タヌキがゆく

【レビュー記事】2006 古来より国家の箍はAccessにある。

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シリーズ「道州制」を考える。

その2。小生は、古来国家の箍(たが)Accessにあると信じている。

●シルクロード、ローマの街道、

●大航海時代の2大国、

●19世紀後半~20世紀初頭にかけての米国の鉄道網、

●現代における米国航空網とインターシティーハイウエー網等。

20世紀前半においてはAccess の主役は"物の流れ"と"人の流れ"であった。

"情報の流れ"は"人の流れ"の陰に隠れていた。

21世紀にかかる頃から、"情報の流れ"がAccess の本質にまで成長してきた

"情報ハイウェー"が主役に躍り出てきたのである!

インターネットのおかげで、居ながらにして国中、世界中の情報が集められる世の中になった。

現代は「物の流れが情報・文化を運ぶのではなく、情報や文化が物、人の流れを促す時代」となったのではないか。

<本記事は03/04/2006に初稿公開した記事です>

公開:2006年3月 4日
更新:2017年9月17日

投稿者:狸穴猫

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【レビュー記事】2006 昨今の道州制議論。TOP【レビュー記事】2006 「より実際の"生活感"に即した州割を検討すべき」。




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