音楽・演劇・便利帳

デジタヌの音楽談義

クラシック聞き始めて50年?デジタヌが音楽と音楽界に関して言いたい放題を書きます。

 

参考書《 ホルンの奏法 と習得術 》第1回 
中学、高校の吹奏楽部は、先輩からの、"言い伝え"と"迷信"がはびこる世界?ではなかろうか?見様見真似で覚えてしまうと、思春期を過ぎ、成人に達してしまった時、それ以上上達しないどころか、どんどん技量が落ちてしまう。なんとなくピアノコンチェルトができてしまった!?天才少年少女たちが、成人になって、そのへんの"普通にピアノもできる人"。になってしまうのと同じである。
メソッド解読術《 ホルンの奏法 と習得術 》第2回 
メソッドにはタンキングと言う記述用語があり、たいていの教則本の音符の下にはtuあるいはdu、kuなどと表記されていてアタック(発音開始)の方法を指していると理解されている方が多いようだが、実はアタックに続く「音程」「イントネーション」「音のリリース(終わり)」まで及ぶ「発音全てに関わる舌の使い方」つまり管楽器奏法の根幹を指す用語である。
舌づかい実践法《 ホルンの奏法 と習得術 》第3回 
いかにして前回触れた、"タンキング"(舌づかい)を実戦的に身につけるか? そこで小生が思いついた、日本人のためのタンキング法を"タヌキング法"と命名した!?種を明かせば、簡単、メソッド表記tu,du,kuuをローマ字のTa、Da.Kaに置きかえ発音はもちろん日本語でタ、ダ、カと発音する。つまり日本語で"ツ"や"ク"は最後"喉を詰まらせてしまう"からさけなければならない。(曲によっては稀に必要となるばあいもあるが......。)
呼吸法と姿勢その1《 ホルンの奏法 と習得術 》第4回 
横隔膜を意識した腹式呼吸法の謎?この迷信にも似た古来からの伝承は本当なのか?理系出身のデジタヌが論理的に横隔膜信奉に挑む!
呼吸法と姿勢 その2《 ホルンの奏法 と習得術 》最終回   
とかく軍事教練風な集団競技が好まれてきた日本の義務教育課程では、ピンと背筋をのばして多少反っくり返った「気をつけ!」の姿勢が好ましいとされてきたが、ハッキリ言って、声楽家、管楽器奏者には×××!!!......ならどのような姿勢がよいのか?実例を挙げながらデジタヌが解説。
【レビュー】瀬戸内・クラシック合戦、岡山城VS高松城 
瀬戸大橋の乱?今、瀬戸内海、瀬戸大橋を挟んでクラシック合戦が巻き起こっている。領土ならぬ、領民(聴衆・観光客)を奪い合う合戦である。
トップアマチュアオーケストラとは?
トップアマチュアオーケストラの開催するコンサートは「破格のお値打ち価格」でオーケストラファンの庶民の強ーい味方!
音楽を極めるために「芸大」を目座すか、趣味を極める為に「一流大学」をめざすか?
歴史ある一流大学の学生オケを「団員選考法と演奏会活動」と 言う切り口でデジタヌが切る。
アマチュアオーケストラとは何なのだろうか? その1
デジタヌが、アマチュアオーケストラのあり方について、熱っぽく語る!シリーズその1。多極分化した最近のアマオケ傾向とそのタイプを、デジタヌ流独断と偏見で分類してみました。
アマチュアオーケストラとは何なのだろうか? その2
デジタヌが、アマチュアオーケストラのあり方について、熱っぽく語る!シリーズその2。デジタヌが描く理想の市民オケとは?半世紀以上アマオケとともに過ごし、アマオケを見つめてきたデジタヌが、ただりついた理想のアマオケ像についての独白。
歴史だけに縋り付いた 地方 の アマチュア オーケストラ が抱える問題 
アマチュアオーケストラでそこそこ安泰なのは一部の超有名メジャーアマチュアオーケストラにすぎません。マイナーなアマチュアオーケストラはそのほとんどが存続の危機に瀕しているようです。歴史ある団体ほどこの傾向が強いようです...。今こそ大曲・難曲路線を改め地元の「正団員だけ」で演奏会が開催できる様な身の丈にあった活動を続けてこそ、本当の地域唯一の歴史あるアマチュアオーケストラと「胸を張れる」のではないでしょうか?
新生 マチュア オーケストラ が抱える問題 
全国のアマオケの3分の1が集まっている東京都のアマオケ事情について、アマオケ界の「寅さん」ことデジタヌが感じたことをつづった、「コラム2018」。有名大学出身者で作ったセカンド・サードOB団体が10年少しで、何故休団に追い込まれているのか...?。東京に転出(就職・転勤)して新たな居場所を探している「町の楽師」に捧げる一文。
医科大オーケストラがある理由
どうして、あの慶應義塾に医学部オーケストラが別だてであるのか?各地の公立大学統合再編にも関わらず統合された「大学」に2つ以上の公認学生オケが存在するのか?部外者には判らない「その謎」をデジタヌが独自の視線で解明!
日本でプロ演奏家と呼べる人は? ープロ演奏家への道ー
「プロ」とは「その道(音楽)を生業(なりわい)とし生計を立てている人」だと考えている。つまりは「演奏家」 「音楽家・教師(教官))」に関わらず、生計に占める主たる収入が「音楽活動の報酬」として得られている一部の人たち?である。もちろん、作曲家も含まれる。
神奈川県のアマチュアオーケストラの皆さんへエール!
全国の大都市圏に散らばる近隣自治体との「対抗意識剥き出し」の主催・後援組織のご意向に振り回され「大曲・難曲病」に蝕まれている「身の程知らずのアマチュアオーケストラ」が多い中にあって、唯一「アマチュアリズムを貫いている団体」が多くみられる県である。
奥州フィルハーモニー管弦楽団にエール!
チェリスト舘野英司氏が創設した奥州フィルハーモニー管弦楽団が休団しているらしい。一刻も早い再起を祈ってエールを送る。
【レポート】Largo10周年コンサートを聞いて観て?
【レポート】Largo10周年コンサートを聞いて観て?Largoは女性だけの吹奏楽団で、社会人に成って間もないヤングレディーから、妙齢のご婦人まで、幅広い年齢層?に渡る「美人揃いのウィンドオーケストラ」である......
日本音楽コンクール 金管部門 のお偉い審査員の先生方にもの申す
優勝した本人達が一番自覚しているであろうが「世界の音楽コンペティション」のレベルを考えるなら、"少々甘いのでは?"と言わざるを得ないだろう!
大阪クラシック~街にあふれる音楽~ 音楽週間に思うこと
大いなる地方都市「水(だけ)の都?大阪」が「花の都・東京」が開く春の音楽イベント「東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森-」に対抗して毎年秋に開催している音楽祭「大阪クラシック~街にあふれる音楽~」についての論説。
全国各地で開催されている 音楽祭 芸術祭 のあり方について感じたこと
全国で開催されている『音楽祭』と称する「イベント」について論説記事。
世田谷区民は「オーケス虎」はお嫌い?
おかあさん合唱団と日舞・邦楽団体の「メッカ」世田谷区に、猛獣「オーケス虎」を代表して自称アマオケ界のトラさんことデジタヌが噛みつく!?




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