タヌキがゆく

【レビュー記事】2006 昨今の道州制議論。

シリーズ「道州制」を考えるその1。

昨今にわかに道州制の議論が取り上げられる機会が多くなった。

先見性を自慢するわけではないが、小生は十年以上前から、新聞などにこの"アイデア?"を投稿していた。 小生は常日頃、諸外国、特に戦後日本と同じ敗戦国として共に復興の道を歩んできた旧西ドイツ http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/gov/germany.html  に憧れ、ああ言う国にならないものか?と羨やんでいた。

東西統合前の旧西ドイツ時代 首都は"ボン"であり、商都ベルリンとははっきりと性格分けされていた。 もちろん現在に於いても各州は独自性を発揮しつつも、協調して連邦政府を支えている。

特に東西統合前のドイツは有名なアウトバーンと、良く整備された航空網と鉄道網の抜群の連携で、当時は陸の孤島であったベルリンに、一極集中する必要性を無くしていた様に記憶している。

<本記事は03/04/2006に初稿公開した記事です>

公開:2006年3月 4日
更新:2017年9月17日

投稿者:狸穴猫

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