レビュー&コラム
名盤・書籍のレビューとソフトウェア等の使用レポート。
楽器
- Jマイケル(TR450)購入長期レポート その1 プロローグ
- 何故、Jマイケルは全吹連指導者?から叩かれなければならないのか?"へそ曲がり"のデジタヌは、JマイケルがWEB上で"けなされればけなされるほど"Jマイケルに興味を抱くようになった!Jマイケルは本当に(合奏などで)使い物にならないブリキのおもちゃ同然の"トタンペット!"に過ぎないのか?...
- Jマイケル(TR450)購入長期レポート その2 比較編
- 今回は、娘ミチャポンの為にと以前購入したYAMAHAのコルネットYCR4330Gとの比較でTR450をレポートする。 3倍以上も価格差のあるYAMAHAの中級スチューデントモデルと比べても遜色のない仕上がりである!...
- Jマイケル(TR450)購入長期レポート その3 音色編&番外メモリーズ編
- トランペットやコルネットの音色はマウスピースとアンブシュアーが決定的な要因を持ち、楽器の違いによる差はごくわずかである!...Jマイケル トランペットTR450については同じマウスピースで吹く限りYAMAHAとあまり変わらない音色で演奏できる...。
- Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート その4 Jマイケル トランペットは何故スクールバンド(指導者)から嫌われる?
- Jマイケル トランペットが、学校ブラバン(指導者)から排斥?される"言い訳"は決まって次に掲げる"非合理的な理由"からである...。これらのいわれのない言いがかりはすべて的はずれである。本当の理由は...。
- Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート 最終回 エピローグ Jマイケルは何故こんなにもお買い得価格なのか?
- Jマイケル(TR450)は人件費が安く、原材料の銅の産出国でもある中国で、最新の機械を導入して量産体制をとっている、低コストで高品質な楽器が製造出来て当然...。 品質も安定し、しかもとんでもない低価格で販売されている今こそが"超お買い得の旬の時期"ということになる!
- ファブレスメーカーとOEM専業メーカー(maxtone)
- 日本国内では、粗悪品の代表格のように言われているマックストーンのトランペトだが、実は...。マックストーンのOEMブランドである、ケルントナーKTR-35、JマイケルTR-200、ヘインリッチ HTR36/HTR-36あたりは何とかバンドでも使い物になるレバルまで達してきているのでは...。
- Cello&Cooへのオマージュ
- Cello & Cooなるブランドをご存じの方は相当の"マニア"である。ファブレスブランドであるが、自社に"製造設備"を供えた"試作工房"をもち、頑固一徹な"変骨親父?"が心を込めてプロデュースした管楽器を、世に送り出している
- Cello&Coo トランペット長期レポート(1)
- 日が経つ毎に、惚れてしまう...本当にすばらしい楽器なのだが、配色デザインやケースに気を配っても良いのでは...と思うのは小生だけか? この点に関してCello&Cooの顧客満足度は低いと言わざるをえない。
- Cello&Coo トランペット長期レポート第2回 Cello&Cooは低価格な高級モデル?
- あまり期待もしていなかった、Cello&Cooですが、"寝食を共に過ごす"?ようになると?飛びっきりの別嬪(ベッピン)さんに思えてきた!舐め回すようによくよく見ると、あきれるほどしっかりと"作り込まれて"いるから驚く。
- Cello&Coo トランペット長期レポート第3回 入念な作り込みが生む、むらのない音色と優れた音程
- 本機は、普及品ではあるが、限りなく高級品に近い入念な作りをしているので、エレメンタリレベルの奏者はもとより、"音楽表現"に没頭したいような"プロミュージシャン"の要求にも十分にこたえられる"実力"を持っていると確信している。
- Cello&Coo トランペット長期レポート第4回 Cello&Cooは買いか?
- 見かけを気にしない"実利"を重んずる人には、少々の"欠点"(デザインとケース)に目をつぶってでも、1クラス上の(価格帯)マルカートの高級品と比べても遜色のない"仕上がり"を持つCello&Cooをおすすめしたい。
名盤レビュー
- x2/ウィントン・マルサリス
- 若き日のウィントン・マルサリスの録音の復刻版二枚組。古典とバロックのセットだ。これが20台前半の録音?という完成度の高さが聴きどころだろう。
- アーバンコレクションArbanColection/ラッセル・グレイ
- イギリスのコルネット演奏家、ラッセルグレイのちょっと変わった一枚。金管教本で有名なアーバンの曲を「アーバンが当時吹いていた」コルネットで吹いたという一枚なのだ。
- ホルン名曲集/ズデニィク・ティルシャル
- ズデニィク・ティルシャルによるホルン名曲集。ホルンを吹く人に言わせれば超すごいテクニックらしいがそんなことみじんも感じさせないでリスナーを雲の上に連れて行ってくれるご機嫌な一枚。
- コルネットの黄金時代/オーレ・エドワルド・アントンセン
- ノルウェー軍楽隊の吹奏楽演奏をバックにオーレ・エドワルド・アントンセンがコルネットの技を余すとこなく披露している一枚だ。
- トランペット協奏曲集(ティーネ・ティング・ヘルセット/Tine Thing Helseth)
- ティーネ・ティング・ヘルセット(Tine Thing Helseth)のトランペット協奏曲集。彼女のの奏でる音はとても伸びやかだ。北欧の豊かな自然を感じさせる。とても落ち着いた演奏の魅力的な一枚だ。
- パヴァロッティフォーエバー(ルチアーノ・パヴァロッティ/Luciano Pavarotti)
- ルチアーノパバロッティの歌声が堪能できる一枚(いや、2枚組だけど)。 男性の声がこんなに輝いていいのか?ゲストのフランク・シナトラ、アンドレア・ボチェッリとのデュオもすばらしい。
- The London Concert/ウィントン・マルサリス
- ウイントン・マルサリスの傑作盤、ザ・ロンドンコンサート。定番のハイドン、フンメルがあの輝かしい音色たっぷりで堪能できる。で、ボーナストラックもおいしいぞ。
- 3大テノールのクリスマス・クリスマス イン ウィーン
- 3大テノールのクリスマスソング集はインパクト強烈だ。華麗に、荘厳に歌われるクリスマスソングはいつもよりワンクラス上のクリスマスを約束してくれること請け合い。

