タヌキがゆく

柏原駅前周辺を活性化するには? ーシリーズ 何とかしようよ我が町柏原2006-5

※<本記事は03/06/2006に旧サイトで初稿公開したレビューのお引っ越し記事です>

第5回JR新秋津、西武線秋津、両駅間の商店街にヒントを発見!

電脳市役所http://www2.kpn.nishi.osaka.jp/nakamura/柏原市議会議員 中村幸平氏のHome pageの掲示板{No.3150 めるかるさんの投稿}に「堅下駅周辺の駅前再開発を推し進めて、準急を停車させ活性化する方へ転換することです!」
とありました、小生も大賛成です。

柏原市の"木っ端役人共"はさわらぬ神に祟りなし"のネガティブ志向で「出来ない理由ばかりを探し出し」、現状に固執している様ですが。

確かに出世を考えれば仕方ないのかも知れません。

"ご無理ごもっとも"のサラリーマン社会、優等生の"パッシブ型サラリーマン"が尊ばれる世の中、小生のような"アクティブなイノベーター"は自ら"起業"でもしない限り所詮"はみ出し者"であるのかも知れませから、アッハッハ......。

ボヤキはさておき、小生は{めるかるさん}の意見に大賛成です。

ついでにJR柏原駅にも"速達列車"を停車させれば、オガタ通り商店街は往時を凌ぐ賑わいを見せるようになるでしょう。

地元商店街が活性化すれば税収がアップするし雇用の機会も拡大するでしょう。

企業脱出→税収減→宅地の増加→人口拡大→公共事業費増大・歳費増大の悪循環に陥っている柏原市当局も喜ぶでしょう。

市役所の{こだまクン}が、「そんなはずないやろ~」と言い出しそうですが、やってみないと判りません。

それにこれなら市民の盛り上がりで署名運動を行い、『銭、銭、銭、イカレタ女だぜ、オー銭、オー銭』(このフレーズを知っている人は相当ご年配!)をモットーに?歳費削減に勤めているドケチ集団の市役所にもほんのちょっとの後押しをお願いするだけで、実現可能なような気がするのですが?

小生は活性化がうまくいっている例を実際に、何度も利用して実際に体感しています

東村山音頭で有名な東京都東村山市にあるJR新秋津駅西武線秋津駅間商店街です。
約300mのこの区間は両線の乗り換え客で早朝から深夜まで四六時中、
大にぎわいの盛況を見せています。

柏原駅から堅下駅は改札間で約700m。
現在進行中の駅舎橋上化事業で改札が移転するのかどうかは確認していませんが、北口を開設すれば、気持ちの上の敷居(乗り換え距離に関する)はかなり低くなるはずです。

秋津の場合もJR、西武で表向き連携はしていません。

しかし誰が見ても実質乗換駅に成っています。

但し商店街も多少の痛みは伴うかも知れません。

飲食店が増え、商店街の構成は多少の変化を余儀なくされるでしょうから。

いずれにせよ活性化は間違いないと信じています。

※デジタヌ注釈。駅が離れているのは、JR東日本と西武鉄道が仲が悪いからではありません、商店街の要望による結果です!狙いはみごと的中し商店街は賑わっています、小生も良く立ち飲みのお世話になりました。

公開:2006年3月 6日
更新:2018年3月24日

投稿者:デジタヌ

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