タヌキがゆく

アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座 第5回

第5回 ネットも公共メディアなので...。にお答えして。

うーん考えました。

ンターネットの公共性は勿論それを否定する気など毛頭ありません、ハイ。

それよりもっと前に"タヌキがゆく"を小生が書き続けている理由?をもっと詳しく書いて置くべきでした。

狸穴猫は"タヌキがゆく"を以下のように紹介してくれました。

「社会に対してフルサト大阪に対して言いたいことイッパイなのでいろいろ書いてます。」

もう少し詳しく言うと偏見と独断に満ちた考えに基づいた文章?"かも知れませんが...。

小生が"感じたこと""考えさせれたこと"を小生の"感性"で"思いつくままに素直に書いて"、出来れば"誰かに読んで貰いたい"と思って書き続けています。」 とまあコンナところでしょうか。

もっと言えば「気に入らない人は読んでもらはなくて結構」が筆者のスタンスです、 とはいうものの多少押しつけがましい表現は有るかも知れないし、読んで気分を害された方がいらっしゃるならこの場を借りてお詫びします。

しかし「インターネットとは万人に向かって開かれた場」のハズ。 ついでに言うならば、「インターネット上の"有害サイト"は排除すべきだ」などと言いながら、内緒で楽しんでいる?「良識の固まりのNT」でもありません。

どちらかというと特定の宗教・思想・理念で「自由」を縛ることには大反対の反骨タヌキ?です。

左翼であれ、右翼であれ、ファシスト、であれ、フェミニストであれ、フェチニスト?であれ、それぞれの考えを述べるのは良いではありませんか。

ネット上ではPLO、アルカイダ、ネオナチ、KKK、自殺志願者?...何でもありなのです。

要は、"ブラウズする人"が"その人の感性・観点"で"フィルタリング"して、"話題として楽しむ"が利用者の"暗黙の了解"であったはず。

そこで暴言を承知の上で、もう一度。 NTさんの多くは"没個性"だと言っているわけで、"無個性=個性がない"とは言っておりません!

現実には「ミニスカートが流行ったら猫も杓子もミニスカート姿」となる大多数のNTさん達はやはり「みんなと同じ格好をすることによって安心できる人達」の集団であり、そのことが筆者に限らず見る人によってはある種の没個性に写る事は事実です。

但し同じような格好をしていても一人一人と話をすれば"十人十色"誰一人として同じ人格の人がいないのも事実です。

アスペルガーに関わらず一人一人が"異なった個体"としての"個性"を持っているのはアタリマエのなのも事実です。

しかしNTさんの多くは「1人だけ、目立ったファッションで周囲の人たちから奇異な目で見られ、仲間はずれに遭いたくない」と思っており、「みんなと同じ格好をすることによってコミュニティーから仲間はずれに合いたくない」と思っている"正統派"で有ることも事実です。

その点でアスペルガー星人には"異端者"が多いのも事実です

貴方の周りにいる奇人変人の類を思い出せば理解できるはずです。 コンテンポラリーなファッション等全く気にしないで十年一日の如く気に入った衣類を身に纏う"無関心派"か......、これまた超過激な最先端?のファッションの"志茂田景樹さん型"かのどちらか。

いずれにしても、"集団からの乖離"を気にしていない点で、「異端」すなわち「超個性的」であると言えます。

しかし"個性を表現する"十人十色"とはアスペだけを指す表現でもないし勿論NTさんにも当てはまる言葉だとも小生は考えています。

最後にもう一言、本シリーズ「アスペルガーの母子に捧げる社会順応講座」はNTを貶す為のシリーズではありません!

社会に順応できず悩み続けているアスペルガー星人達を勇気づけるためのシリーズです

筆者はこのコンセプトに基づいて、今後とも面白可笑しく糞真面目に本気でアスペルガーの迷える子羊のために、"経験に基づいた助言"を書き続ける意気込みでおります。

●本日のワンポイント

小生の好きな表現の一つから 「自由の中の不自由、不自由の中の自由」<これからも、もっと過激?に面白可笑しく?まだまだ続くよ!>

<本記事は 05/24/2008に初稿公開した記事です>

公開:2008年5月24日
更新:2017年7月 3日

投稿者:デジタヌ

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