者:デジタヌ

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