タヌキがゆく

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第24回

※<本記事は 07/04/2009に旧サイトで初稿公開したレビューのお引っ越し記事です>

シリーズ 「アスペルガーは無礼者?」

その2 アスペルガーは"視覚"より"聴覚"に頼りがちで、状況判断を誤るケースが多い!

つまりプライドが高い?("自負心!"が強い)デジタヌから"弁明?"すると...。

小生は、頭で考える前に、その時"感じていること"を言葉に出してしまう傾向が強い。

(小生に限らず、ADHDには少なからず こういう傾向がみ受けられるようだ。)

つまり、反応そのものは蛍光灯どころか、"瞬間湯沸かし器"である。(別の言い方をすればキレやすい?)

したがって、聴覚的input(つまり話しかけ)に対しての言語的output(発言)はそんなに遅くはない。

ただし NTならまず最初にやるであろう

"視覚的状況把握"(状況認識=シチュエーションの把握

とそれに伴う

"分岐予測ルーティン"すなわち"状況判断"

が非常に"聴覚的""感情的"に偏っており、"視覚情報"の"重み"の加味が極度に不足する場合が多い。

それで、

考え事をしていたり、意識していない時に話しかけられたり。

つまり不意打ちを食らうと、すると、相手の期待をモノの見事に裏切り瞬時に、(相手にとって)

"トンチンカン"な発言をoutput

するわけである。

ただし、相手の"当惑した表情"を"現認"(視覚認識=デカ用語?)すると、そこですぐに"ハッ"と気づく場合が多い。

昔流行(ハヤ)った、

「お呼びでない?お呼びでない?...こりゃ又シッツレイしました!」

となるわけである。

しかし、「わざわざその場で話を繕(つくろ)ってまで、話続けるゆとりも、余裕もない!」

ので その場を去ってプログラム終了!となるだけである。

しかし下手を打つと、NTからは愛想のない人間に見られたりするばあいもある。

<つづく>

<本レビューを読んだ読者からのコメントです。>

09/26/2012 11:21:16 「  」さんのコメント。

違います

アスペルガーは視覚優位というのは大学の教科書程度の資料にも載っているほどの言わば常識です。。。

<デジタヌの御礼コメント>

誤指摘有り難う御座いました.

ところで,どこの大学で,いつ頃使っていた資料でしょうか?

それと出来れば.[ペットネーム?]ぐらいは名乗りましょう.

これじゃ,ヤジと変わりません!

公開:2009年7月 4日
更新:2017年7月25日

投稿者:デジタヌ

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