タヌキがゆく

【レビュー記事】2006 地方の"悲痛な叫び"

シリーズ「道州制」を考える その4

地方の"悲痛な叫び"

小生は仕事柄か昔から全国各地を訪れる機会が多く、地方に行くと地方の"悲痛な叫び"が直接体に伝わってくるように感じていた。

"税収"も含めた自由裁量権があれば地方にだって、いや地方にこそアイデアはいくつでもある。

前出の様に情報ハイウエーがaccessの主役の時代、大企業だって東京に決して固執はしていないと思う。

航空機"の利用を促進すべき

地方の"旦那衆"も、"新幹線"に固執してばかりいず、"航空機"の利用を促進すべきだと思う。

見栄がきっかけで作った地方空港でも、旨く利用すれば負の遺産から子孫に感謝される存在になるはず。

個人的な体験で恐縮だが、例を上げさせていただけばセールスマンをしていた頃の小生は、文字通り飛行機で全国を飛び回っていた、そして大阪に帰って来た今よりも東京にいたときの方が富山や金沢を身近に感じていた

<本記事は03/04/2006に旧サイトで初稿公開したレビューのお引っ越し記事です>

公開:2006年3月 4日
更新:2017年9月17日

投稿者:デジタヌ

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