タヌキがゆく

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第23回

※<本記事は 07/03/2009に旧サイトで初稿公開したレビューのお引っ越し記事です>

 

シリーズ「アスペルガーは無礼者?」

その1、防寒着を御拝領?のいきさつ。

狸穴猫の「アスペルガーライフ」を"拝見"し 事実誤認が有ったので、デジタヌ自らペンを取ることにした。

まず、防寒着を御拝領?したのは、11月中旬で厳寒の頃では無い どちらかというと初冬か晩秋の頃であった。

この頃は、朝晩は冷え込むが(最低気温7℃前後)日中は10℃以上あり、風さえなければ日向(ひなた)ではポカポカ陽気で 正直作業着だけでも汗ばむほどであった。

生来汗かきの小生はとても日中防寒着のお世話になる気など起こらず作業着だけで屋外作業を続けていた!で、

これくらいの、寒さがちょうどええですわ...

発言になるわけである。

しかし、年も改まって翌年の1月下旬の頃になると、さすがに日中でも10℃を割るようになり、防寒着を着ての屋外作業も増えてきた。

そんなある日、例によって帰り際に社長が

『その防寒着 暖かいやろ!』」

と、"日常会話?"のグルーミング?を投げかけてきた。

さすがに、このときは、

はい、暖かいですわ!助かってます、ありがとうございます!

と"ありがとうございますプログラム?"が無事起動! 社長への"リップサービス"も無事成功し 機嫌を損ねることなく済んだ?!

防寒着の一件はこんなところである。

2回に渡って、と言うより毎度、"蛍光灯"のごとく書かれているので、念のため...。 <つづく>

公開:2009年7月 3日
更新:2017年7月23日

投稿者:デジタヌ

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