音楽・演劇・便利帳 音楽好きのためのおぼえがき

トピック&レビュー

名盤・書籍のレビューとソフトウェア等の使用レポート。

トピック(音楽祭・コンクール情報他)

長期レポート

私の ホルンマウスピース コレクション その2 マウスピースを選定する時は
ホルンマウスピース購入長期レポート第2回  
私の ホルンマウスピース コレクション その3 具体的にどうして乗り換えればよいか?
ホルンマウスピース購入長期レポート第3回 
私の ホルンマウスピース コレクション その1コレクション紹介
ホルン用マウスピース の購入長期レポートシリーズ 第1回
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管 第4回 不満点その他
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管の購入長期レポートシリーズ 第4回
ハンスホイヤー フルトリプル(太管)ホルンとは 第3回
ハンスホイヤー フルトリプル(太管)ホルンの購入長期レポートシリーズ 第3回 ハンスホイヤー フルトリプル管の良い点。High E♭部が第1倍音から通常ホルンの常用域最高実音HighFに至る全ての音域で音程が(平均律に対して)よく、かつコントローラブルであり、小生はHighE♭主体で使用している。
ハンスホイヤー フルトリプル(太管)ホルンとは 第2回 構造
ハンスホイヤー フルトリプル(太管)ホルンの購入長期レポートシリーズ 第2回
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管  第3回 その他の特徴とまとめ
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管の購入長期レポートシリーズ 第3回
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管  第2回
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管の購入長期レポートシリーズ 第2回
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管  第1回 概要と上昇キー
YAMAHA B♭シングルホルン 上昇キー付き(細)管の購入長期レポートシリーズ 第1回 ヤマハのシングルホルン(上昇キーつき)YHR-831-NDの特徴について概説。
ハンスホイヤー フルトリプル(太管)ホルンとは-第1回 概要-
ハンスホイヤー フルトリプル(太管)ホルンの購入長期レポートシリーズ 第1回
Cello&Coo トランペット長期レポート第3回 入念な作り込みが生む、むらのない音色と優れた音程
Cello&Coo トランペット長期レポート第3回 本機は、普及品ではあるが、限りなく高級品に近い入念な作りをしているので、エレメンタリレベルの奏者はもとより、"音楽表現"に没頭したいような"プロミュージシャン"の要求にも十分にこたえられる"実力"を持っていると確信している。
Cello&Coo トランペット長期レポート第2回 Cello&Cooは低価格な高級モデル?
Cello&Coo トランペット長期レポート第2回 あまり期待もしていなかった、Cello&Cooですが、"寝食を共に過ごす"?ようになると?飛びっきりの別嬪(ベッピン)さんに思えてきた!舐め回すようによくよく見ると、あきれるほどしっかりと"作り込まれて"いるから驚く。
Cello&Coo トランペット長期レポート(1)
Cello&Coo トランペット長期レポート第1回 日が経つ毎に、惚れてしまう...本当にすばらしい楽器なのだが、配色デザインやケースに気を配っても良いのでは...と思うのは小生だけか?この点に関してCello&Cooの顧客満足度は低いと言わざるをえない。
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート 最終回 エピローグ Jマイケルは何故こんなにもお買い得価格なのか?
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート最終回 Jマイケル(TR450)は人件費が安く、原材料の銅の産出国でもある中国で、最新の機械を導入して量産体制をとっている、低コストで高品質な楽器が製造出来て当然...。 品質も安定し、しかもとんでもない低価格で販売されている今こそが"超お買い得の旬の時期"ということになる!
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート その4 Jマイケル トランペットは何故スクールバンド(指導者)から嫌われる?
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第2回 Jマイケル トランペットが、学校ブラバン(指導者)から排斥?される"言い訳"は決まって次に掲げる"非合理的な理由"からである...。これらのいわれのない言いがかりはすべて的はずれである。本当の理由は...。
Jマイケル(TR450)購入長期レポート その3 音色編&番外メモリーズ編
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第3回 トランペットやコルネットの音色はマウスピースとアンブシュアーが決定的な要因を持ち、楽器の違いによる差はごくわずかである!...Jマイケル トランペットTR450については同じマウスピースで吹く限りYAMAHAとあまり変わらない音色で演奏できる...。
Jマイケル(TR450)購入長期レポート その2 比較編
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第2回 今回は、娘ミチャポンの為にと以前購入したYAMAHAのコルネットYCR4330Gとの比較でTR450をレポートする。 3倍以上も価格差のあるYAMAHAの中級スチューデントモデルと比べても遜色のない仕上がりである!...
Jマイケル(TR450)購入長期レポート その1 プロローグ
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第1回 何故、Jマイケルは全吹連指導者?から叩かれなければならないのか?"へそ曲がり"のデジタヌは、JマイケルがWEB上で"けなされればけなされるほど"Jマイケルに興味を抱くようになった!Jマイケルは本当に(合奏などで)使い物にならないブリキのおもちゃ同然の"トタンペット!"に過ぎないのか?...

デジタヌの音楽談義

奇妙奇天烈・奇怪・面妖・摩訶不思議なホールまとめ2018。
全国数千か所あるといわれる「ホール」のうちの半数以上の「奇妙奇天烈・奇怪・面妖・摩訶不思議」なホール達のまとめ記事・リンク集2017。
都市伝説・良いホールの条件「残響2秒以上」は本当か?
今や、「都市伝説」とまでなった「残響時間2秒以上信奉」は果たして本当なのか?「2病異常信仰?」を論理的に否定する記事。
大阪に東洋一の「オペラハウス」を作りませんか?
音楽大好きの「デジタヌの叶わぬ夢?東洋一の歌劇場」を大阪市阿倍野区に作る夢物語。
上質の音楽ホール紹介編ー失敗しない演奏会場選びの手引き2017ーその2
その2、上質の音楽ホール紹介編。楽師、聴衆双方から絶讃されているホール紹介編。
「後悔しないコンサート会場の見分け方」まとめ  その1
素晴らしいコンサートホールとは,天井桟敷の「大向こう」でも、各楽器が明瞭に聞こえ、かつ心地良い響き(余韻)に浸ることのできるホールのことです。
木の魔術師「内外テクノス」 についてのレビュー記事。
ひょっとしたら、全国の貧乏自治体の救世主?になるかもしれない木の魔術師「内外テクノス」についてのレビュー記事。
【レビュー】瀬戸内・クラシック合戦、岡山城VS高松城 
瀬戸大橋の乱?今、瀬戸内海、瀬戸大橋を挟んでクラシック合戦が巻き起こっている。領土ならぬ、領民(聴衆・観光客)を奪い合う合戦である。
【レビュー】支配人資格認定制度の制定を望む。
「誰がために槌音は響く」音楽便利帳バージョン 音楽ホール編1 支配人資格認定制度の制定を望む。
【レビュー】日本でプロ演奏家と呼べる人は?
「プロ」とは「その道(音楽)を生業(なりわい)とし生計を立てている人」だと考えている。つまりは「演奏家」 「音楽家・教師(教官))」に関わらず、生計に占める主たる収入が「音楽活動の報酬」として得られている一部の人たち?である。もちろん、作曲家も含まれる。
【レポート】Largo10周年コンサートを聞いて観て?
【レポート】Largo10周年コンサートを聞いて観て?Largoは女性だけの吹奏楽団で、社会人に成って間もないヤングレディーから、妙齢のご婦人まで、幅広い年齢層?に渡る「美人揃いのウィンドオーケストラ」である......
奥州フィルハーモニー管弦楽団にエール!
チェリスト舘野英司氏が創設した奥州フィルハーモニー管弦楽団が休団しているらしい。一刻も早い再起を祈ってエールを送る。
神奈川県のアマチュアオーケストラの皆さんへエール!
全国の大都市圏に散らばる近隣自治体との「対抗意識剥き出し」の主催・後援組織のご意向に振り回され「大曲・難曲病」に蝕まれている「身の程知らずのアマチュアオーケストラ」が多い中にあって、唯一「アマチュアリズムを貫いている団体」が多くみられる県である。
音楽を極めるために「芸大」を目座すか、趣味を極める為に「一流大学」をめざすか?
歴史ある一流大学の学生オケを「団員選考法と演奏会活動」と 言う切り口でデジタヌが切る。
医科大オーケストラがある理由。
どうして、あの慶應義塾に医学部オーケストラが別だてであるのか?各地の公立大学統合再編にも関わらず統合された「大学」に2つ以上の公認学生オケが存在するのか?部外者には判らない「その謎」をデジタヌが独自の視線で解明!
トップアマチュアオーケストラとは?
トップアマチュアオーケストラの開催するコンサートは「破格のお値打ち価格」でオーケストラファンの庶民の強ーい味方!
東京23区内の音楽練習施設について。
デジタヌが東京23区内の公共施設付属の音楽練習施設について語る。
アマチュアオーケストラとは何なのだろうか?その2
デジタヌが、アマチュアオーケストラのあり方について、熱っぽく語る!シリーズ その2
アマチュアオーケストラとは何なのだろうか?その1
多極分化した最近のアマオケ傾向とそのタイプを、デジタヌ流独断と偏見で分類してみました。
デジタヌのホルンの奏法と習得術 最終回 呼吸法と姿勢 その2 
とかく軍事教練風な集団競技が好まれてきた日本の義務教育課程では、ピンと背筋をのばして多少反っくり返った「気をつけ!」の姿勢が好ましいとされてきたが、ハッキリ言って、声楽家、管楽器奏者には×××!!!......ならどのような姿勢がよいのか?実例を挙げながらデジタヌが解説。
デジタヌのホルンの奏法と習得術 第4回 呼吸法と姿勢その1
横隔膜を意識した腹式呼吸法の謎?この迷信にも似た古来からの伝承は本当なのか?理系出身のデジタヌが論理的に横隔膜信奉に挑む!
デジタヌのホルンの奏法と習得術 第3回 舌づかい実践法
では、いかにして前回触れた、"タンキング"(舌づかい)を実戦的に身につけるか? ...
デジタヌのホルンの奏法と習得術 第2回 メソッド解読術
メソッドにはタンキングと言う記述用語があり、たいていの教則本の音符の下にはtuあるいはdu、kuなどと表記されていてアタック(発音開始)の方法を指していると理解されている方が多いようだが、実はアタックに続く「音程」「イントネーション」「音のリリース(終わり)」まで及ぶ「発音全てに関わる舌の使い方」つまり管楽器奏法の根幹を指す用語である。
デジタヌのホルンの奏法と習得術 第1回 参考書
小生は、中学、高校の吹奏楽部は、先輩からの、"言い伝え"と"迷信"がはびこる世界...
ファブレスメーカーとOEM専業メーカー(maxtone)
日本国内では、粗悪品の代表格のように言われているマックストーンのトランペトだが、実は...。マックストーンのOEMブランドである、ケルントナーKTR-35、JマイケルTR-200、ヘインリッチ HTR36/HTR-36あたりは何とかバンドでも使い物になるレバルまで達してきているのでは...。
クラシック演奏家W・マルサリスとの遭遇?
未知との遭遇"ならぬ"クラシックトランペット奏者マルサリスとの遭遇"は突然やってきた。デジタヌがマルサリス崇拝者?になるきっかけ話。

狸穴猫の音楽雑記帳

トヨペット全国ナイスミドル音楽祭
オッサンばっかの音楽祭がある。トヨペット全国ナイスミドル音楽祭だ。 こういう企画って日本を元気にするよね~、オッサンバンドよがんばれ!
編集雑記vol.5 楽団違い-地域性が見えてくる-
「広島県」では「楽団」と検索したら神楽団が大量に出没...このサイトを制作しているといろいろ地域性が見えてくるもんだ。
編集雑記vol.4 デジタヌのアイデアは暴走する
デジタヌのアイデア暴走はつづく...今度は演奏会情報と作曲家紹介と曲解説とCD便覧をハイパーテキストでつなごうというもの。できれば便利だが、手間がものすごい...とほほ。
編集雑記vol.3 おっとぉ!怪しいサイトじゃん!
このサイト、怪しいサイトだなあと思うんですよ、はい。
クラークさんとおともだち?-ミチャポンのラッパ日記(1)-
ミチャポンがコルネットをはじめてから3ヶ月。ほぼ休みなしでやめたいとも言わず練習を続けている...それもクラークの教則本をひたすら...
編集雑記vol.2 遠大な計画
ウィキで市区町村数を調べて、このサイトの計画の遠大さにちょっと卒倒しそうになっている狸穴猫です。もし、このサイトを全部仕上げられたら日本の箱物行政度がわかりそう。
フンメルトランペット協奏曲を子守歌に...
うちの娘はフンメルのトランペット協奏曲...それも一番ハイテンポの3楽章を子守歌に今日は眠りについたのでした。
編集雑記vol.1 先行きが不安なサイトだ?
2010年4月はじめにに突発的にこのサイトを、音楽便利帳を作り始めて、約3週間が...
【レビュー】楽器通販の利用法。
楽器買うなら大手モールがオススメ。なんてったって最安値がすぐわかるし、大手楽器店はほとんど出店している。さらにポイントもバカにならない。
キリギリスライフは続くよどこまでも?
鑑賞のみならず、演奏する方に広がりつつある我が家のキリギリスライフ...、家族各人各様のキリギリスライフはこんな感じ。
我が娘のキリギリスライフ(2)
ものは試しに...娘にホルンを吹かせてみたら...出ちゃったよ、音が...!!仕方ない、ラッパ買うか...というわけで、コルネットを購入することに...こうして娘のキリギリスライフははじまった。
我が娘のキリギリスライフ(1)
フンメルのTP協奏曲でノリノリで踊っていた娘のミチャポンが「ラッパ吹きたい」と言い出した。しかし彼女は5才!さあどうする?
【トランペット奏者】W・マルサリス との出合い その4
ウィントン,マルサリス他、3枚のCDがアマゾンから届く...。こうなると子供なんてそっちのけで夫婦でCD聴きまくりだあ。で...さらにはマルサリスにまってしまった。もうやみつき!
【トランペット奏者】W・マルサリス との出合い その3
マルサリスにはまってからCDが増える増える...、別の録音をもう一枚、そして聞き比べのためにアリソン・バルサムとモーリス・アンドレの盤を購入。フンメルTP協奏曲の聴きまくり~。
【トランペット奏者】W・マルサリス との出合い その2
なぜだ?ウィントン・マルサリスのCDを聴いていると無性に藤山一郎が聴きたくなる...似ている?まさか??かたや金管楽器、かたや人間の肉声だぞ...。
【トランペット奏者】W・マルサリス との出合い その1
電話ごしに聞こえてきたトランペットの音色から、我が家のキリギリスライフがはじまるとは...そのときは夢にも思わなかった。




▲ホームへ戻る