音楽・演劇・便利帳

アフィニス夏の音楽祭2018山形 《 音楽祭 ナビ 》有名な「山形花笠まつり」が開催される8月に開催されるオーケストラのお祭り

       

このイベントはすでに終了しています。

Official Website http://www.affinis.or.jp/summer_j/index.html

(※アフィニス夏の音楽祭2018山形の特設サイトは6月1日に更新・公開されました)

アフィニス夏の音楽祭のあらまし

開催期間 2018年8月19日(日)~8月26日(日)

※2018年2月16日「アフィニス夏の音楽祭 2018 山形」の参加応募受付が開始され3月26日(月)に締切。

本年(2018年)で30回目となる「アフィニス夏の音楽祭」は、公益財団法人アフィニス文化財団が主催する、国内プロオーケストラ・メンバーのためのセミナー音楽祭。

毎年夏の1週間、日本各地にあるプロオーケストラのフランチャイズを舞台に、海外メジャーオーケストラ団員や有名演奏家を教授陣として招聘し、日本各地のプロオーケストラからの"参加者"と「セミナー」「コンサート」「音楽交流プログラム」の3つのプログラムに取り組む。

本年2018年は山形花笠まつりで有名な山形市で開催される。

アフィニス夏の音楽祭2018が開催される山形市とは

じゃらんの周辺観光案内はこちら。

山形花笠まつりが行われる山形市とこれ迄の歩み
山形県の中部東にある県庁所在地で人口約25万人の町。

山形盆地の南部3分の1ほどを占め、盆地の東南部に位置する扇状地の上に市街地が立地している
推計人口、251,021人/2018年4月1日。

山形-東京 2時間44分/11,000円/新幹線。

アフィニス夏の音楽祭 見どころ・聞き処

有料一般公開・セミナー


管弦楽の基礎である室内楽をメインに、多彩な楽曲を課題曲として設定。世界から集まった音楽家たちが一つになって音楽をつくり上げていく様子を、間近に見ることが出来る。
※一部の「セミナー」は非公開。



コンサート


「セミナー」の成果を発表するのが、室内楽とオーケストラの演奏会。

参加者全員がセミナーを通して紡ぎ上げた課題曲の数々を、楽しむことが出来る。

音楽交流プログラム


開催地のい音楽ファンに『音楽をより身近に感じ、楽しんでいただけるように...』をコンセプトにオーケストラによる名曲コンサートや開催地の演奏家との共演など、毎回多彩なプログラムが組まれる。

アフィニス夏の音楽祭 のこれ迄の歩み

1988年の財団創設初年度から毎年夏に日本オーケストラ連盟加盟オーケストラメンバーを対象に開催されている。

(※加盟オーケストラ一覧はこちら公式サイトへ)

アフィニス夏の音楽祭 2018の注目のアーティスト

教授陣

音楽監督

四方恭子(京都市立芸術大学教授、東京都交響楽団ソロコンサートマスター)

指揮者陣

秋山和慶、

ヴァイオリン担当

Henrik HOCHSCHILD/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団コンサートマスター

川崎洋介/オタワ・ナショナルアーツセンター管弦楽団コンサートマスター

ヴィオラ担当

Paul PESTHY/シュトゥットガルト放送交響楽団 首席

チェロ担当

Wolfram KOESSEL/アメリカ弦楽四重奏団

コントラバス担当

Jörg LINOWITZKI/リューベック音楽大学 教授

オーボエ担当

Martin DECKERS/ケルンWDR放送交響楽団 首席

ファゴット担当

Hanno DÖNNEWEG/シュトゥットガルト放送交響楽団 首席

ホルン担当

Paul van ZELMケルンWDR放送交響楽団 首席

トランペット担当

Frits DAMROW/チューリッヒ芸術大学 教授 元ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 首席

参加者(受講者)

ヴァイオリン

宇根 京子 、對馬 哲男 、酒井 愛里、川畑 美津代、高和 雅 、宮﨑 美里 、

ヴィオラ

鈴木 勇人 、太田 玲奈 、猿渡 友美恵 、福田 幸子

チェロ

小野木 遼 、石原 まり 、鈴木 穂波 、原 悠一 、

コントラバス;本山 耀佑

オーボエ;佐竹 真登

クラリネット;川上 一道 、松本 典子

ファゴット;皆神 陽太 、大内 秀介 、鈴木 一成

ホルン;岡本 和也 、宇井 智美 、安土 真弓 、高橋 将純

トランペット; 松木 亜希

トロンボーン;森岡 佐和

チューバ; 宮西 純

アフィニス夏の音楽祭 2018のプログラム&チケット情報

※2018年6月1日10:00より一般発売開始されました。

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

アフィニス夏の音楽祭 2018から 注目のコンサート を拾って...

8月22日(水)22日(水)19:00からの室内楽演奏会 

於ける山形県郷土館「文翔館」議場ホール(ホールガイド記事はこちら)

ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲イ長調op.81 B.155

モーツァルト:ディヴェルティメント第9番変口長調K.240

シューベルト:八重奏曲へ長調op.166 D803

の3曲が山形県郷土館「文翔館」議場ホールで演奏される。古のホールで、名手達が妙技を聞かせてくれる。

8月26日(日)山形交響楽団&アフィニス祝祭管弦楽団演奏会

於ける山形テルサ・テルサホール(※ホールガイド記事はこちら)

コンサートマスターにヘンリック・ホッホシルトを招いて、秋山和慶の指揮で山形交響楽団&アフィニス祝祭管弦楽団が

R. シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」op.20

四方恭子がコンサートマスターとなってプロコフィエフ:組曲「ロメオとジュリエット」op.64(抜粋)を、そして川崎洋介の"弾き振り"でプロコフィエフ:交響曲第1番二長調op.25「古典交響曲」の3曲が披露される。

アフィニス夏の音楽祭ならではの企画、名手達の音色の饗宴に酔いしれる一夜でもある。

アフィニス夏の音楽祭 2018、日程別プログラム情報

  1. 8月19日(日)~22日(水) 公開セミナー 於ける山形県郷土館「文翔館」(ホールガイド記事はこちら)
  2. 8月22日(水) 室内楽演奏会1 於ける山形県郷土館「文翔館」議場ホール(ホールガイド記事はこちら)
  3. 8月23日(木) 室内楽演奏会2 於ける山形県郷土館「文翔館」議場ホール(ホールガイド記事はこちら)
  4. 8月26日(日) 合同オーケストラ演奏会 於ける於ける山形テルサ テルサホール (※ホールガイド記事はこちら)

デジタヌの知っておきたい豆知識

(公財)アフィニス文化財団とは...

Official Website http://www.affinis.or.jp/


公益財団法人アフィニス文化財団は、主に国内プロオーケストラへの支援を通じて、音楽文化の発展を願い、オーケストラへの助成や音楽家への研鑽支援をはじめとしたさまざまな事業を行っています。<公式サイトより引用>

所在地 東京都港区赤坂2-13-5 赤坂会館ビル4階

創設  1988年3月31日

出捐者 : 日本たばこ産業株式会社

基本財産 : 50億円

団体概要

<公式サイトより引用>

  1. 組織 


    理事長 涌井洋治 日本たばこ産業株式会社社友
    理事 山口 学 アフィニス文化財団専務理事・事務局長
    片山杜秀 慶応義塾大学法学部教授
    桑原 浩 公益社団法人日本オーケストラ連盟常務理事・事務局長
    四方恭子 京都市立芸術大学教授、東京都交響楽団ソロコンサートマスター
    長木誠司 東京大学大学院教授
    寺西基之 音楽評論家
    松原千代繁 公益財団法人尼崎市総合文化センター常務理事、長野市芸術館総支配人
    ※平成28年7月1日現在/五十音順

     
  2. 目的 

    「クラシック音楽の普及活動」
    「音楽家の研鑽に対する助成」
    「芸術文化に関する調査研究」

アフィニス文化財団は、芸術文化、とりわけ音楽を中心とした領域での文化普及活動を行うとともに、芸術家の研鑽に対する助成などを行って、芸術文化の振興を図り、もって、わが国文化の向上発展に寄与することを目的とします。

事業概要

(公式案内はこちら)

音楽家の研鑽に対する助成

(1) 「アフィニス夏の音楽祭」
(2) 「アフィニス・アンサンブル・セレクション」
国内プロ・オーケストラ楽団員が行う室内楽演奏活動を支援するため、全国各地
での開催を前提として「助成方式によるAES公演」の募集を行い、選考された演奏
会に対して助成を実施する。
(3) 2017年度海外研修助成
国内プロ・オーケストラ楽団員に対する募集を行い、選考された該当年度海外研
修員(その所属楽団を含む。)に対して、助成を実施する。

自主イベントその他の事業

主催イベント;アフィニス夏の音楽祭、

共催イベント;オーケストラと友に音楽祭 (アフィニスのふるさと飯田音楽祭)(※ガイド記事はこちら

等の主催や助成。

山形市のこれまでの主立った出来事


1356年(延文元年)に、斯波兼頼が羽州探題として山形に入部。子孫は、最上郡の名称をとって最上氏を名乗るようになり、最上氏11代目当主の最上義光が山形を拠点に最上・村山地方を統一。現在の基礎となる山形城と城下町の町割を整備した。

、鳥居忠政が領主となって、馬見ヶ崎川の改修などが行われた。以後、幕末まで、保科氏、松平氏など複数の領主の入れ変わりが続き、天保の改革に失敗した水野忠邦の子忠精が山形に転封され、版籍奉還まで水野氏5万石が続くことになった。山形市西部の須川沿いの船町は、最上川水運において、中流域で有数の港であった。

廃藩置県後は、村山郡山形が山形県の県庁所在地となり、その後、複数の県の統合を経て、現在の範囲の山形県でも県庁所在地となった。

1889年(明治22年)4月1日 - 山形城下31町が合併、市制施行し、山形市となる。

1901年(明治34年)4月11日 - 山形駅開設。

1911年(明治44年)5月8日 - 市北大火。済生館病院以北県庁、市役所ほか主要建造物全焼。
1915年(大正4年) - 山形県庁舎復旧(現文翔館)。

1956年(昭和31年)11月 - 大沼デパート、丸久デパート(後の山形松坂屋)開店(山形松坂屋は2000年(平成12年)8月閉店)。

1963年(昭和38年)8月 - 山形花笠まつり開催。

1975年(昭和50年)9月9日 - 山形県庁舎新築の上、現在地(山形市松波)に移転。
1983年(昭和58年)11月1日 - 山形市役所新庁舎落成。
1991年(平成3年)7月31日 : 関沢IC - 山形北IC開通により東北自動車経由で首都圏と高速道路で繋がる。

1992年(平成4年)7月1日 - 山形新幹線開業。山形橋上駅新築供用。

2012年(平成24年)2月1日 - 上山市との境界変更をもって1931年(昭和6年)4月1日 の小白川を編入て以来の周辺自治体辺由宇合併に一区切りし現市街区が確定した。

公開:2018年3月 8日
更新:2018年10月15日

投稿者:デジタヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加

仙台国際音楽コンクール2019《Music Contest Navi》国際音楽コンクール世界連盟加盟「国際音楽コンクール」TOP




▲このページのトップに戻る
▲東北 の クラシック 音楽 イベント 情報 まとめへ戻る

 

ページ先頭に戻る