音楽・演劇・便利帳

購入レポート

デジタヌの楽器コレクションに関する長期購入・使用レポートを集めたコーナー。

 

YHR-831-ND B♭シングル上昇キー付きホルン 《 購入レポート 》第1回 
YHR-831-ND 購入レポート第1回 ヤマハのシングルホルン(上昇キーつき)YHR-831-NDの特徴について概説。"MONO"的自慢話としては「1988年5月に1本だけ作られたレアもの」ということになる。本器の最大の特徴は第5バルブ"上昇キー"にあり本器を七変化させる"魔法のキー"でもある。
上昇キー付きB♭シングル管"七変化"《 購入レポート 》YHR-831-ND B♭シングル上昇キー付きホルン 第2回
YHR-831-ND 購入レポート 第2回 最大の特徴七変化(ななへんげ)について、C、B、B♭、A、そしてF補正管で、Do♯Low(実音B)からFa♯(実音E)の通常B♭管では出せない音までカバーできる。
その他の特徴とまとめ《 購入レポート 》YHR-831-ND B♭シングル上昇キー付きホルン 第3回 
YHR-831-ND 購入レポート第3回 基本形状は細管、細管の特徴として「狩りのラッパ」に近い華やかで良く響く音色で、フォルテでは音割れが容易で、"荒々しい音色"が出しやすい。歌劇で使う事を前提にしたウィンナホルンはこの理由で、細管になっている!
不満点その他《 購入レポート 》YHR-831-ND B♭シングル上昇キー付きホルン 第4回 
YHR-831-ND 長期レポートシリーズ第4回。良いことずくめの連載記事の最後に。記事を読んで、上昇キー付きB♭シングル管を欲しくなった人にひと言、購入を決意する前にこの最終回も最後まで目を通していただきたい。実際、この商品は「発想は良いが、実態が"悪い」典型的"商品"でもあった。筆者以下の点で苦労した、否、現在も苦労している...。
ハンスホイヤー(太管)High Esフルトリプルホルンとは《 購入レポート 》 その1
ハンスホイヤー フルトリプル HighEsホルンの購入レポート第1回。本機(現在製造終了)の特徴はその優雅なアピアランスとHighE♭管を持つフルトリプル構成にある。ディスカント管と言えば、HighFが通り相場だが、HighE♭、B♭、Fと4度間隔の本機ではホルンに限らず金管楽器で問題となる第5(♭気味)、6倍音(♯気味)列、実音GLow~Cを回避できる。
フルトリプルホルン の構造 《 購入レポート 》ハンスホイヤー フルトリプル high-Es その2
ハンスホイヤー フルトリプル HighEsホルンの購入レポート第2回。指さしているところがHighE♭チューニング管、そして各スライドは最下層(写真奥の列に並んでいる...短い吹き込み管の直後のマスター側第5バルブから先ほどのチューニング管(記号E)を経由して第1バルブに入り...第3バルブの直後に置かれたスレーブ側第5バルブからホーン(拡管部)ベルへと繋がる。
利点と問題点 《 購入レポート 》ハンスホイヤー フルトリプル high-Es その3
ハンスホイヤー フルトリプル HighEsホルンの購入レポート第3回 ハンスホイヤー フルトリプル管の良い点。High E♭部が第1倍音から通常ホルンの常用域最高実音HighFに至る全ての音域で音程が(平均律に対して)よく、かつコントローラブルであり、小生はHighE♭主体で使用している。
Jマイケルトランペットとは? 《 購入レポート 》JマイケルTR450-1 
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第1回 何故、Jマイケルは全吹連指導者?から叩かれなければならないのか?"へそ曲がり"のデジタヌは、JマイケルがWEB上で"けなされればけなされるほど"Jマイケルに興味を抱くようになった!Jマイケルは本当に(合奏などで)使い物にならないブリキのおもちゃ同然の"トタンペット!"に過ぎないのか?...
楽器比較編《 購入レポート 》JマイケルTR450-2 
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第2回 今回は、娘ミチャポンの為にと以前購入したYAMAHAのコルネットYCR4330Gとの比較でTR450をレポートする。 3倍以上も価格差のあるYAMAHAの中級スチューデントモデルと比べても遜色のない仕上がりである!...
Jマイケル トランペットは何故スクールバンド(指導者)から嫌われる?《 購入レポート 》JマイケルTR450-4 
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第2回 Jマイケル トランペットが、学校ブラバン(指導者)から排斥?される"言い訳"は決まって次に掲げる"非合理的な理由"からである...。これらのいわれのない言いがかりはすべて的はずれである。本当の理由は...。
Jマイケルは何故こんなにもお買い得価格なのか?《 購入レポート 》JマイケルTR450-5 
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート最終回 Jマイケル(TR450)は人件費が安く、原材料の銅の産出国でもある中国で、最新の機械を導入して量産体制をとっている、低コストで高品質な楽器が製造出来て当然...。 品質も安定し、しかもとんでもない低価格で販売されている今こそが"超お買い得の旬の時期"ということになる!
Tp-1c《 購入レポート 》Cello&Cooトランペットその1
Cello&Coo トランペット長期レポート第1回 日が経つ毎に、惚れてしまう...本当にすばらしい楽器なのだが、配色デザインやケースに気を配っても良いのでは...と思うのは小生だけか?この点に関してCello&Cooの顧客満足度は低いと言わざるをえない。
Cello&Cooは低価格な高級モデル ?《 購入レポート 》Cello&Cooトランペットその2
Cello&Coo トランペット長期レポート第2回 あまり期待もしていなかった、Cello&Cooですが、"寝食を共に過ごす"?ようになると?飛びっきりの別嬪(ベッピン)さんに思えてきた!舐め回すようによくよく見ると、あきれるほどしっかりと"作り込まれて"いるから驚く。
入念な作り込みが生む、むらのない音色と優れた音程 《 購入レポート 》Cello&Cooトランペットその3
Cello&Coo トランペット長期レポート第3回 本機は、普及品ではあるが、限りなく高級品に近い入念な作りをしているので、エレメンタリレベルの奏者はもとより、"音楽表現"に没頭したいような"プロミュージシャン"の要求にも十分にこたえられる"実力"を持っていると確信している。
Cello&Coo トランペット長期レポート第4回 Cello&Cooは買いか?
見かけを気にしない"実利"を重んずる人には、少々の"欠点"(デザインとケース)に目をつぶってでも、1クラス上の(価格帯)マルカートの高級品と比べても遜色のない"仕上がり"を持つCello&Cooをおすすめしたい。
ホルンマウスピース コレクション《 購入レポート 》その1 
ホルン用マウスピース 第1回。総数14本、トランペット程度なら買えてしまう?...小生は"アタック"を重視して、おまけ?でついてきたYAMAHAと特殊形状のGIARDINELLI群以外は全てナローリムで、エッジの切り立った、デザインのmonoをそろえている。
マウスピースを選定する時は...《 購入レポート 》ホルンマウスピース コレクション その2 
ホルン用マウスピース 第2回。マウスピースを選定する時は、今現在使用しているマウスピースで何に不満を感じ、何を改善しようとしているのか、洗い出してから狙った形状のマウスピースを見つけたほうがよいとされている。例えば、アタック、とリリースを重視するなら、よりエッジのたったもの。安定感を望むなら今より大きめのボア、全音域で豊かな音量を求めるなら、今よりカップの容量を大きめに、などがポイントで...
具体的にどうして乗り換えればよいか? 《 購入レポート 》ホルンマウスピース コレクション その3 
ホルン用マウスピース 第3回。ほんの数分試奏したくらいでは、マウスピースの違いはわかりづらいし、極端な形状のものは、今まで培ってきた"ドライブ感覚"をくずしてしまう。マウスピースの形状と言うのは、それぐらい微妙で、音質とドライブ感の"好み"に影響すると言うことであろう。 
トランペットマウスピースコレクション編 《 購入レポート 》JマイケルTR450-3 
Jマイケル トランペット(TR450)購入長期レポート第3回 トランペットやコルネットの音色はマウスピースとアンブシュアーが決定的な要因を持ち、楽器の違いによる差はごくわずかである!...Jマイケル トランペットTR450については同じマウスピースで吹く限りYAMAHAとあまり変わらない音色で演奏できる...。




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