タヌキがゆく

【レビュー記事】2006 明治以来の官僚による"中央集権体制"堅持が壁。

シリーズ「道州制」を考える その3

明治以来の官僚による"中央集権体制"堅持が壁。

前置きが長くなったが、この視点(国家の箍(たが)はAccessにある)にたつと"お偉いさん方"の今回の論議はピントがはずれているとしか思いようがない。

いかにして明治以来の官僚による"中央集権体制"を守ろうか?と躍起になっているように感じてしまう。

所詮、有識者の"お偉いさん方"も"体制側"であり、"現状維持安定路線"に執着するのも無理はないのか?

東西ドイツ統合以来のベルリンへの一極集中。

東西統合以来最近はドイツでもベルリンへの一極集中、各州間の温度差、特に旧東ドイツ圏の経済の低迷に頭を抱えているように聞いている。

しかし、日本ほどひどくは成っていないと思う。

関八州(首都圏)への一極集中化!

日本の場合、総人口の5割近くが関八州?に集中しておりその重みに耐えかねてプレートが移動して関東大震災を引き起こすのではないか?、と危ぶまれている状況にある位だ!(もちろんジョーク)

<本記事は 03/04/2006に旧サイトで初稿公開したレビューのお引っ越し記事です>

公開:2006年3月 4日
更新:2017年9月17日

投稿者:デジタヌ

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