デジタヌの電脳道場

デジタヌのオーディオ道

半世紀以上に渡り、人生の大半を掛けて到達した『オーディオ道』の境地は、『明確な定位』トランジェントの良い『音色』そして適度な『韻』、そんな境地を愛機「JBL A520」と共に語るスペシャルコーナー。JBL A520スピーカーの「使いこなし術」を中心に、「フルレンジスピーカー」の優位性などについて熱く語ったコーナー。

 

【レビュー】2014 我が庵のエントランスホール
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ。第1回我が庵のエントランスホール。デジタヌのリスニングルーム紹介。狸穴(古民家)ならではのエントランス(玄関)ホール?の転用レポート。平土間なので、床はコンクリ打ちっ放し、スピーカー背面はガラス戸、側面と天井は木と土壁、背面は木戸、という具合に日本家屋にしては適度な反響音と残響特性を持つ。気になるような現象(こもり音)も発生していない... さてこの"狸穴ホール"で日常どんな音楽を聴いているかというと、柄にもなく"クラシック音楽"!
【レビュー】2014 意外とクラシック音楽に向く JBL A520について その1
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ。第2回意外とクラシック音楽に向く JBL A520について その1。表示されていた「公称spec」だけでは読み取れないすばらしい音色!室内楽や器楽アンサンブルにはピッタリ!客席の最前列に座っているような錯覚に陥るぐらい、「音の粒建ち」が良く「臨場感あふれる音」で、ひとりひとりの奏者の音が明瞭に聞き取れる。さすがジャズファン御用達だけ有って、声楽(ボーカル)にも相性が良く...
【レビュー】2014 クラシック音楽に向くJBL A520 その2
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ。第3回意外とクラシック音楽に向く JBL A520について その2。JBL A520の響きの特徴とその秘密に迫る。なぜ定位がピタリと決まる?そしてなぜ楽器が太らない?繊細な響きを再現するJBLA520には...
【レビュー】2014 フルレンジスピーカー・ベースのSPシステム
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ。第5回 何故フルレンジスピーカー・ベースのSPシステムが良いのか?。音像のボヤケがない、そして音の定位のよいスピーカーシステムの必要要件とはなんだろうか? JBL-A520とオンキヨーD-202の比較を例にとり、楽器の周波数帯域からスピーカーシステムの選び方を考えてみた。
【レビュー】2014 音の良いフルレンジスピーカー列伝
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ。第6回 故長岡鉄男さんが愛したフルレンジスピーカー FE103フルレンジスピーカーといえば、今やレジェンド!とまでなっている名器"ダイヤトーンの16㎝フルレンジスピーカーユニット P-610" などの名フルレンジスピーカーの数々とハイレゾ時代でこそ生きる、フルレンジスピーカーの魅力についてデジタヌが語る。
【レビュー】2014 故長岡鉄男氏の目指したサウンドとは?
我が家で故長岡鉄男氏のサウンドを再現するにはどういったスピーカーシステムを構築すれば良いのか?ハイエンドオーディオシステムにひけをとらない音はこうすれば作れる...かも?故長岡鉄男氏の目指したサウンドとは?並のオーディオ評論家ではなかった長岡氏は決して、超高額ハイエンドオーディオの信奉者ではなかった!また「生の音の再現を目指すような馬鹿者」でもなかった!彼の目指した"オーディオサウンド"とは... ずばり、耳障りな音のしない耳に心地よい、長時間の聴取に耐える「自然なサウンド」であったように感じている。
【レビュー】2014 スピーカーは置き方次第でご機嫌を損ねる?!
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ。第4回 スピーカーは置き方次第でご機嫌を損ねる?!スピーカーは高さを調整することで格段に音が良くなる。その調整法をオンキヨーD202を例にデジタヌが解説。
【レビュー】2014 ノーメイクで多少ひ弱なJBL A520をスーパーウーファーで支えてみる。
エンジョイ古民家オーディオライフ!シリーズ最終回、前々回の釣書(仕様書)の記載からは、気の強そうなイメージを受け彼女(JBL A520)だが、実は「上品で内気で繊細」なSPなので、重低音域もしっかりとらえたような最新のピアノ録音は苦手であった。そこでためしに手持ちのYAMAHAスーパーウーファーでエスコートしてみたら...




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