名盤レビュー
- 3大テノールのクリスマス・クリスマス イン ウィーン
- 3大テノールのクリスマスソング集はインパクト強烈だ。華麗に、荘厳に歌われるクリスマスソングはいつもよりワンクラス上のクリスマスを約束してくれること請け合い。
- The London Concert/ウィントン・マルサリス
- ウイントン・マルサリスの傑作盤、ザ・ロンドンコンサート。定番のハイドン、フンメルがあの輝かしい音色たっぷりで堪能できる。で、ボーナストラックもおいしいぞ。
- パヴァロッティフォーエバー(ルチアーノ・パヴァロッティ/Luciano Pavarotti)
- ルチアーノパバロッティの歌声が堪能できる一枚(いや、2枚組だけど)。 男性の声がこんなに輝いていいのか?ゲストのフランク・シナトラ、アンドレア・ボチェッリとのデュオもすばらしい。
- トランペット協奏曲集(ティーネ・ティング・ヘルセット/Tine Thing Helseth)
- ティーネ・ティング・ヘルセット(Tine Thing Helseth)のトランペット協奏曲集。彼女のの奏でる音はとても伸びやかだ。北欧の豊かな自然を感じさせる。とても落ち着いた演奏の魅力的な一枚だ。
- コルネットの黄金時代/オーレ・エドワルド・アントンセン
- ノルウェー軍楽隊の吹奏楽演奏をバックにオーレ・エドワルド・アントンセンがコルネットの技を余すとこなく披露している一枚だ。
- ホルン名曲集/ズデニィク・ティルシャル
- ズデニィク・ティルシャルによるホルン名曲集。ホルンを吹く人に言わせれば超すごいテクニックらしいがそんなことみじんも感じさせないでリスナーを雲の上に連れて行ってくれるご機嫌な一枚。
- アーバンコレクションArbanColection/ラッセル・グレイ
- イギリスのコルネット演奏家、ラッセルグレイのちょっと変わった一枚。金管教本で有名なアーバンの曲を「アーバンが当時吹いていた」コルネットで吹いたという一枚なのだ。
- x2/ウィントン・マルサリス
- 若き日のウィントン・マルサリスの録音の復刻版二枚組。古典とバロックのセットだ。これが20台前半の録音?という完成度の高さが聴きどころだろう。

