音楽・演劇・便利帳 音楽好きのためのおぼえがき

書籍

音楽や音楽理論、個別楽器の練習法、練習理論などに関する書籍紹介

【書籍紹介】音律論/東川 清一  著/春秋社刊の紹介
同じ旋律に短3度と長3度のハモリをつけるとき、どうして平均律(練習ピアノ音程)からずれてしまうの?と常々ぎもんを感じてきた、アマチュア音楽家に、理論に裏打ちされた明快な回答で答える本。実音による絶対音感崇拝主義にドレミファ......の音階による長調、単調などの調性に依存する'相対音程(音感)の重要性を説いた理論書。デジタヌは納得しましたハイ。
クラウド・ゴードン さんとその著書"金管演奏の原理"
実戦的で非常にわかりやすく、金管演奏に関わるあらゆる"屁理屈"と"迷信"を一掃してくれて、読んでいて非常に"痛快"であり、又"納得"出来、しかも"勇気付く"本。
【ホルン奏者】フィリップ・ファーカスさんと著作紹介 
名ホルン奏者、フィリップファーカスによる、アンブシュアに焦点をあてた理論書。 有名奏者のアパチュアの写真も多数掲載されている。金管プレイヤーの必読書。
サクソフォーン上達法
アメリカのジャズサクソフォン奏者であり、教育者でもある デビッド・リーブマンによる、サクソフォン奏法の理論書である。
サクソフォーン演奏技法
アメリカにおける、クラシカル・サクソフォンのパイオニア的存在であるラリー・ティール の著書。解剖学・生理学に基づいた理論解説とトレーニング法の本だ。
金管演奏の原理-クラウド・ゴードンによる自然科学的解明-
この本はクラウド・ゴードンによる金管の理論書。日本語表題はかなり堅苦しいが、直訳しちゃうと「金管吹くのは息するのと同じくらい簡単」といったところだ。内容は舌の位置と呼吸コントロールに着目したものである。




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