タヌキがゆく

【レビュー記事】2009年夏 衆議院解散総選挙に思う その1

荷台政党(2だいせいとう)?のセンセイ方?は本当にこの国の将来を考えてくれているのだろうか?

政権奪取以外何も考えていないのが実情であろう! 国際社会の潮流に逆行するアホたれ公約の勢揃い!がこの事実を如実に物語っている! 一揆止め?の"民衆のガス抜き目的"の付け刃(つけやいば)的アドバルーン政策の乱発、そして、相手へのヤジ! 政権交代を賭けた大事で歴史的な総選挙だというのに、全く荷台(2だい)政党の連中はは"アホたれ"揃いである! 人気取りの一発ギャグ的な"高速道路無料"膏薬(こうやく)?や。

官庁(官僚)ベッタリでアイデンティティの見られない現政権党の言い訳膏薬(こうやく)? 例えば、"生類哀れみの令"と並び称される 今世紀(21世紀)最悪の悪政の一つが"高速道・土日祝日¥1,000-均一大奉仕?"であると小生は考えている。

どこが悪政かというとこの政策の結果土日や祝祭日・盆暮れは高速道路が大渋滞、為に高速道周辺では2酸化炭素大放出の"出血感謝祭"?の様相を呈してしまっているからである。

ドライバーにとっても、大渋滞のおかげで思ったほど遠出はできず、距離が伸びないので石油業界が期待したほどガソリンの消費も回復していない。

ただし、停滞によるアイドリングのおかげで高速道路周辺では、軒並み環境基準を上回る排出ガス濃度を記録!

それだけに止まらずSA・PAのトイレが需要をまかないきれず、マナーを持たない?悪質ファミリードライブ族のため携帯トイレまき散らし黄害まで発生している!

又、お盆の民族大移動週間ではカーエアコンから出される"空調廃熱"そのものも一大問題となるであろう。

高速道路周辺ではマイカーから発せられる廃熱の為、外気温が軒並み+5℃以上となることが予想される。

つまり40℃以上の灼熱地獄となりとても窓を開けて、涼んでいられる状況にはならないであろう。 またエコカー減税で人気のエコカーにしろとても50CCの"スーパーカブ"のレベルまで省燃費は達成できず、確実に2酸化炭素の増産と 化石燃料の無駄遣いに貢献?する厄介者には違いない。 <この項続く>

<本記事は08/07/2009に初稿公開した記事です>

公開:2009年8月 7日
更新:2017年9月16日

投稿者:デジタヌ

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