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国際オーボエコンクール・東京2018 ー国際音楽コンクール世界連盟加盟の正式音楽コンクール・イベントガイドコンサートガイド記事

       

国際オーボエコンクール・東京

(※2017年11月6日に「第12回 国際オーボエコンクール・東京」に更新されました)

Official Website http://oboec.jp/

国際オーボエコンクール・東京のあらまし

国際音楽コンクール世界連盟(Official Website http://www.wfimc.org/Webnodes/en/Web/Public/Home & Wikipediaの解説)に加盟している3年に1度開催される国際音楽コンクール。

前回第11回まで「国際オーボエコンクール・軽井沢」の名称で開催されていた国際コンクール。

コンクール日程 

(※2017年6月9日 第12回 国際オーボエコンクール・東京2018 の開催が発表されました)

 2018年9月29日(土)~10月7日(日)

(詳しくはこちら公式ガイド)

オーボエコンクール・東京のエントリー資格

当オーボエコンクール優勝経験者を除く18歳以上30歳までのオーボエ奏者。国籍フリーオープンコンテスト。

(※2018年2月15日エントリー受付が開始されました)

オーボエコンクール・東京の行われる会場

東京オペラシティ リサイタルホール(※ホールガイド記事はこちら

紀尾井ホール(※ホールガイド記事はこちら

オーボエコンクール・東京会場へのアクセス。

東京オペラシティ リサイタルホール

京王新線初台駅と直結

紀尾井ホール

最寄りの駅 四ツ谷駅

オーボエコンクール・東京が目指すもの

国際オーボエコンクール...当コンクールは世界のオーボエ奏者の登竜門として今や広く世界に認知されるまでとなり、世界で活躍する優秀な人材を輩出しており、世界でも珍しいオーボエに特化した国際コンクールとしての地歩を確固たるものとしています。<公式サイトより引用>

ミュンヘン国際コンクールと同様に1位該当無しの2位、2位該当無しという厳しい審査で「安直に優勝者・入賞者を輩出しないコンセプト」で開催されているコンクール。

日本で行われている音楽コンクールの中でも世界的に通用する「権威と格式」を誇っている。

オーボエコンクール・東京2018の見どころ・聞き所

オーボエコンクール・東京の公演チケット情報

(※2018年3月12日現在公開予選・本選・ガラコンサート予定は未発表です)

チケットぴあ該当ページへのリンクはこちら。

ご注意;以下の記事中※印は当サイト内の紹介記事リンクです。
但し、その他のリンクは事業主・関連団体の公式サイト若しくはWikipediaへリンクされています。

オーボエコンクール・東京の開催概要

  1. 開催地 新宿区&千代田区
  2. 会場 東京オペラシティ リサイタルホール、
  3. 開催タイミング 3年
  4. 審査委員 (詳しくはこちら公式サイト) 審査委員長 ハンスイェルク・シェレンベルガー(元B.P.O.ソロオーボエ奏者、現岡山フィルハーモニー主席指揮者)
  5. 部門 オーボエ部門、
  6. 課題曲 (詳しくはこちら公式ガイドへ
  7. 応募要領他詳しくはこちら公式ガイドへ)
  8. 各賞 (詳しくはこちら公式ガイド)
  9. その他の関連イベント(詳しくはこちら)「公開レッスン」「受賞者お披露目演奏会」等が併催される予定。

 

微酔い狸の独り言

どこぞの「国内ローカルコンクール」の主催団体・審査員に見習って頂きたいコンセプトを貫いている、数少ない「日本のコンクール」である。(※関連レビュー記事はこちら

デジタヌの知っておきたい豆知識

主催者 公益財団法人ソニー音楽財団

 

共催

後援

オーボエコンクール・東京これまでの歩み

1985年 第1回国際オーボエコンクール 於ける日本教育会館  1位該当無の2位 辻功、 François Xavier Bourin(フランス)

1988年 第2回国際オーボエコンクール 於けるカザルスホール  1位該当無の2位  Alex Klein(ブラジル) acques Tys(フランス)

1991年 第3回国際オーボエコンクール 於けるカザルスホール 第1位 Jérôme Guichard(フランス)

1994年 第4回国際オーボエコンクール 於ける 津田ホール(東京)第1位 Giovanni De Angeli(イタリア)& Paolo Grazia(イタリア)

1997年 第5回国際オーボエコンクール 於ける津田ホール 1位該当無しの2位Yeon-Hee Kwak(韓国)

2000年 第6回国際オーボエコンクール 於ける津田ホール 第1位 Alexandre Gattet(フランス)2位該当者無し!

2003年 第7回国際オーボエコンクール 於ける津田ホール 第1位 Vilém Veverka(チェコ)

2006年 第8回国際オーボエコンクール軽井沢 於ける 軽井沢大賀ホール 第1位 Lucas Macías Navarro(スペイン)

2009年 第9回国際オーボエコンクール軽井沢 於ける 軽井沢大賀ホール 第1位 Иван Михайлович Подъёмов, Ivan Podyomov(ロシア)& Viola Wilmsen(ドイツ)第3位該当者なし!

2012年 第10回国際オーボエコンクール軽井沢 於ける 軽井沢大賀ホール 第1位 Olivier Stankiewicz(フランス/スウェーデン)

2015年 第11回国際オーボエコンクール軽井沢 於ける 軽井沢大賀ホール 第1位 荒木奏美(日本)

国際オーボエコンクール・東京2018が行われる新宿区&千代田区とは

新宿区

推計人口、344,103人/2018年4月1日

東京都庁舎があることで有名。新宿駅南部は新宿御苑や明治神宮外苑があり緑が豊富であり、北部の落合地区は都心のベッドタウンとして人口が急激に増えた住宅地となっている。

新宿駅周辺は日本有数の繁華街であり、商業地と住宅地、歴史ある地名と再開発地域、多国籍といった、まさに大都市の縮図にした町が新宿区である。

千代田区


推計人口、61,824人/2018年4月1日

東京23区のほぼ中央に位置し区の中央に皇居があり、区全体の約15%を皇居の緑地が占める。

千代田区は日本の中枢であり、ほとんどの中央権力機関が密集している区で国際機関や各国の大使館・公使館も多く、金融機関、マスメディアの拠点も多い。

東京オペラシティのある新宿区の周辺観光ガイド

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

紀尾井ホール周辺千代田区の観光ガイド

じゃらんの周辺観光ガイドはこちら。

東京都の名産・特産品ガイド

東京都のお土産物ガイドはこちら東京都の銘酒ガイドはこちら、東京都の地ビールガイドはこちら。

公開:2017年9月 8日
更新:2018年6月16日

投稿者:デジタヌ

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