音楽・演劇・便利帳 音楽好きのためのおぼえがき

名演奏家と名盤紹介

名演奏家をエピソードなどを交え、代表的な名盤と共に紹介しているコーナー。

指揮者

佐渡 裕さん ー日本の名指揮者シリーズー
佐渡 裕さんの紹介記事。
ピエール・ブーレーズ  -マエストロ・シリーズー
ピエール・ブーレーズ(指揮者)さんは,小生の尊敬する指揮者10傑のひとりである。彼の精緻で究極の様式美を追求した作品作りは、彼のずば抜けた知性によるものである。どのCDを聞いても、はずれクジ無し!しかも大当たりばかり!音楽を勉強して演奏家を目指している人ならいる方なら、全作品(録音)を聞いて頂きたい。
【名指揮者紹介】ジュゼッペ・シノーポリさんの名盤紹介
惜しまれながら、若くして亡くなったジュゼッペ・シノーポリさんの思い出を、かれの得意としていたマーラーの交響曲を紹介しながらかたる。
【名指揮者紹介】レナード・バーンスタインさんの名盤紹介
レナード・バーンスタイン(指揮者)さんの名盤紹介、彼の最晩年に収録された、自らの作品である「ウェストサイドストーリ」NHKでもロバートワイズ監督の映画作品と平気で間違って紹介されるブロードウエイミュージカルの傑作であり自らの代表作をスタジヲミュージシャン達と録音した2枚組のCD...等を紹介。
【名指揮者紹介】イシュトヴァン・ケルテスさんの名盤紹介
イシュトヴァン・ケルテス(指揮者)さんの名盤紹介。イシュトヴァン・ケルテスさんと言えばドヴォルザーク交響曲全集の個性的な演奏を思いだす、とにかく「個性的」だが音楽的イディオムはしっかり守っており、聴いていて不快感は全くない。彼ならではの楽曲解釈がドヴォルザークの新たな一面をみごとに表現している。
【名指揮者紹介】ラファエル・クーベリックさんと名盤紹介
デジタヌの好きな指揮者10人の1人。数多くの作曲家の作品を手がけているが、やはり、ドヴォルザークとスメタナの作品は格別。
【名指揮者紹介】ジョルジュ・プレートルと名盤紹介。
ジョルジュ・プレートルさんの思い出 ジョルジュ・プレートルさんは1924年8月1...

管楽器奏者

【ホルン奏者】ヘルマン・バウマン
ヘルマン・バウマン(ホルン奏者)さんは、ナチュラルホルンの復興にも力を注いだ先駆者の1人で、全ての特殊奏法をマスター、ホルンの全音域に渡り安定した演奏を披露してくれた偉人のひとりでもある。
【トランペット奏者】ウィントン・マルサリス
ウィントン・マルサリスはジャズ愛好家の間では有名だが、実はクラシック音楽の世界でも超一流の演奏家である。
【ホルン奏者】バリー・タックウェル さんと名盤紹介
タックウェルさん、彼の音色は「狩りのラッパ」から派生したホルンの華やかな一面をつよく感じさせてくれる。
【ホルン奏者】デニス・ブレインさんと名盤紹介
20世紀を代表するホルン奏者デニス・ブレインは若くしてこの世を去った不世出のホルン奏者だ。その演奏(CD)はいまだファンが多い。
【ホルン奏者】ズデニェク・ティルシャルさんと名盤紹介。
ズデニェク・ティルシャルはチェコの生んだ名ホルン奏者...であった。2006年に急逝したもののその音色のファンは多い。
【ホルン奏者】ラデク・バボラークさんと名盤紹介
ラデク・バボラークはチェコ出身の有名なホルン奏者。若くしてベルリンフィルの首席ホルン奏者を務めるなど、輝かしい経歴を持つ。また、多くのエチュードを録音していることも特筆すべきだろう。
【ホルン奏者】フィリップ・ファーカスさんと著作紹介 
名ホルン奏者、フィリップファーカスによる、アンブシュアに焦点をあてた理論書。 有名奏者のアパチュアの写真も多数掲載されている。金管プレイヤーの必読書。
【トランペット奏者】W・マルサリス 本物のフンメルトランペット協奏曲
フンメルのトランペット協奏曲の原調はホ長調、だが、原調で演奏されないことがほとんどである。原調での演奏盤はウィントン・マルサリスのロンドンコンサート以外まだ見つけていない...
【トランペット奏者】The London Concert/ウィントン・マルサリス
ウイントン・マルサリスの傑作盤、ザ・ロンドンコンサート。定番のハイドン、フンメルがあの輝かしい音色たっぷりで堪能できる。で、ボーナストラックもおいしいぞ。
【トランペット奏者】ティーネ・ティング・ヘルセットと名盤紹介
ティーネ・ティング・ヘルセット(Tine Thing Helseth)のトランペット協奏曲集。彼女のの奏でる音はとても伸びやかだ。北欧の豊かな自然を感じさせる。とても落ち着いた演奏の魅力的な一枚だ。
【トランペット奏者】コルネットの黄金時代/オーレ・エドワルド・アントンセン
ノルウェー軍楽隊の吹奏楽演奏をバックにオーレ・エドワルド・アントンセンがコルネットの技を余すとこなく披露している一枚だ。
【ホルン奏者】ズデニィク・ティルシャルのホルン名曲集紹介。
ズデニィク・ティルシャルによるホルン名曲集。ホルンを吹く人に言わせれば超すごいテクニックらしいがそんなことみじんも感じさせないでリスナーを雲の上に連れて行ってくれるご機嫌な一枚。
【トランペット奏者】ウィントン・マルサリス(Winton Marsalis)と名盤紹介
ジャズトランペットの第一人者ウィントン・マルサリスはクラシックトランペット奏者としても超一流の腕を誇る。暖かく・輝かしい音色は当代随一といっても過言ではないだろう。
【トランペット奏者】モーリス・アンドレ(Maurice André)と名盤紹介
20世紀を代表するトランペット奏者といえば、モーリス・アンドレをおいて他にいないだろう。
【トランペット奏者】ラッセル・グレイとアーバンコレクションArbanColection
イギリスのコルネット演奏家、ラッセルグレイのちょっと変わった一枚。金管教本で有名なアーバンの曲を「アーバンが当時吹いていた」コルネットで吹いたという一枚なのだ。
【トランペット奏者】ウィントン・マルサリスのアルバムx2の紹介。
若き日のウィントン・マルサリスの録音の復刻版二枚組。古典とバロックのセットだ。これが20台前半の録音?という完成度の高さが聴きどころだろう。
【トランペット奏者】超人W・マルサリスはここが凄い!
マルサリスの演奏は悪魔的とでも表したくなるような華麗で完璧な演奏で、我々オーディエンスを完全に虜にしてしまう魅力をたたえている!
クラシック演奏家W・マルサリスとの遭遇?
未知との遭遇"ならぬ"クラシックトランペット奏者マルサリスとの遭遇"は突然やってきた。デジタヌがマルサリス崇拝者?になるきっかけ話。

ピアニスト

バイオリニスト

【名バイオリニスト紹介】若林暢(Nobu Wakabayashi)。
若林暢さんの音楽を聴いて。

其の他の器楽奏者(弦、打)

声楽家

【名演奏家とCD紹介】3大テノールのクリスマス・クリスマス イン ウィーン
3大テノールのクリスマスソング集はインパクト強烈だ。華麗に、荘厳に歌われるクリスマスソングはいつもよりワンクラス上のクリスマスを約束してくれること請け合い。
【名歌手紹介】パヴァロッティフォーエバー(ルチアーノ・パヴァロッティ/Luciano Pavarotti)
ルチアーノパバロッティの歌声が堪能できる一枚(いや、2枚組だけど)。 男性の声がこんなに輝いていいのか?ゲストのフランク・シナトラ、アンドレア・ボチェッリとのデュオもすばらしい。
【名歌手紹介】ルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti)
ルチアーノ・パバロッティはイタリア人のテノールのオペラ歌手。リリックテノールと呼ばれた美声と高音で世界中を魅了した。2007年惜しまれながら他界したがいまだ人気は衰えない。




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