バーチャル居酒屋 「酒房 狸穴亭」

「 カニすき 」だあ! 《 食いしん坊レポート 》

カニすきカニすき!

先日コラムコーナーで書いたけど、大漁市場なかうら で、紅ズワイガニポーション訳ありを衝動買い。

(ついでにお試しプチ海鮮セットも衝動買い

それが10月29日にとどいたので、さっそくカニすき。

で、どういう状態で届いたかというと下記のような状態。

1キロもあるとボリュームたっぷりである。

benizuwaipack.jpg

で、同時に頼んだお試しプチ海鮮セットはこんな感じ。(下記)

甘エビ、いくら、ズワイガニのセット。

otameshikaisen.jpg

今回このズワイガニをどうするかで家族でもめたわけだが、

亭主の希望であえなく鍋の中に沈没することに。(泣)

さっそく紅ズワイポーションを解凍...常温で2時間くらいで半解凍状態。

築200年のうちの台所は寒いのだ。

普通の家なら1時間もあれば十分だろう。

紅ズワイは水分が多いからきっちり半解凍にしないとドリップが多く出るようで要注意。

nabejyunnbi.jpg

めでたく半解凍状態になった紅ズワイが上記の状態。(約700グラムでこの迫力...残りはカニグラタンにしたる~)

どうです、迫力でしょ。

すでに後ろには鍋野菜が控えています。

さて、先ほどのお試し海鮮セットのズワイガニの方だが、数時間自然解凍後に鍋用に解体。

茹で蟹なのであまり本来はおすすめでないが、鍋にだしとして突っ込むことに。

あ、味噌と肩肉はそのまま食べることに。

zuwaikaitai.jpgカニ味噌が何ともうまそう...。

さて、...鍋に突っ込むとこうなる。(下記)

いやあ、カニすきって雰囲気になってきました。

kanisuki.jpgこの状態で先ほどの蟹ポーションをがさっと放り込んで煮えばなをいただくというのが我が家のスタイルだが、ちょっと贅沢だなあ。

で、しゃぶしゃぶしながら食べている画像がない。

なぜなら、みんなで食べる方に夢中になってしまったからだ。

さて、紅ズワイの感想だが。普通のズワイガニに負けないくらい旨みが強い!

ただ、煮すぎると縮みが強く出るので煮えばなに食べるのが肝要かと。

しゃぶしゃぶ風に食べるのがいいかな。

煮えばなはふわっとぷりっとして、うーん、うまい!

というわけで、紅ズワイポーションはあっという間に狸穴家の胃袋におさまったのでした。

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公開:2009年10月31日
更新:2018年10月 4日

投稿者:デジタヌ


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